北九州での、ヘヴィーな仕事が終わった夜。
今夜は友人との会食に、何となく和食を選ぶ。
まずは、モエ・エ・シャンドンで乾杯。
細かな泡立ちのシャンパーニュが、爽快に喉を駆け抜ける。
一日の疲れを癒すには、シャンパーニュが一番。
九州では、生の鯖をたべることが出来ることが嬉しい。
そこで、イタリア、アブルッツォ州のファルネーゼ、ドン・カミッロ、2008年を選ぶ。
カミッロは、ファルネーゼのオーナーの名前。
自らの名前を冠した自信作なのだ。
とにかく強くて美味い、コストパフォーマンス抜群の赤ワイン。
セパージュは、サンジョヴェーゼ85%、カベルネ・ソーヴィニヨン15%。
鮑と松茸のしゃぶしゃぶ。
なんとも贅沢。
季節感があって、美味い。
ここで一度、口の中の味覚をリセット。
お腹はいっぱいなのだが、箸が進んでしまう。
『きし川』の料理と、素敵なワインのお陰で楽しい夜となりました。










