コルカタから寝台列車に乗って、ジャムシェドプ-ル、ジャルカンド州、インド | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。


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再びコルカタに到着。


そして再び常宿の『ハイアット・リージェンシー・コルカタ』にチェックインする。


ここに戻ってくると、不思議なことに緊張が解けて寛ぐことができる。


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一夜明けカーテンを開く。


今日も良い天気。


庭の椰子の木の緑が綺麗だ。



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朝御飯は、何時ものレストランの何時もの窓際の席で楽しむ。


最初の一皿は、コールドプレート。


ここでは生野菜や生のトマトを食べても大丈夫。


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飲物は、コーヒー、トマト・ジュースとヤクルト。


先日もご紹介したが、ここにはヤクルトがあるのだ。


旅先では健康管理に特に気を遣うが、ヤクルトがあるとほっとする。


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今朝はちょっと自分を甘やかす。


スノーシュガーを振り掛けた、デニッシュ。


禁断の美味しさ。


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ホットディッシュは、パプリカ、フンギやチーズを入れて玉子を焼いてもらう。


付け合せは温めたポーク。


大きな肉の塊から切り取ってもらった。


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夕方に、コルカタ郊外の駅から寝台列車に乗り込む。


コルカタのターミナル駅はハウラ駅だが、他の駅始発の長距離列車もあるのだ。


特等車の車両には、席を予約している人の名前がドアの横に貼り出してある。


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通路の片側に、上下二段のベッドが進行方向に直角に左右に向かい合わせで配置され、通路の反対側には窓際に進行方向に沿って上下二段のベッドが配置されている。


今回の私の席、いやベッドは、窓際の下段。


まだ外が明るいので、皆さん下段に座って出発。


出発して一時間もすると、皆さん寝る準備を始める。





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私も椅子を倒してベッドを作り、その上にシーツと毛布を広げ、寝る準備をする。


ちょっと狭いが、何とか寝ることができそうだ。




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周りを見ると、皆さん寝る準備ができたようだ、カーテンが閉められている。


先程まで聞こえていた話し声も、ほとんど途絶えてしまった。


暗くなったとは言っても、まだ寝るには時間が早い。


でも、することも無いので、私も寝ることにする。










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ベッドの幅は丁度体の幅と同じ。


長さは足りるのだが、安全のため荷物を足元に置いているので、膝を折り曲げて寝ることになる。




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窓が汚れているので、外の景色が良く見えない。


数年前までは毛沢東派共産ゲリラの襲撃があり、焼けた車両が線路脇に転がっていたり、窓に銃弾の穴が開いていたりしたが、最近はそんなことも無くなった。


さて、少し寝て行くことにしよう。


では、お休みなさい。