銀座のマロニエ・ゲートにある『シンガポール・シーフード・リパブリック』で彼女と待ち合わせ。
銀座での打ち合わせが早く終わったので、夜の銀ブラを楽しんだが、それでもだいぶ早く店に着いてしまった。
彼女が到着する前に、マッド・クラブとワインを選んでおく。
リストに、新しいワインが掲載されていた。
フランス、ラングドック・ルーション地区の、レ・ドメーヌ・ポール・マス(ジャン・クロード・マス)が造る、トワベー・エ・オウモン・ルージュ、2010年。
ジャン・クロード・マスのワインを見付けた時には、まず飲んでみることにしている。
とにかく美味くてリーズナブルなのだ。
セパージュは、メルロー80%、シラー15%、カベルネ・ソーヴィニヨン5%。
65%をオーク樽で7ヶ月間熟成させ、35%はステンレス・タンクで熟成させている。
到着した彼女も、このワインには満足してくれてひと安心。
最初の料理は、シーフードサラダ、タイスタイル。
ソースにはチリとナンプラーが使われており、ピリ辛で美味い。
彼女の皿には、特に綺麗に盛り付ける。
海老が重なるが、この料理は外せない。
パンの中にはすりおろした海老がたっぷり入り、外にはココナッツ。
これが美味しく、ワインにも良く合うのだ。
続いてマッド・クラブが出されるが、そのご紹介はまた明日。


