喉痛対策 | 一市民のきまぐれ日記

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先週末の連休、東京に行ってきました。

いろいろ楽しい旅でしたが、日程詰めすぎて、ただでさえ少なかった睡眠時間、家に帰ってきたときには疲れ果ててしまいました。


で家に帰ってきて、すぐに回復すると思っていたのですが、

翌日から喉(のど)が痛くなり、咳(せき)がゲホゲホ出るようになりました。

23日(水)に行きつけの内科に行ったのですが、呼吸器系にそうそう異状はないとのこと。

2月下旬にかかったようなインフルエンザではなかったようです。


でも微熱が続き(ほぼ37℃台)、体もちょっと熱っぽいです。

何より喉の奥からすさまじい音の咳が出てきます。

そこでインフルエンザにかかったときの経験を活かし、ぬれマスクをつけてみることにしました。

これです↓


のどぬ~るぬれマスク


風邪や花粉症の場合、普通マスクつけますよね。

これはマスクをつけることでウイルスや細菌の飛散を防ぐ、花粉が体に入ることを防ぐ効果が見込めるからですが、もうひとつ、マスクをつけることで息をするときに出る水蒸気を戻すことにより、気管を乾燥から守るという効果もあるのです。

マスクをつけた経験のある方ならわかると思いますが、マスクをつけると鼻の中や喉が少し楽になりますよね。


今回の咳はあまりにひどく、喉もガラガラで、声も出しにくくなってきました。

そこで24日(木)よりぬれマスクをつけはじめました。

これはマスクにぬれフィルターを入れることにより、気管内をより湿らせる効果があるのです。


2月下旬のインフルエンザの時、後から鼻をかむと血が出るようになりました。

どうも鼻の粘膜がずいぶん弱ってしまったようです。

血の塊で鼻が詰まることも何度もありました。

しかしゆれマスクをつけると、ほぼ1週間で鼻から血が出ることはなくなりました。


今回は、鼻の粘膜から血が出ることはなかったです。

しかし喉の奥がすごく痛み、しかも尋常でない勢いの咳が出ました。

ゆっくり休めばいいのでしょうが、年末以来の睡眠不足の連続、

いろいろ片付けねばならないことや気になることがたくさんあって、

結局いろいろ動いてしまうのです。


そこでぬれマスクの登場です。


鼻の中をより湿らせることで、より楽になりました。

また、24日(木)から昼前後に疲れて1時間くらい寝ることもしました。

今日(26日)はそれほど寝ませんでしたが、夕方、少し布団に入って休んでいました。

今現在、まだ咳はひどいですが、それでも昨日一昨日のような激しい異常な咳ではなくなってきました。

熱もまだ37℃台ですが、ほぼ37℃前後で、もっと上に行くことはなくなりました。

おそらく明日中にほぼ収まるのではないかと思っています。


私にとってはぬれマスク様々です。


ちなみにどうなったかは、以後編集でつけ足します。

よろしくお願いします。



3/28午前0時頃追記:

27日の間は、以前よりかなりましになってきました。

でもまだむせるときの咳はかなりひどいです。

治るのにまだ2~3日見ないといけないかもです。