今まで楽しんでいたローランド・モルトのグレンキンヒを飲み終えてしまったのだ。
酒庫を覗いて、アイラにしようか、スペイサイドにしようか、それともバーボンにしようかとボトルを選ぶ。
結局選んだのは、日本のモルト。
サントリーの白州、12年。
自分で買ったとは思えないが、酒庫に入っているところをみると、誰かにいただいたのだろう。
でも私は、この白州の方がペールドライで好きだ。
このボテッとしたボトルが、昔のスコッチのイメージでなかなか良い。
山崎は茶色で、白州は緑。
白州蒸留所は1973年に開設され、南アルプスの天然水で仕込みを行っていると書かれている。
ツァイスアップで飲む時は、南アルプスの天然水を使った方が良いようだ。
ほのかにスモーキーで、甘いモルトの香りが心地よい。
久し振りに飲む日本のモルトも良いものだ。
今夜も楽しい、ナイトキャプでした。



