オディッシャ州の田舎のホテルでの二日目の朝。
今朝はもう少しインド料理の朝食メニューに挑戦する。
夜の料理はとても美味しいのに、朝はどうして味がこんなに違うのかと不思議に思う。
狭い庭だが、細かく観て歩くと、昨日は気の付かなかった花が幾つも見つかった。
これは夾竹桃のようだ。
葉っぱは小さなモクレンのようだが、花は可憐。
インドで鶏頭を見るのは初めてだが、ここの庭にはそこかしこに植えられている。
豆の粉に黒胡椒を入れて焼いたインドのおせんべい、パパドを食べながら頼んだ料理が届くのを待つ。
インド人は中華料理がとても好きで、どの町に行っても必ず中華料理レストランがあり、インド人コックがなかなか美味い中華料理を作っている。
とにかく量が多いので、3~4人で食べないと一皿の料理も食べきれない。
野菜たっぷりなのが嬉しい。
パラパラに炒められていて、これがなかなか美味い。
インディカ米なので炒飯が上手くできるのだ。
酸っぱくて辛いスープを飲み、客家炒麺と炒飯を皿に取って食べる。
中華料理は世界中どこに行ってもあるので、日本人にはありがたい。
もっとも中東ではそういう訳にはいかない所も多い。
さて、それではオディッシャの州都、ブバネーシュワルに移動することにします。







