インド地方都市のスイート・ルームと都会のスイート・ルーム 2 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。


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さて、頼んだワインは、ナシクのスーラ・ヴィンヤーズが造る、スパークリング。


スーラについては、二日前(2月20日)のブログで紹介したので、ここでは省略する。

このスーラ・ブリュットは、欧米で高い評価を獲得している。


エチケットにも書かれているとおり、シャンパーニュ方式、瓶内二次発酵方式で製造されている。


ぶどうは、トンプソン・シードレス60%、シュナン・ブラン40%。


インドでもシャルドネを用いたスパークリングが多いが、スーラは敢えてインドに適したぶどう、トンプソン・シードレスと、シュナン・ブランという欧州ではスパークリングに使われないぶどうを用いて素晴らしいワインを造り上げている。


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おつまみは、ラムのピリ辛揚げ。


チキンを注文したが、鳥インフルエンザが流行しているので、チキンは出荷禁止になっているとのこと。


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さて、そろそろ空港に向かう時間だ。


外に出ると、噴水が七色に輝く。



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このホテルにも、女神の像が置かれている。


昨夜にホテルの像もそうだったが、豊穣の女神なのか、豊満な胸を持っている。


そして、農業の女神でもあるのか、水瓶を持っている。









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コルカタのハイアットに戻ったのは、深夜になってしまった。




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すると、ここでもスイートしか空いていないとのことで、アップグレードしてくれた。



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上が、応接の間。


左が、寝室。


奥には、パウダーコーナーまである。


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バスルームは普通の部屋と同じ。


シャワーが三種類も付いた、この大理石張りの大きなバスルームが好きだ。


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翌朝の朝食は、野菜中心のウェスタン。


まずは一般のホテルでは食べることが出来ない生野菜。


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焼いた野菜に少しだけショルダー・ベーコンを合わせる。



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パンは、クロワッサン二種と蜂蜜。





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そして、インドの伝統的な食べ物。


クレープの中身は、トマトとポテト。


三種のソースを付けて食べると美味い。


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飲み物は、ウォーターメロンジュース、コーヒー、そしてヤクルト。


やはり都会の5つ星ホテルは寛ぐことができる。


インド最後の朝ごはんでした。