打合せ後に、軽く食事をして帰ろうという事になった。
場所は有楽町。
そこで、ビックカメラのビルに入っている『コカレストラン』に行くことにする。
直前に店に電話すると、知り合いの支配人が、満席だが何とかしますと言ってくれた。
満席とは、やはり人気店である。
席に着くと、ヱビスの生で乾杯。
お供は、タイの海老せん。
予め電話で料理を頼んでおいたので、テーブル上にはタイスキの準備が出来ている。
寒くなると、熱々のタイスキに辛いソースをたっぷりと入れて食べたくなる。
スペインのフェリックス・ソリスが造る、ソル・デ・エスパーニャ・ブランコ。
スペインの太陽と言う名のワインである。
フェリックス・ソリスは、ラマンチャ地方の南、バルデペーニャスにある1952年創業の家族経営のワイナリー。
その生産量は、スペイン最大規模を誇っている。
ソル・デ・エスパーニャ・ブランコは、アイレン種のぶどうを主体に作られており、柑橘系の香りを持つ爽やかなワインである。
野菜を豊富に食べることができるのがとても良い。
大好きなキクラゲがいっぱいあるのも嬉しい。
まずはベーシックなコースを頼み、好きな具材を追加するのが美味しい食べ方。
そこで赤を抜栓。
マニフィーク・ビス・ルージュ。
とてもコスパの良いフランス・ワインである。
たまにはこんな気軽なワインを飲むのも良いものだ。
赤に合わせ、豚肉やフィッシュ・ボールを注文。
野菜をたっぷりととることができ、肉や魚もバランスよく摂取できるのがタイスキの良いところ。
ここに少しスープを入れ、チリソースを好みの量加える。
辛いけど、病み付きになる美味さだ。
今夜も楽しい、『コカレストラン』でのタイスキでした。






