バイト先のクリスマスパーティー


15時からはじまり
食べては笑い
飲んでは歌い
プレゼント交換したりで解散は22時
7時間くらい食べてたかもね(笑)


お刺身のうまさを最近確信した私はフナ盛りやらカルパッチョやらもいただいて
おいしい料理に幸せいっぱい
お腹もいっぱい笑いもいっぱい

大阪代表なオ―ナ―の友人マダムたちは笑いも豪快
毎回ながら会話も豪快
色々話きけ新鮮
宝石の魅力も価値もまだまだわからない若造ですが
話はきくだけで世界が広がります


二万円のワインの味もわかりませんが
おいしい気がしました



マダムな人のおいっこさんがドイツにガラス細工の仕事しにいってたらしく
連絡先を教えていただいた
3年間\(^o^)/


とにかく差別をうけたらしくドイツ人の厳しさに直面したらしい


私も小麦粉ぶっかけられた時はつらかったけど
みんな優しく接してくれたなぁ



とか思ってたら
ドイツいってもう一年たつんや


はやっ
高速2010年やん


2000年ミレニアム
とかゆうてもう10年ですか


20歳とか大人やん
飲酒も煙草もアダルトも自由やん
自由ってこわいって
わからんかったけど
わかるようになるんやな


名言とか格言ってあたるな
確かに昔の偉人が残したお言葉は理にかなっていてこの年代になってやっと納得できる


どんだけ幼かったんや自分
まだまだ幼いけど20歳はもっと大人に思えたなぁ…


いろんな人に出会えた大学生活に感謝\(^o^)/

もう卒業してもいいくらい
なんか二年間濃くって充実してた


反面つらいこといやなことたくさんあって
春の履修登録から悩みすぎたり無駄に般教頑張ってくだけたり



いい思い出より
つらかった思い出が濃く記憶されてる


一人暮らしはじめた時は全部ルンルンやったけど
まじで親の大切とかしんどさとかわかったり、学校から帰宅してまた家事もってなって課題もあるし何から手つけていいかわからんかった


結果深く考えすぎてた一回生やったけど
専修分属して自分がやりたいことみつかってからはかなり落ち着いたなぁ


それが春休みにドイツいってなかったらかわってなかったやろうし
それまでも色々あったけど今じゃ全部いい方向にとらえられる
ポジティブシンキングで
ある意味○型がですぎとゆうくらい最近適当すぎな面もありますが
それも含めの私なんです


自己完結

2010年ももう終わりです


何枚も重ねて食べたい


ホットプレートが届いたから
試作に焼いたら
おいしくてよく食べた\(^o^)/


めっちゃ重ねて重ねて食べたい


ペンペンネムネム?
梅田の絵本カフェまたいきたいな


この前は一時間まちやった

けど
グリグラとか
ムーミンとか
たくさん絵本があって楽しい


今回は19日(日)にあった

ドイツ語会話のクリスマスパーティーです★

会場のスカイビルに到着

先生も招待され
知人のフランス人をまっているとのこと


挨拶して35階へ


もう着いたらすごい人で約300人強や―


日本人やおそらくあとは
ドイツ人でいつもの教室は人だらけ


お寿司などの料理とクリスマスの料理
シュト―レン、プレッツェル、レ―プク―ヘンハウス(お菓子の家)
ドイツが溢れてるよ―――
会場はゲーテと隣のドイツ領事館も開放してスタート\(^o^)/



クラスの人がいなくて
知り合いがいない



キョロキョロしてたら
ドイツ人がはなしかけてくれて話す


しばらくしてクラスの皆さんと合流―!


ドイツ酒で乾杯


ドイツビ―ル(黒ビ―ル)、ドイツの謎の果実酒、
ヴァイスヴァインを3人であけてもうハイ(・∀・)
おじさんたちと地図みて喜ぶ
ドイツの世界遺産制覇めざしてるおじさんが
色々話してくれたり、


ラジオで
ドイツ語勉強してやたら知識ある
おじさんがだじゃれを交えながら
あんま関わらん年代の人らと話せて楽しかった!

やたらヴュルツヴルク押しやったわ(笑)


歌うたったり抽選会

商品として
レ―プク―ヘン
(ドイツクリスマス時クッキー)
やカバンなどがあたる中、
上位3名は授業料6万免除!!!!


なんてこった\(^o^)/


あたらなかった\(^o^)/

先生の紹介で他の大学教授や
ドイツ人講師と話させてもらって


フランス人も友だちに
関前に彼女と住んでいるらしい


慶応の大学院らしいが
なぜか先生が大学でナンパしてつれてきたらしい(笑)


英語でコミュニケーション
2人ともドイツ語が微妙だったから
とっても楽しかった\(^o^)/
なんともいえやん色んな人と話しすぎてお酒も入って



ちどり足ってこうゆうことか\(^o^)/





その時シュト―レンの存在を思い出して取りに行く




時すでに遅し


売り切れなのね\(^o^)/



まぁ―――人いっぱいで
最高に楽しかった


そこにはドイツ好きな人
ばっかなわけで話も弾むしお酒も進し
歌い出すし年代は幅広いとはいえわかりあえた

パンの話も盛り上がる\(^o^)/笑


大阪だけでこんなに
ドイツ語学んでる人いて
こんな楽しい人ばっかで
ドイツがもっと好きになりました
19日わかったことは3つ

①やはりドイツが好き

②本屋は見出したら帰れない
ドイツ地球の歩き方とイタリア本購入

③ドイツ語もだが英語の必要性



以上\(^o^)/


とにかく
ich liebe Brot\(^o^)/
パンアレンジ


ドイツパン、ドイツな日々のブログ-D1000051.jpg


パンまるまるサンドイッチ


パンのまるまるシチュー(器もパンで中身をつけてたべる)


パンまるまるグラタン


つまり


わたしがいいたい
パンアレンジは


まるまる


使い切ってみよう




とゆう結果に


毎週(土)ドイツ語が
終わり次第
ドイツクリスマス市


プレッツェルやドイツ菓子
ビールのんだり楽しんでる(笑)


ミュンヘンビールは甘いのか。


わたしが毎日パン職人たちに
飲まされていたビールは

日本のより飲みやすかった


苦さが少ないように感じた


ただ一人一本


大きさ



キリンビールのビール瓶



職人たちの
げっぷの連続に驚きました(笑)



独文クリスマス会
友だちクリスマス会では

パン焼きます
パン焼き係


持ち寄りパーティー素敵


独文にはブレヒク―ヘンを
できればシュト―レンつくりたかった



友人パーティー時は
パングラタンやな!!


一きんにそのままシチューつめて焼くドキドキ


楽しみですね

ドイツパンを日本で再現できないか?

★ドイツ→法律で小麦の製粉が
ミネラルの割合で定められている、
小麦だけじゃなくパン用穀物あり、
寒い気候・ドイツパン作りに適した湿度


★日本→強中弱での分類
+アメリカからの輸入小麦、
高温・多湿の気候→ドイツパンには適さない)





同じ方法で作っても材料が
やはり手に入らないのと気候もあり全く同じものは作れない



何をパンについて長々とお思いかもしれませんが
なかなか楽しいもんです
帰国してわかるパンのことやドイツ事情
これらを独文で取り上げて研究テ―マにして卒論につなげます!!


先生は卒論の話を毎回します


まだやろとか思いながら文学部のあの枚数の多さは地味に苦痛や


パンについてまとまりない文章ならいくらでもかけるのに


またドイツはビオやエコに力を入れている国
とゆうことは行く前しっていたが
実際みるとさらに興味が湧いた。ビオ製品いっぱいみかけたよ


そしてドイツだけじゃなくパンを通しての食に興味が出てきた


ドイツなどヨーロッパは食のリスク認知度が高いしリスク対応も高い


授業でこれをテ―マにして取り上げてくれたからラッキー


だから農水省へ
インターンシップです
食のリスクです
パンのリスクは
考えたら食べれないよ


パンの裏の表示は
私がパン作り出したきっかけでもあります


農水省にいって解決のヒントになった


バイト先
食材にこだわって
※ドギーバックも奨励しております

※食べれなかった分をもって帰れる


自給率が低い日本でありながら
コンビニやレストランからでる
食糧廃棄の量が世界トップレベルであります


その廃棄量を金額に換算すると世界の餓死する人々を全員救えるそうで



アメリカ滞在時
食べ物ばんばん捨てるから
まだ食べれるのにもったいないゆうたら
もったいないの言葉はしってるけどそれは日本だけやで言われた



もったいないという言葉もその概念も日本にしかないのに
実はもったいない国は
ほんとは日本なんだね



これも授業で取り上げたドギーバックが影響しております


だからバイト先ドギーバックを用意しているので素敵です


食って深い
ドイツの1ヵ月が濃すぎて
全部自分で手続きからしたから
向こうでの経験も全て有意義にすごせた


あれ以上の経験はないと思い、
違う方向に走るならパンをドイツを極めるくらい頑張ろうと思った


ちえもんが
「最近の若者は生き急いでる」
ってセリフを発したもんやから
自分はどうなんやろって考えたら
あたしも実際そうで


興味がありすぎていろんな人に話
きいたりいろんな世界に首突っ込んでた


でも今大学4年でちょうど折り返しやし
取捨選択の時期やと思う。


あたしに必要なのは自分が好きで
やりたいこととやらなあかんことをわかっての行動やわ

当たり前やけどあたしにはできてないもん


ドイツも「行った!良かった!やりきった!」
って感じで
たまに写真みたりしてたけど
毎日の感想かいたノート読み返すことも
自分のみてきたこと簡単なレジュメに
しようとしてたがそれもしてなかった


いい経験をただの経験で終わらせるとこやった


でも佐藤先生(独文の大好きな先生)がいい機会を与えてくれた

授業でのパワーポイントでの発表
与えられさ時間は30分なのに
45ペ―ジ構成で一時間使ってしまった―笑
配付資料も4枚


内容はほとんどパン。笑
あとドイツとの比較なども
ドイツで感じたこと直面したカルチャーショックも

単なる経験だけじゃなくて形にできたし、
滞在を自分自身でも見つめ直せた



次につづく



パン生地はものによって違うが、
ライ麦パンや全粒粉ぱんは、
前生地(VORTEIG)を前の日につくっておく。
それらはドイツ独特。
匂いがくさいです!
すっぱいのはすきだが臭い!
かみごたえもあって!
ライ麦の割合で名前がどんどん
かわってややこしい。


粉も沢山種類があって
パンによって使い分けたり、
MIXしている。


ドイツパン日本で食べたいのに作るのはむずかしい。
気温の問題や、あと日本にない材料つかっているときもあるため。
ドイツー!
2月17日(水)



関空からフランクフルトに到着


1時間の遅れがあり、これからもよりの駅まで電車が
全部ずれてくる、



しかも大雪で電車がさらに
1時間遅れ!
ホームがどんどんかわるし混乱





もうドイツ生活も半分過ぎたのか
初めの
1週間、
1日が48時間位
あるんちゃうかってほど
長く感じて、
でもゆっくりできるし、すべて新鮮で
楽しかった、
でも毎日見る物が新しく、

ほとんど知らない
ドイツ語を
聞き取ろうとするのは
大変ですぐ疲れを感じた

というか眠すぎた!


こんなに寝れたんやって位寝て
起きてドイツ語を聞こうとした


英語が通じるマリアにたくさん話していろんな話きいた


パンの専門用語(機材、道具)、
食材の名前、
最低限の工房での会話


あと、ドイツパンの知識は
身につけておいてよかっ!


そこは片言でも、
ジェスチャーとものをみれば
なんとかわかるから

でも普段の会話を
普段のスピードで
話されても全く分からず混乱


初めはもう音楽
(考え事のバックミュージック)
くらいにききながしてたけど
たまに聞き取れる
単語とか表現があって
毎日聞く言葉


(あいさつ、GENAU、
SO、AH;SOなど)



やその人の口癖はわかるようになった

やっぱしってる
単語は聞き取り安いけど、
知らんものは何回きいても
はあ?ってなる


なんでそんなものにそんなながったらしい名前つけたん?とか


それをそのよびなつけるか?
って思っても変わらないことを
無駄に思ったりした。


たまに日本語に聞こえる言葉や
よくにた表現、


およよよよよー、
あ、そう。あらー、
もう。やっぴーなど)
をきくと笑えた



ドイツの意味では
使われていないであろう言葉が
日本語の全く関係しいていない言葉に
聞こえてたのしい
わたししか
わからんからそれもまたたのしいのか


ドイツに来て辛いことも、
楽しいことも、
沢山ありました。


車がかなり乱暴
日本の歩行者用信号は青→青点滅→赤ってなるけど、ドイツは青→急に赤!
よく一歩踏みだして赤になってしまい、慌てて戻る。


チャリ専用道路。
日本では見かけないのと、
細めに区切られて線が引いてあると、
どちらかというと歩道かな?
って思チャリも、ママチャリがほっとんどいなくて、シティサイル




メモ以上


パンは小麦粉


ドイツパンはライ麦粉


日本のパンは米粉


をつかってるのが多い



小麦が豊かな南ドイツでは
白いパンがおおく


寒いライ麦が育つ北部では
黒いライ麦パンが多い



日本はとゆうと……



小麦、米粉じゃなく


ついに米自体でパンを
作る発想を生んだ


三洋電機のごぱん



気になる存在


ヨドバシいっても
売り切れでどうにもならん



気になる


米って発酵食品に
たくさん応用できてすごいな



ごぱん…


気になる