今日は彼女と銀座でランチ。
マロニエゲートの『シンガポール・シーフード・リパブリック』で待ち合わせ。
時間になっても彼女は来ない。
メールを送ると、「買い物が終わったので、今から行きます!」という呑気な返信。
「先にワインを飲んで待ってるよ」と返信。
休日のお昼は、ランチ・ブッフェ。
美味しそうな料理が所狭しと並んでいる。
ニュージーランドのモエ・エシャンドン・グループのワイナリー、クラウディ・ベイが造る、テ・ココ、2007年。
ソーヴィニヨン・ブランの良い造り手として有名なクラウディ・ベイだが、その中でもこのテ・ココは熟成感が素晴らしい特別なワイン。
飲もうと思ったら、彼女がにこやかに現れた。
遅れてくる彼女が悪いのだから、先に飲んでいようと思ったのに、彼女も満足するワインをと思い、選ぶのに時間を掛け過ぎてしまった。
これがソーヴィニヨン・ブランなの、と思うほど色合いが濃く、そしてボディもとても強い。
果実味を大切にするため、気温の低い夜間にぶどうを収穫。
フレンチオークの樽(新樽比率10%)で、野生酵母を用いて丁寧に発酵させている。
これは確かに凄いソーヴィニヨン・ブランである。
う~ん、どれも美味。
なんだかもうお腹が一杯になってくる。
これも美味いのだ。
トマトがたっぷり入ったカレーは酸味と甘みと辛味のバランスが絶妙。
美味いが、かなりホット。
少しずつ多くの種類の食材をとることが健康維持には大切なのだ。
どれにするか迷ってしまう。
もうお腹はいっぱい。









