ユニオン・スクエアの周りには、有名デパートやブランド店が軒を連ねる。
ツリーの向こうに見えているのは、ザックス・フィフス・アヴェニュー。
さて、今夜はどこで買い物をしようかと、彼女と相談する。
目を反対側に移すと、メイシーズが明るく輝く。
夜の11時まで開いているので、時間を気にせずにゆっくり買い物を楽しむことが出来る。
どのコーナーを見ても、大幅な割引を謳った掲示が貼り出されている。
彼女は、バッグやピアスの店を次々と巡り、気に入った物を購入している。
私は男性物を見てもすぐに飽きてしまい、なんとなく彼女のあとをついて歩き、購入した品々を持つ係になってしまう。
その真ん中に居るのはこの女性。
誰だか知らないが、皆さんが携帯で写真を撮っていたので私も倣ってパチリ。
とても素敵な女性でした。
続いて、クレイト & バレル。
ウイリアム・ソノマと同じく、キッチン・ウエアーやインテリア小物のお店。
二人のお気に入りの店である。
ここのグラスはポーランド製で、品揃えが豊富で価格もリーズナブルなのだ。
結局、身体が隠れてしまうほど大きな紙袋にいっぱいの、ワイン・グラスやグラッパ・グラスを購入。
さて、どうやって日本に持って帰るのだろう。
今回も楽しい、ユニオン・スクエアでのお買い物でした。





