場所は、ちょっと遠い『ダイヤモンド滋賀』。
まだ明けきらないアウトの1番ホール。
そうこうする内に、空は明るくなり、晴れ間も覗く格好のゴルフ日和.
ここは、ゴルフだけではなく、温泉も楽しめ、ホテルも完備している。
そのため、遠くに見えるクラブハウスも大きな建物。
楽しいゴルフを終え、クラブハウスに戻ると、飾りつけはもうクリスマス。
私が提供したゴルフコンペの賞品は、グレッグ・ノーマン・エステートの、シラーズ、2006年。
あのオーストラリアが誇るプロゴルファー、グレッグ・ノーマンが造る、素晴らしいオーストラリア・ワイン。
強くスパイシーなフルボディ。
グレッグ・ノーマンのワイン造りにかける想いが凝縮されて詰まっている。
これは、ゴルフ・コンペの賞品としては最適。
さっきまでプレーしていたのに、今日は幸運。
軽く食べていたとはいえ、東京の家に戻った時にはお腹が空いていた。
急いで熊本産の馬刺しを切る。
これが美味いのだ。
そして今夜のワインは、シャンパーニュ、マム・コルドン・ルージュ・ブリュット。
F1レースの公式シャンパーニュであり、ヘミングウェイの「日はまた昇る」にも、そして映画「カサブランカ」にも登場する、伝統あるシャンパーニュ。
ぶどうは、ピノ・ノワール45%、シャルドネ30%、ピノ・ムニエ25%。
辛口でキレの良い、晴れやかなシャンパーニュ。
ゴルフとシャンパーニュ、楽しく素敵な一日でした。





