シンガポールの空港から市内に向かうと、左手のマリーナ・サウスに巨大な異様な建物が見えてくる。
三本の柱の上に、巨大なボートが乗っているようなデザイン。
誰がこんな建物を建設しようと考えたのだろうか?
ホテル&カジノの建物で、周辺にはアミューズメント・パークやショッピング・センターがある、総合レジャー施設だ。
屋上の部分はスカイ・パークと呼ばれ、長さは340mもあり、三つのプールとレストランやバーがあるそうだ。
ホテルは開業したが、周辺の施設は今も建設真っ盛り。
世界を襲った不況など関係ないといった風情。
バベルの塔の現代版とも思える建築物を、肯定するか否定するかは、人それぞれなのだろう。
毎日重厚な中華やフレンチを食べていると、あっさりとした和食も食べたくなる。
コンラッド・ホテルの周辺には和食店が多い。
この写真の中に、三軒もの和食店があるのだ。
今日のお昼は、銀ダラ焼きと握り鮨。
煮物、茶碗蒸し、味噌汁、デザートが付いて約1,750円。
銀ダラは何故か二切れもある。
決して安くはないが、美味いので良しとしよう。


