今日はもう充分に暑かった。
そこで、強く冷やした軽発泡性ワイン、ランブルスコを抜栓した。
ランブルスコは、イタリア、エミリア・ロマーニャ州の軽発泡性ワインで、アメリカで”赤いコーラ”として人気となった気軽なワインである。
今夜のランブルスコは、サン・キリコ・ロッソ。
輸入元は、メルシャン。
ランブルスコはもともと低価格のワインだが、このサン・キリコはその中でも特に安価に購入できる。
口に含むと、甘みのあるベリーやチェリーの味わい。
強く冷やしておいたが、結構甘みは強い。
最近は辛口のランブルスコが増えているが、これは伝統的な甘めのもの。
ワインというよりは、アルコールを含んだ発泡性ブドウ・ジュースといったところ。
アルコール度数は8.5%と低め。
たまにはこんな気軽なワインも良いものだ。
シャンパーニュのミュズレ・コレクションに、加えることとしよう。
今夜も楽しい、お家ワインでした。


