一市民のきまぐれ日記 -26ページ目

一市民のきまぐれ日記

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去年10月下旬、父が永眠しました。

 

みなさん、おはようございます。

ふと気がつけば、ブログ更新をせずに1年以上経っているので、ここらで自分語りをしてみます。

よろしくお願いします。

 

 

 

去年前半はノリにノッてて今までの人生で最高の楽しい日々でもありました。

 

①一昨年年末の年末大掃除、元日を迎えるために準備を、私が主導権をとってしたこと、

 

②ネットで調べて、

・気になってる地下アイドルさんたちに会う

・お気に入りの博物館美術館特別展の展示を見る

・大学時代のサークルOBの友人、先後輩たちと呑みながら歓談しあう等

の用事でさんざん上京したり、

 

③B29による空襲で焼け出されて、四国に戻った父一家。

生きていくために食べ物を親戚から分けてもらうためいろいろ歩き回った(もちろんそこで働きもしたらしい)そうなのですが、道路マップを見ていると、父がよく言葉に出してた地名がいろいろ出てくる。

(私の発言)「こんなに長い距離歩いとったん??!!

いつかまた(父が)元気になった頃、(私が)運転するから案内してや!!!」

そういうと父は「おお、任しとけ!!また一緒に行こう」大喜びでした。

(しかし次の日、父は急速に体調を崩し、救急搬送となりました)

 

④父が歩ける日は、ほぼ毎日一緒に近所を散歩していました。

 

⑤お気に入りの首都圏の地下アイドル・モデルさんたちに多く会い、ライブ会場等で応援したり、写真撮影を何度もしたこと。

 

などなど他にもあります。

 

 

反面、地獄もありました。

 

一.家族3人「大いに盛り上がってた」次の日、父を救急搬送で病院に連れて行き、

検査の結果、「血液検査」から出てくる数字からは、いい要素が一つもない。(要するにもうすぐ亡くなるという意味)

といわれたこと。

(その一月少し後(つまり3月上旬)、父は無事退院しました)

 

二.父が入退院を4回も繰り返し5回目の入院をしていたある日、父方の親戚が来て帰られた後、母から「父さんはもういつ何があってもおかしくないと主治医の先生から聞いた」と教えられたこと。

 

三.8月中頃、母から「主治医の先生がおっしゃるには、父は、いつ、何があってもおかしくない」言われ、愕然とし、以後葬儀が終わり、少しする前まで、涙を流さない日は一日もなかったこと。

(つまり事実としては約2ヶ月半、泣かなかった日はない)

 

四.親しくなってきてた地下アイドルさんたちの前から、急に姿を消すことになったこと

等、

 

いいこと悪いこといろいろ経験しました。

 

大いに喜び、また大いに悲しみ、苦しみ、迷った1年あまりでした。

 

 

ちなみに一昨日はその県のJR駅隣接のホテルで宿泊。

昨日は、父の葬儀でお世話になった住職様のお寺で、「あじさい会(え)」に参加していました。

話には聞いていましたが、参加するのは初めてでした。

お寺のそういうイベントに参加してそのようす、雰囲気をいろいろたくさん知りました。

実に有意義な会で、機会があれば是非参加したいです。

 

そうそうもう一つ、7月末には上京して去年6月までに会った地下アイドルさんたち(複数名、所属する事務所数で考えても複数)にも是非会いたいのです。

1年以上会ってませんが、ほとんどの地下アイドルさんは私のことを覚えてくれてるようです(私も一部のアイドルさんたちは向こうが忘れても私は覚えています。)

 

ただ、この記事に書いたことが、うまく両立していくか。

うまくいくよう検討、予定を立て、上京していきたいです。

 

では、また。

先週末の連休、東京に行ってきました。

いろいろ楽しい旅でしたが、日程詰めすぎて、ただでさえ少なかった睡眠時間、家に帰ってきたときには疲れ果ててしまいました。


で家に帰ってきて、すぐに回復すると思っていたのですが、

翌日から喉(のど)が痛くなり、咳(せき)がゲホゲホ出るようになりました。

23日(水)に行きつけの内科に行ったのですが、呼吸器系にそうそう異状はないとのこと。

2月下旬にかかったようなインフルエンザではなかったようです。


でも微熱が続き(ほぼ37℃台)、体もちょっと熱っぽいです。

何より喉の奥からすさまじい音の咳が出てきます。

そこでインフルエンザにかかったときの経験を活かし、ぬれマスクをつけてみることにしました。

これです↓


のどぬ~るぬれマスク


風邪や花粉症の場合、普通マスクつけますよね。

これはマスクをつけることでウイルスや細菌の飛散を防ぐ、花粉が体に入ることを防ぐ効果が見込めるからですが、もうひとつ、マスクをつけることで息をするときに出る水蒸気を戻すことにより、気管を乾燥から守るという効果もあるのです。

マスクをつけた経験のある方ならわかると思いますが、マスクをつけると鼻の中や喉が少し楽になりますよね。


今回の咳はあまりにひどく、喉もガラガラで、声も出しにくくなってきました。

そこで24日(木)よりぬれマスクをつけはじめました。

これはマスクにぬれフィルターを入れることにより、気管内をより湿らせる効果があるのです。


2月下旬のインフルエンザの時、後から鼻をかむと血が出るようになりました。

どうも鼻の粘膜がずいぶん弱ってしまったようです。

血の塊で鼻が詰まることも何度もありました。

しかしゆれマスクをつけると、ほぼ1週間で鼻から血が出ることはなくなりました。


今回は、鼻の粘膜から血が出ることはなかったです。

しかし喉の奥がすごく痛み、しかも尋常でない勢いの咳が出ました。

ゆっくり休めばいいのでしょうが、年末以来の睡眠不足の連続、

いろいろ片付けねばならないことや気になることがたくさんあって、

結局いろいろ動いてしまうのです。


そこでぬれマスクの登場です。


鼻の中をより湿らせることで、より楽になりました。

また、24日(木)から昼前後に疲れて1時間くらい寝ることもしました。

今日(26日)はそれほど寝ませんでしたが、夕方、少し布団に入って休んでいました。

今現在、まだ咳はひどいですが、それでも昨日一昨日のような激しい異常な咳ではなくなってきました。

熱もまだ37℃台ですが、ほぼ37℃前後で、もっと上に行くことはなくなりました。

おそらく明日中にほぼ収まるのではないかと思っています。


私にとってはぬれマスク様々です。


ちなみにどうなったかは、以後編集でつけ足します。

よろしくお願いします。



3/28午前0時頃追記:

27日の間は、以前よりかなりましになってきました。

でもまだむせるときの咳はかなりひどいです。

治るのにまだ2~3日見ないといけないかもです。

私は12月中頃まで寝込んでおりました。

年末になり、急に元気が出てきて、それからどんどん動けるようになり、今に至っています。


その私ですが、先月28日から今月2日まで首都圏に行ってきました。

そのとき経験した不思議なことです。



上京2日目の29日、首都圏在住の大学時代の友人たちと飲むことにしていました。


私はこの日、特に用事はなかったので、上野・国立博物館の「始皇帝と大兵馬俑」展を見に行っていました(この展覧会の様子は後日アメンバー限定でupするつもりです)。


兵馬俑展

友人たちとの待ち合わせ時刻は19時。

国立博物館は17時閉館ですが、金曜日は20時まで延長開館していることが多いです。

しかしこの日は国立博物館は、通常通り17時で閉館してしまいました。

時間が余ってしまいましたので、国立科学博物館の「ワイン展」に行くことにしました。


ワイン展

「ワイン展」を見終わる頃(18時30分頃)にはもうへとへとで、動くことも困難になりつつありました。


そんなところ、出口近くでワインの試飲コーナーがありました。

時間の関係で試飲するつもりはあまりなかったのですが、なぜか試飲することになってしまいました。

少々待ち時間がありましたが、無事試飲することができました。


試飲して数分、なぜかヘトヘトだった体が相当回復してきました。

試飲したのは、赤白ワイン一口ずつです。

なぜこんなに回復?

まず水分が足りないとは思っていました。

しかし二口のワインでは、補充するに十分な水分があったとは思えません。

必要なビタミン類が入っていたのでしょうか?

まさかアルコールで回復とも思えませんし。

?????

不思議に思いながら友人たちの待つところへと向かいました。


友人たちとは1年以上ぶりでしたので大いに盛り上がり、ビールも普通よりかなり飲みました。

日頃の睡眠不足もあり、最後には少々眠ってしまっていました。



翌日(30日)からは無事所用をすませることができたのですが、ワイン展で飲んだワインの中の何が私の体を回復させたのでしょうか?

後日、ブドウの中のポリフェノールが良いとネットか何かで見たような気がするのですが、やはりそれでしょうか。

さっきネットで調べたら、やはりポリフェノールは身体に良いようです。

落ち着いたらもっとよく調べてみようと思っています。