今夜は友人と、有楽町の『コカレストラン』で待ち合わせ。
何故か時々無性にタイスキを食べたくなるので、友人を誘った。
バンコクの『コカレストラン』本店には何度も行っているが、日本の支店も好きなのだ。
まずはタイのビールで乾杯。
彼女と一緒の時はビールで始めることは決してないのだが、友人と一緒の時は”取り敢えずビール”になってしまう。
シンハは、タイではチャンと並ぶ大ブランド。
文字を読むとシンハだが、タイでは簡単にシンと呼ぶ人が多い。
タイではビールに氷を入れて飲むので、シンを見ると氷を入れたくなってしまう。
でもここは日本、氷を持って来るよう頼むのは自重することにする。
折角タイのビールを飲むことにしたので、シンだけでは片手落ちということでチャンも頼むことにした。
タイではシンとチャンが二大ブランド。
人によって好みがあり、シン派とチャン派に別れるようだ。
私はどちらでも良いのだが、タイではシンは大瓶の生産を止めたので、中瓶しかなくなってしまった。
一方チャンは今も大瓶があるので、結果としてチャンを飲むことが多くなってしまっている。
今夜行くと店長の斉藤さんに伝えてあったので、メニューに載っていないワインを用意しておいてくれた。
メニューのワインは全て何度も飲んでいるので、私が行くときには何時も別のワインを取り寄せておいてくれるのだ。
今夜のワインは、ワシントン州のガーリー・ガール・ワインズが造る、ガーリー・ガール、”クロエ”、ピノ・グリ、コロンビア・ヴァレー。
ガーリー・ガールは女性をターゲットとした高品質ワインで、数々の受賞歴を持っている。
リンゴやパイナップルの香りを持ち、果実味豊かな、それでいてすっきりとした辛口である。
料理は、青菜のXO醤炒め。
空芯菜が好きなのだが、残念ながらこの時期には無いのだ。
一皿二枚なのだが、三人なので三枚に増やしてもらった。
スイートチリソースを掛けて食べると本当に美味い。
とても辛いが、病み付きになる美味さ。
友人たちと過ごす有楽町の『コカレストラン』での楽しい夜の続きは、また明日。



