まずは外アルスター湖の畔をウォーキングし、体調を整える。
ガラス張りの店内には、明るい自然光が降り注ぐ。
楽しい一日の始まりを告げる、素敵な朝食に胸躍る。
ドイツの伝統的なパンに、フランスのパン、そしてケーキの数々。
蜂蜜は、花の種類ごとに五種類も並んでいる。
ナプキンを敷いた金属のバスケットがパン皿になっているのも洒落ている。
シンケン、ソーセージ類だけでも30~40種類はある。
そして、鰊、鮭等の燻製や酢漬けも豊富。
う~ん、禁断の朝酒の誘惑には抗えない。
これが美味い。
朝からスパークリング・ワインを出すなんて、フランス的でとても楽しい。
チーズ、カプレーゼ、生ハム、鰊の酢漬け、等々。
飲み物は、キウイ・ジュース、オレンジ・ジュース、キャロット・ジュースにコーヒー。
今日はホット・アペタイト。
カリカリベーコン、焼いたソーセージ、焼いたポテトにマッシュルーム。
パンはクロワッサンと、その蜂蜜漬け、そしてドイツの硬いパン。
アカシアの蜂蜜をたっぷり付けて食べると美味い。
そして飲み物は、マルチビタミン(要はミックスフルーツジュース)、グレープフルーツ、ヨーグルト。
果物は、南国のホテルの朝食に慣れている目には、ちょっと寂しく感じますね。
数種類の生ハムを食べ比べるのは楽しいものだ。
種類が多すぎて、選ぶのに苦労する。
一番手前は、豚肉の生のミンチ。
これがハンバーガーの起源と言われている。
山羊もブルーもブリーもすこぶる美味い。
やはりホテルライフの楽しみの一つは、朝食ですね。











