深夜便で羽田を発つと、早朝にバンコクに到着する。
ほとんど徹夜で飛んでくることになるので、前日からホテルを予約し、早朝でもチェックインすることができるようにしておいた。
今回の旅の宿泊先は、ウエスティン・グランデ・スクムヴィット。
BTSスカイトレインのアソーク駅の隣にある、とても便利な立地のホテルなのだ。
部屋は落ち着いた造りで、シモンズ社製のベッドは寝心地がとても良い。
何度も宿泊しているので、ホテル内の施設や部屋の設備などを熟知している。
だから一層居心地が良く感じられるのだ。
ベッドの反対側には、液晶TVやCDプレイヤーが置かれている。
ベッドに横たわって映画を観るのも楽しい。
ウエスティン・グループの永久ゴールド・メンバーシップを持っているので、待遇が良い。
至る所に蘭の花が置かれているので、南国の雰囲気を部屋の中でも味わうことができる。
このホテルは1階のエントランスにはレセプションが無く、直行エレベーターで上った7階にレセプション・ロビーがある。
部屋は更にその上にあるので、窓からの眺望が良い。
前に見えるのがショッピング・センターのテルミナ21で、その右下がBTSスカイトレインのアソーク駅。
ショッピングにもスパでの癒しにも、そしてグルメにも絶好の立地なのだ。
ホテルの1階のエントランス・ロビーは水がふんだんに使われた造りになっている。
そしてエントランスの前にも水が流れ落ちる滝があり、暑いバンコクに涼を添えている。
早朝にチェックインし、昼までゆっくりと休み、遅めのランチを取る。
その後はマッサージかスパ、そして美味い料理とワイン。
それが何時ものバンコクの楽しみ方。
癒しの旅のご紹介は、また明日。




