今夜はお家でワイン。
スペイン、アラゴン州のカリニェーナのコビンカが造る、プレヤデス・レゼルヴァ、2007年。
スペイン・ワインに詳しくない私にとっては、未知のワイン。
2012年ブリュッセル・コンクールで金賞を受賞したワインと知り、購入したもの。
調べてみると、この造り手はぶどうを100%手摘みし、アメリカン・オークの樽で12か月熟成させ、その上で24か月の更なる熟成を経てリリースされているそうだ。
確かに、濃く美味い。
ぶどうは違うのに、まるで上質のボルドーのような力強い洗練されたボディを持っている。
セパージュは、テンプラニーリョ65%、シラー20%、ガルナッチャ15%。
使ったグラスは、この前サンフランシスコで購入したもの。
大きなグラスで飲むと香りが立ち、より美味しく感じるものだ。
シャコ葉サボテンが花盛りになっているので、テーブルに置いた。
このグラスの高さは25cm以上ある。
それがシャコ葉サボテンの前に置くと、こんなに小さく見えてしまう。
今夜も楽しい、お家ワインでした。

