ここには数十回は来ているが、常に改装工事が行われているので、何時も何となく戸惑ってしまう。
お腹は空いていないが、ついソーセージやゼクトには手が伸びてしまう。
ミュンヘンのビール・メーカーだが、フランクフルトは近いので、まあ地酒を飲んでいる気分になれる。
乗り継ぎ時間は短く、再度搭乗すると、ハンブルクに向かう。
外アルスター湖に面した、良い立地にある。
館内はとってもアート。
実物のコンセント、コード、ハンガー等が立体的に使われている。
ベッドの、ヘッド・ボードの周りの絵は、なんと蛾。
頭の上を蛾が飛び回っているという設定は、誰の好みなのだろう。
シャワールームが別にあるのはありがたい。
歓迎のチョコレートを取るには、この手の置きものに握手をする必要があるようだ。
エレベーターを降りると、眼の前には切り絵のようなオブジェ。
レストランのガラス張りの窓いっぱいに、外アルスター湖の景色が広がる。
さあ、素敵なハンブルク旅行の始まりです。









