今夜も焼肉、カルビサル&サムギョプサル、韓国 | ワインは素敵な恋の道しるべ

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白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。


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慶尚北道の街で、今夜も友人達と焼肉。


選んだお店は、カルビサルとサムギョプサルの専門店。


まずはハイト・ビアで乾杯。


ハイト、ペール・ラガー、下面発酵、アイス・ポイント、エクストラ、とでも言えば良いのか。


とにかくラベルに書かれた名前、または情報が過多。


でも、ハイトは美味い。


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肉が届く前に出される前菜。


野菜中心で、海産物もある。


これがビールのお供に美味いのだ。


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ケジャンも出される。


新鮮な渡り蟹をコチュジャンに付け込んだこの料理は、好物。


デパートで買うと、結構高価な料理なのだ。


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センカルビサルは、塩を入れたごま油を付けて食べる。


肉にコチュジャンで和えた葱を加え、チンジャで包んで食べるのだ。


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肉が届く。


このお店に来るのは久し振りだが、ここの肉には旨味があって美味いのだ。



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炭火でじっくり焼き上げる。


焼きすぎないのがコツ。


ヤンニョン(味付け)も美味いが、やはりカルビはセンカルビ(生)が良い。


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肉に合わせ、焼酎を注文。


チャミシルは全国ブランド。


ストレートで、ぐいぐい飲み干す。


ちょっと甘みのある韓国焼酎は、焼肉に本当に良く合う。






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センカルビサルの次は、サムギョップサル。


牛肉だけでなく、豚の三枚肉も食べたくなったのだ。




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サムギョップサルは脂が多いので、網焼きだと煙で大変なことになる。


そこで脂取りが付いた鉄板を使う。


今夜は食べ過ぎ飲み過ぎ。


久し振りに会う友人たちと過ごす、慶尚北道での楽しい夜でした。