熊本の夜。
友人たちと共に、繁華街に食事に出た。
こちらの友人たちが予約してくれたお店は、この通りの先にあるという。
どんなお店なのかとても楽しみ。
有名なお店だそうで、東京から来た著名人たちも御用達なのだそうだ。
将軍の間という名前で、床の間の絵は熊本城。
鎧や太刀など、色々な物が飾られている。
え、鳥籠???
色とりどりな食材が食欲を誘う。
乾杯のビールを飲み干すと、日本酒に切り替える。
熊本の酒をと思ったが、皆さんの希望は獺祭。
純米大吟醸50があると言うので、出してもらう。
私は随分以前から飲んでいるが、その頃は東京で知っている人は極まれだった。
それが今では超有名ブランドとなり、石高も飛躍的に伸びている。
獺祭の名前の由来は以前にも書いたので、今夜は講釈は控えよう。
八橋検校が小判を池に投げ入れて、岸までの距離を測るくだりを何故か思い出してしまった。
友人たちと過ごす、熊本『青柳』の夜の続きは、また明日。






