今夜のお家ワイン、アラン・ジョフロワ、シャブリ | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

ちょっと前に飲んだお家ワインのご紹介。



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アメブロの ”1976CHABLIS” さんのお誕生日にお祝いのコメントを送り、「私もシャブリを飲みます」と宣言。


本当にシャブリがあったかな、とセラーを不安に思いながら探す。


あった、ドメーヌ・アラン・ジョフロワのシャブリ、2010年。


早速ワイン・クーラーに氷を詰めて、強めに冷やす。


暑い夜に、キンキンに冷えたシャブリは美味い。


ドメーヌ・アラン・ジョフロワは1850年創業で、4代にわたってシャブリを生産する歴史ある造り手。


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色合いは、濃いめの干し草色。


レモンやグレープフルーツの柑橘系の香りを持ち、ミネラル感もしっかりある辛口。


グラン・クリュには樽を使っているそうだが、普通のシャブリは、フレッシュ感とキンメリジャンのテロワールを含んだ果実味を出すため、醗酵も熟成もステンレスタンクを使用している。


”1976CHABLIS”さん、一週間遅れのアップとなりましたが、お誕生日おめでとうございました。