アンディさん、チーズと牡蠣とワインの会、OTTO、八丁堀 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。


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今夜は彼女と共に、友人のアンディさんが開くチーズと牡蠣とワインの会に参加した。


会場は、八丁堀にあるイタリアン、『OTTO』。


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アンディさんは有名なチーズ・ソムリエ。


そして奥さまはもっと有名な井上裕子さん。


2009年世界チーズ取扱者コンクールで第二位に輝き、フランスチーズ鑑評騎士の称号を持つ。


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2階に上がると、25種のチーズがぎっしりと置かれている。


早速、ウォッシュド、ブルー、ブリー、チェダーと美味しそうなチーズを皿に山盛りにいただく。


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別のテーブルには、お店の料理が置かれている。


と、1階から焼きあがったチーズたっぷりのピッツアが届く。


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ワインは、バーに行って注いでもらう。


まずは白ワイン。


ティエラ・ヌエヴァ、トラディション、ソーヴィニヨン・ブラン、2011年。


チリのセントラル・ヴァレーのワインである。









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綺麗な、淡いレモンイエロー。


グレープフルーツの香り。


フレッシュで、気軽に飲むことができるソーヴィニヨン・ブランだ。


まだ時間が早いので参加者は10数人ほど。


でもアンディさんによると、今夜の申し込みは70人にも達しているとのこと。





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混まないうちに、急いでチーズも料理も存分に味わうことにする。


白を何杯か飲んだ後は、赤を注いでもらう。


赤も白と同じく、ティエラ・ヌエヴァのトラディション、メルロー、2011年。


30本ほどのボトルが既に抜栓され、コルクを軽く差し込んで並べられている。


気軽なワインだが、ちゃんと本物のコルクが使われているようだ。



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メルローはソーヴィニヨン・ブランに比べると、随分と軽い感じ。


フレッシュだが、熟成感は無い。


醗酵後すぐに瓶詰されているようだ。


そうこうする内に、大振りの生牡蠣が出される。


これは最高に美味かったが、写真撮り忘れ。


だんだんぎゅうぎゅう詰めになってきた。


急いで食べ、急いで飲んだので、あっという間にお腹がいっぱいになってしまった。


後から来た人に場所を譲るため、早めにお暇することにする。


アンディさん、井上さん、素晴らしいチーズをご馳走になり、ありがとうございました。