今日は中華、半島珍鮮酒家、チャイナ・タウン、サンフランシスコ | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。


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街をぶらぶら散策。


チャイナ・タウンのゲート前に来た。


ここは車で走っただけで、ゆっくり見物したことが無いことに気が付いた。


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街はどこを見ても、中国一色。


銀行も、病院も、レストランもスーパーも中国語表記。




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これなら英語が話せない中国人でも暮らしていける。


でも、お土産物屋さんでは英語表記が目立ち、店員も流暢な英語を話す。



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そして買い物客は、非中国人がほとんど。


中国に行かなくても、香港、広東、上海、・・・と、どの地域の中国グッズも購入することができるのだ。



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彼女は中国があまり好きでない。


食材に何を使っているかわからず、怖いと言うのだ。


だから、「中国のグッズはここで買えば好いのね」と、ご機嫌。


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ゲートから進んでチャイナ・タウンの一番奥の通りに、香港料理と飲茶の美味しい店、『半島珍鮮酒家』がある。


ワインを楽しむことは出来ないが、今日のお昼は目先を変えて、中華料理を楽しむことにした。


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店内は、何時も中国人の常連客で賑わっている。


英語が通じる店員が少ないのが問題だが、漢字を頼りに飲茶のシートにチェックマークを入れて注文する。


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海老焼売は、思った通りのものを注文することが出来た。


う~ん、これは美味い。




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焼き餃子も狙い通りだが、大きさが半端ではない。


何だかこの二皿でもうお腹は半分埋まってしまったような気がする。



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これも狙い通りだし、香港の飲茶の名店で食べたのと同じ味で嬉しくなる。


でも、かなりお腹に堪える。




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牛という文字に惹かれて注文したが、届いたのはあっさりと味付けした何番目かの牛の胃袋。


見た目はグロテスクだが、とても美味い。



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おどろいたことに、もう一つの牛の料理も、牛の胃、トリッパの煮物。


胃の料理が図らずも二品続くこととなったが、味付けが全く違うので、どちらも美味しく食べることが出来る。


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仕上げは、香港炒麺。


大振りの海産物や野菜がたっぷりと載った揚げそばは、絶品。


しかし、四人で食べても充分なヴォリューム。


周りを見ると、皆さん残った料理をドッギーバックに詰めてお持ち帰りしている。


私たちはホテルに持ち帰っても仕方がないので、泣く泣く多くを残して席を立つことになってしまった。


とても美味しく楽しい、チャイナ・タウン散策でした。