スパで至福の時間・・・そして屋台、バンコク | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。


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彼女と過ごす、バンコクでの楽しい旅の続き。


今日はスパでのんびりすることにする。


予約したお店は、ホテルからスクムヴィット通りを渡って直ぐのタイムズズクエアビルにある、『マイ・スパ』。


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冷えたハーヴ・ティーを飲みながら、ハーヴオイルの香りを選ぶ。


私は、ラベンダーを選んだ。


今日のトリートメントは、アンチエイジング・フェイシャル・トリートメントと、ディープ・ティッシュー・マッサージ。


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施術台が二台並んだ個室に通される。


部屋の中には、ジャグジー・バスとシャワールームがある。


軽くシャワーを浴び台に横になると、担当の女性が大きなバスタオルでさっと身体を覆ってくれる。


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150分のトリートメントとマッサージを終えると、気分爽快。


顔も若返ったような気がする。


熱いお茶とクッキーが美味い。


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横になっていただけののだが、身体が活性化したのかお腹が空いてきた。


彼女が屋台で一度食べてみたいというので、何度か行ったことのある屋台に案内する。



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メニューが写真で示されているので、指で示せばそれを作ってくれる。


価格はどれも45バーツ、140円ほど。


郊外に行けばもっと安いが、ここはバンコクの中心部なので割高。


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メニューは何枚も貼られているが、出来るのは鶏飯と鶏麺のみ。


写真の枚数が多いのは、鶏の部位の違いのみ。


胸肉、手羽、腿肉、爪と、メニューが別れている。


彼女が、使い回しの箸が気持ち悪いというので、近くのファミリーマートに走り、箸を買ってきた。



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このソースは万能。


御飯の上に乗った鶏肉に掛けても美味いし、スープ麺に入れても味が引き締まる。


でも入れすぎると、辛すぎて食べることができなくなるので要注意。


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そして鶏麺。


メニューにはチキン・ヌードルと書かれている。


なかなか美味いが、彼女はふちが欠けた器が気になるようだ。


「美味しかったでしょ」、と聞くと、「うん、でも一回経験したからもういい」とのつれない返事。


それでも楽しい、バンコクのスパと屋台でした。