20時ちょうどにクラブの正面に車を着ける。
白亜の建物が照明に美しく浮かび上がっている。
このクラブに来るのは初めて。
それにしても、広大な敷地に広がるこの建物は、どこまで続くのだろう。
奥には食事の準備が進んでいる。
でも、食事開始は22時頃。
インドでは氷を入れた飲み物は絶対に口に入れないが、このクラブでなら大丈夫。
スコッチをオン・ザ・ロックスで飲み続ける。
これは、ピーナッツと刻んだ生玉葱、ハーブ、青唐辛子を混ぜ合わせたもの。
薄味で美味いが、食べ過ぎるとお腹がいっぱいになってしまう。
これは私の好物だが、ベジタリアンメニューとは言え油を使っているので結構カロリーが高い。
一口大で小さいのだが、量が減るとすぐに新しい皿が出されるので、どのくらい食べたか分からなくなるのが問題。
ホットなおつまみが多いので、これは助かる薄味。
ずらりと並んだ料理を少しずつ皿に取って行く。
それでも種類が多いので、気を付けないと食べ切れない量を取ってしまうことに。
料理を取り終えると、立ったまま左手に皿を持ち、右手だけで食べながら歓談。
慣れるとこの食べ方も結構楽しい。
これを食べ終えると、ウェイターが大きなアイスクリームの塊を載せた皿をすかさず手渡してくる。
思わず受け取ってしまい、食べるのに一苦労。
友人達と過ごす、インドでの楽しく愉快なパーティーでした。










