今日は、サンフランシスコでプチ観光。
騎馬警官が未だに現役で活躍しているのは、とてもアメリカ的。
パウエル・ストリートのケーブルカーの始発駅には長い行列が出来ていたので、一ブロック先の停留所でステップに飛び乗ることにした。
乗ったケーブルカーは、最も長いパウエル~ハイド線。
バーにつかまりステップに立つが、身体は完全にケーブルカーの外にはみ出している。
そして最も緊張する瞬間は、反対方向へ走るケーブルカーとのすれ違い。
向こうの車両にも人がぶら下がっているので、身体を引かないとぶつかってしまいそうなのだ。
お互いに身体をすくめ、目と目で挨拶を交わしながらのすれ違い。
なんとも楽しいケーブルカーの乗り方だ。
ハイド・ストリートの終点に着くと、ギラデリ・スクエアに行く。
ギラデル・スクエアには、大きなワイン・ショップがあるのだ。
しかも日本よりかなり安く購入できるので、買いたい気持ちを抑えるのに苦労する。
ワイン探訪のあとは、スクエア内にある海の見えるレストランで軽くお食事。
目の前に、アルカトラズが一望できる。
ワイン・ショップでも売っていた、シャトー・セント・ジーンのシャルドネを注文する。
シャトー・セント・ジーンのワインはどれを飲んでも美味い。
セント・ジーンという聖人が居るわけではない。
オーナーの奥さんの名前、ジーンにセントを付けて、ワイナリーの名前にしているのだ。
スモール・ポーションを頼んだが、それでもお腹いっぱいになってしまう。
柔らかなベイビー・リーフが美味い。
アルカトラズはすぐ目と鼻の先。
うららかな冬の一日、フィッシャーマンズワーフでの楽しい時間でした。






