冬の長岡で郷土料理と地酒、魚仙 2 | ワインは素敵な恋の道しるべ

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白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。


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長岡の『魚仙』で友人たちと過ごす楽しい夜の続き。


焼いた厚揚げかと思ったが、油揚げだった。


さっと醤油をふり、たっぷりの下し生姜と共に熱々の油揚げにかぶりつく。


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刺身が届いた。


これで7皿目。


長岡は海にも近く、山の幸に加え海の幸も楽しむことができる。


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越乃寒梅、八海山、朝日山と飲み進んだ次は、吉乃川を選ぶ。


吉乃川も、朝日山と同じく長岡の酒である。




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続いて、蟹。


身がほぐされているので、楽に味わえる。


8皿目ともなると、さすがに食べる速度がゆっくりとなる。



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海老、鮭、玉子焼き。


これも美味しく、酒に良く合う。


友人が海老の殻を剥くのが苦手だというので、私が二匹を食べてしまう。


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いよいよ料理は10皿目に突入。


お腹がいっぱいになってからの天ぷらはちょっときついかと思ったが、味が次々代わり量が少ないので、思わず完食してしまう。


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さて、料理も終盤。


味噌汁が出される。


もうこれで充分と思ったが、ご飯物が続いて出された。


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それがこの海鮮丼。


10皿の料理のあとにもこヴォリュームは厳しい。


でも、間食。



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食後のデザートは、洋ナシ。


甘くて美味い。


実は大皿にたっぷりと出されたので、この3倍位を食べてしまった。


まさにデザートは別腹である。


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翌朝の帰り道。


新幹線の車窓には、白銀の世界が広がる。






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越後湯沢に来ると、吹雪いていた。


本当に寒そうだ。


今回も楽しい、長岡の旅でした。