『ロイヤル・オーキッド・シェラトン』の朝食レストランは、お気に入りの場所の一つ。
幾つも並ぶ料理のカウンターを見て歩くだけで、ワクワクしてしまう。
単に料理を並べているだけでは無い、このデザイン感覚と遊び心が一日の始まりを明るくしてくれるのだ。
オムレツを焼いてくれる女性コックの笑顔も、大事な朝食の演出だ。
今朝は、バルサミコ・ドレッシングを選んだ。
そして、プレーン・ヨーグルト。
ホット・コーヒーの器があまりに大きく、飲んでいる内に冷めてしまうので、注ぐ量を少なくしてもらう。
好きな麺には手が出てしまう。
米粉のヌードルに、ロースト・ダックをたっぷりと載せてもらう。
実際、前回ここに宿泊した時は、この麺を二杯食べてしまった。
私も一度はテラスに出てみたが、暑いのでエアコンの効いた室内に戻った。
『ロイヤル・オーキッド・シャラトン』での、楽しい朝食でした。




