羽田空港国際線ターミナル、ANAスイートラウンジでの搭乗前のひととき。
飲み過ぎとは思いながらも、三種類目の白も飲むことにする。
オーストラリアの、ヤラ・リッジが造る、アイ・スパイ、シャルドネ、2013年。
これはなかなかの実力派のシャルドネ。
柑橘系の香りに豊潤な甘い果実のニュアンスを持ち、後味はきりりと引き締まった辛口。
味の異なる料理を色々楽しむことができるのが、和食の楽しみ。
シャルドネにも良く合う。
もう酔いが回ったのか、写真もピンボケ。
マルゴーの2級各付シャトー、デュルフォール・ヴィヴァンのセカンドワイン、ヴィヴァン、2008年。
あまり知られていないシャトーだが、エレガントなワイン造りで定評があり、また2013年からは全ての自社畑でビオディナミ農法を取り入れている。
これは良いワインに出会うことができた。
ヴィヴァンのセパージュは知らないが、シャトー・デュルフォール・ヴィヴァンは、カベルネ・ソーヴィニヨン75%、メルロー20%、カベルネ・フラン5%。
最高の組み合わせに、赤ワインもどんどん進む。
ワインのあとは、ハーゲンダッツのアイスクリーム。
食後のアイスクリームは禁断の美味しさ。
となると、デザートも食べたい。
明らかに食べ過ぎ飲み過ぎの、搭乗前の楽しいひとときでした。






