馬肉料理 むつ五郎、熊本 2 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。


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熊本の馬肉料理の名店、『むつ五郎』で友人たちと過ごす楽しい夜の続き。


二本目の日本酒は、特別なものを注文する。


純米吟醸香露。


熊本県醸造研究所が造る、究極の吟醸酒である。


もちろん大吟醸がこの上にあるが、ちょっと高価なので純米吟醸を選んだ。


香露の生みの親は、日本酒の神様、野白金一博士。


彼の下で育った杜氏が醸す酒や、香露で培養される9号酵母を用いた吟醸酒をを好んで飲んでいる。


米は山田錦を使い、精米歩合は50%。

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これは馬の腸の味噌煮。


柔らかくて美味い。




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さくら肉の揚げ物。


中にはサイコロ状の肉が入っている。



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どの部位か忘れたが、ピリ辛に炒めた肉もなかなかの美味。




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もうお腹はいっぱいだが、さらに焼肉が出される。


あっさり味で、どんどん食べてしまう。



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この煮込みも内蔵と思うが、部位を聞き忘れ。


もうだいぶ酒が回ってきた証拠。


熊本の『むつ五郎』での楽しい夜は、まだ続きます。