2013.5.26 「Reconstruction of occlusion with implant」
講師:吉○○○先生 水滸会臨床実習コース代表、IAAID Asia副会長
■歴史
・15年前はインプラント埋入本数は都内で5本指に入るくらいだった。その時には「イケイケ」だと思っていた、、そして
・佐藤教授との出会い:むか~し、一度講習会でお会いし、その時に「君の臨床を言葉で表すと?」と質問されたが、当時いけいけだった先生はその答えが直ぐにはでなかった。。 そしてなんとか質問に答えたが、教授に「それは科学的じゃないよね?」と言われ、すごく悔しい思いをした。
→それから研究生にもなり、色々と勉強し、咬合理論を見につけ、エビに基づいた治療を行おうとした。
■OP:Steepだと前方滑走時臼歯の干渉はブラキシズムがアクティブになる。
Anteriorも大事だが、Posteriorの評価が大事、そして喪失した原因を考える。
■赤ちゃん:ClassⅡ → 大臼歯萌出に伴う下顎の前方回転 + 下顎角の成長 →ClassⅠ、咬合の遺伝は60% → 40%は環境要因や外力で変化させることができる。
Low Steep Braxi : Activity:少
High Steep Braxi :高い
■難症例
・Skeltal ではClassⅢだが、opがSteepなので上顎骨はClassⅡとなる。
垂直発育量が少ないと前後的(水平的)にも成長量は少ない
■Xi:一つの目安としてOpの延長上にある。 →顎位低下症例など、基準平面が分かりづらい場合の目安となる。
う~ん、、、、 Cadyax、シークエンシャルは分かるが、3にハイブリッドはどうなんだろう。。。 そして「ヒトは変化」するもの「分からない」、自分としは「あいまい」でもあるものだと思うからあまりこちらから「顎位を決める」のはある程度の基準はあったとしても「ここが正しい!!」などとは言えないなぁと思いました。
2013.5.19 WDSC 矯正
【上顎前突、過蓋咬合】
■Type
1)歯槽性上顎前突:上顎前歯唇側傾斜
2)機能性上顎前突:安静位から咬み込むと前歯に早期接触があって臼歯が離開している
→咬むために後方で咬む
3)骨格性上顎前突
■骨格性上顎前突タイプ
日本人で多いのは下顎の後退をともなう上顎前突が多い
■過蓋咬合
1)オーバージェットの小さい上顎前突
2)ジェットが大きい過蓋咬合と小さい過蓋咬合がある
3)上顎前歯唇側傾斜し、ジェットが大きい禍害咬合は上顎前突に分類する
4)過蓋咬合では臼歯の低位と切歯の行為、下顎の後退が特徴
5)乳歯列器や混合歯列期の過蓋咬合は成長抑制や顎運動の制限がある。
■Caseより
1)永久歯列期の上顎前突での外科矯正
・外科の適応かどうかの判断は下顎前歯の唇側傾斜、叢生がある場合が一つの目安となる。
下顎抜歯しても前歯で使用されてしまい、臼歯の関係は治らない。
近心にはならないので、スペース消費は前歯に持っていかれる。
・下顎大臼歯近心傾斜しているので、それを整直させると更にⅡ級になる
→その分を考慮して診断しなければならない。
・また上顎6を遠心に移動させるのでかなり難
・流れ
1)術前矯正:レベリングとDentalcompensationの除去(下顎4の抜歯)
2)外科手術:上顎前方骨切(Wassmund、上顎第一小臼歯抜歯)
スプリントで移動した骨を固定する
3)術後矯正
保険が適用される医療機関で矯正治療を受けた場合は、矯正費用と外科手術・入院費用を合わせて約50万前後の支払い、保険が適用されない医療機関で矯正治療を受けた場合は、矯正費用と外科手術・入院費用を合わせて約100万前後の支払いと考えておくといいでしょう。
なお、外科手術・入院費用は健康保険の適応となり、高額療養費の対象となりますので申請をすれば一部返還されます。詳しくは、高額療養費についてをご覧ください。
2)小児7歳、
・特徴として過蓋咬合の小児は切歯交換期が遅い場合が多い
・治療方針:バイオネーター 、保定 、経過、 マルチブラケット
3)小児5歳、過蓋咬合
・バイオネーター開始3年 撤去 経過観察
4)10歳、過蓋咬合 +正中のずれ(下顎側方偏位)
・正中のずれが「歯」が原因か、顎の偏位かをみる。
顎偏位を見逃すと犬歯1級にならないから抜歯になってしまう。
→6とターミナルプレーンをしっかりとみる、あと顎関節の触診が大事!!
下顎偏位を治すと回転がかわり、ジェットが増える場合が多い。
5)10歳、上顎前突(機能性:2の口蓋側)
・セクショナル → バイオネーターで約3年 →マルチブラケット
バイオネーターで前方に下顎が誘導されるのには2年くらいかかる。
2~3ヶ月程度で「みかけ上」は前方にあるようにみえる
6)7歳 右上1癒合歯
・過剰歯抜歯 →萌出待ち(出てくるものは自然にまつ、力を加える必要ない)
→セクショナル、CUA
7)10歳7ヶ月 混合歯列期後期の下顎後退骨格性上顎前突
・遅いが、たとえ半分でも前方に動かして挙げる+ 上顎前歯部の舌側傾斜を起こして挙げる。バイオネーター
・あんまり挙げすぎて前歯開咬に鳴りそうな場合、オクルーザルテーブルを作って
顆頭の成長をまつ、また、個々にていしゅつさせたい歯を調整していく
■診察・検査、診断のポイント
・機能性、骨格性をしっかりと見極める。またはそれの複合型。
下顎は乳犬歯抜歯をしても自然と並んでくる場合が多い。上顎はそうならない
・下顎下縁平面が急傾斜でOPと平面野角度が大きいと難しい。。
■下顎の垂直的成長量
・下顎頭 > 上顎縫合部 + 上下顎歯槽部 → 下顎の前方回転型上顎前突
・下顎頭 < 上顎縫合部 + 上下顎歯槽部 → 下顎後方か移転型上顎前突
■下顎後退
・顆頭の回転運動に対する滑走開始時期の遅れ
・顎関節へのコンプレッション
・顎二腹筋後腹、咬筋せんそう停止部後縁、中央の圧痛
■エングラム(下顎後方か移転) → 顎二腹筋後腹の圧痛
■下顎後退の原因
1)習癖:うつぶせ寝、頬杖、指、咬む、しゃぶり
2)強い咬合力のブレーキー
3)咀嚼筋の走行・過緊張
4)口腔周囲筋のか緊張
5)上顎側接しの舌側転位
6)剣道の面、吹奏楽器
7)切歯の高位と臼歯の低位
8)咬合のlock
唇の形態 :インコンプデント
■思春期:ピークが過ぎたらマルチブラケットにする。
■成長発育の段階
1)目標は下顎の前方清澄誘導による顎関係の改善
2)思春期性の成長スパーとを利用する
3)2年程度
4)混合歯列後期から開始する場合はジェットを0mm程度まで下顎を前方に誘導する
下顎叢生への対応はバイオネーターでは不可能、よって下顎乳犬歯は抜歯しておく
■DualBite;二態咬合になった場合:習癖が残存しているのが多い。
■ヘッドギア:少なくても12時間以上使用、14時間なら理想。ただ現実的には無理
■連続抜去の欠点はバイトが深くなる、ただ機能矯正中ならそれを改善できる。
//////////////////////
ばいおねーたー
1)Baltersが考案した機能的矯正装置
2)種類:垂直方向の効果により分類される
1。咬合挙上:Bionator to open, California bionator
2。咬合深める:Bionator to close:前歯部開咬に使用する
3。咬合を維持するためのバイオネーター:下顎を前方出すだけの
誘導面を削合すると頬筋の力がはたらくので歯列弓が小さくなる →拡大ネジいれる
3)構成咬合位への適応成長:顎骨の移動 → 下顎が元の下顎位へ戻ろうとするときの筋の機能力:歯の移動
バイオネーターは顆頭の移動メイン、アクチバトールは歯の方がメインなので調整方法が異なる。
4)調整:バイオネーターは下顎の前方レジンの削除、上顎は側方歯の後方削除
オクルーザルテーブルの調整によって上顎臼歯を頬側へ、下顎を舌側へなど選択的に調整ができる。
拡大すると唇側線が強くなるから、前歯が舌側に傾斜しやすい。→もともと舌側傾斜症例に対しては唇側線はあてない、舌側線をあてる。
インサイザルキャップ:唇側に傾斜させないために覆う。上下切歯の萌出防止
5)方法
1)夜間就寝中に装着する
2)装着から1~2週間程度は口腔外へ外れ易いかそれ以降は口腔内に安定する
3)安定してから調整開始
4)調整する
5)装着時はなるだけ口を閉じて、鼻呼吸
6)装置になれてきたら装着時間を長くする
7)TMJでクリックがある場合は大開口させてから咬ませる
■機能的矯正装置
・ビムラー:わいやー、フレンケル:1回で2mmの前方誘導しかできない。
・アクチバトール、バイオネーター
・パラタルクリブ
■上顎前突治療用の構成咬合
1)垂直的位置:臼歯では3~4mm離開する
2)前後的:ジェットが1~2mmににあるように下顎を前方に誘導する。
関節を触診してスムーズに動くかどうか。
スムーズにならない場合は装置を2回などにわける。
3)側方位置
■顎位採得時の注意点
・<font color="#FF1493">術者が誘導してはいけない。鏡で診てもらう
・バイトワックスは最後方臼歯を覆ってしまうと当たることが多いので覆わない。
・上顎咬合面をバイトワックスにあらかじめインキさせ、臼歯頬側は削合しておくとみえる。
//////////////////////////
【UA】
1。切歯の圧下(咬合挙上:過蓋咬合に対して)
2。大臼歯の遠心傾斜:(大臼歯の近心傾斜に対して)
ワイヤー:016’‘016
名称
1)Section:Incisor、Lateral、Molar
2)Lateral(Buccal)
Basic utility arch
1)2nd bend :Vertical step → 2遠心1mmにAnterior Step
2) →反対側6にフラッシュで曲げる。
3)incisalsectionに 3rd bend で-16のトルク付与
4)Lateral bridge:2nd:ツィードで外側へフレアーアウトさせる
カーブも付与していく
Tipback:Toe-in 2nd:
入れると跳ね上がる。のを確認する → 上顎前歯へのまいなすとるく
圧下量をTipbackで調整していく。6にワイヤーいれたまま 、一度セットしたらそのまま調整していく。 前歯-トルクはAnteriorStepでやる
【上顎前突、過蓋咬合】
■Type
1)歯槽性上顎前突:上顎前歯唇側傾斜
2)機能性上顎前突:安静位から咬み込むと前歯に早期接触があって臼歯が離開している
→咬むために後方で咬む
3)骨格性上顎前突
■骨格性上顎前突タイプ
日本人で多いのは下顎の後退をともなう上顎前突が多い
■過蓋咬合
1)オーバージェットの小さい上顎前突
2)ジェットが大きい過蓋咬合と小さい過蓋咬合がある
3)上顎前歯唇側傾斜し、ジェットが大きい禍害咬合は上顎前突に分類する
4)過蓋咬合では臼歯の低位と切歯の行為、下顎の後退が特徴
5)乳歯列器や混合歯列期の過蓋咬合は成長抑制や顎運動の制限がある。
■Caseより
1)永久歯列期の上顎前突での外科矯正
・外科の適応かどうかの判断は下顎前歯の唇側傾斜、叢生がある場合が一つの目安となる。
下顎抜歯しても前歯で使用されてしまい、臼歯の関係は治らない。
近心にはならないので、スペース消費は前歯に持っていかれる。
・下顎大臼歯近心傾斜しているので、それを整直させると更にⅡ級になる
→その分を考慮して診断しなければならない。
・また上顎6を遠心に移動させるのでかなり難
・流れ
1)術前矯正:レベリングとDentalcompensationの除去(下顎4の抜歯)
2)外科手術:上顎前方骨切(Wassmund、上顎第一小臼歯抜歯)
スプリントで移動した骨を固定する
3)術後矯正
保険が適用される医療機関で矯正治療を受けた場合は、矯正費用と外科手術・入院費用を合わせて約50万前後の支払い、保険が適用されない医療機関で矯正治療を受けた場合は、矯正費用と外科手術・入院費用を合わせて約100万前後の支払いと考えておくといいでしょう。
なお、外科手術・入院費用は健康保険の適応となり、高額療養費の対象となりますので申請をすれば一部返還されます。詳しくは、高額療養費についてをご覧ください。
2)小児7歳、
・特徴として過蓋咬合の小児は切歯交換期が遅い場合が多い
・治療方針:バイオネーター 、保定 、経過、 マルチブラケット
3)小児5歳、過蓋咬合
・バイオネーター開始3年 撤去 経過観察
4)10歳、過蓋咬合 +正中のずれ(下顎側方偏位)
・正中のずれが「歯」が原因か、顎の偏位かをみる。
顎偏位を見逃すと犬歯1級にならないから抜歯になってしまう。
→6とターミナルプレーンをしっかりとみる、あと顎関節の触診が大事!!
下顎偏位を治すと回転がかわり、ジェットが増える場合が多い。
5)10歳、上顎前突(機能性:2の口蓋側)
・セクショナル → バイオネーターで約3年 →マルチブラケット
バイオネーターで前方に下顎が誘導されるのには2年くらいかかる。
2~3ヶ月程度で「みかけ上」は前方にあるようにみえる
6)7歳 右上1癒合歯
・過剰歯抜歯 →萌出待ち(出てくるものは自然にまつ、力を加える必要ない)
→セクショナル、CUA
7)10歳7ヶ月 混合歯列期後期の下顎後退骨格性上顎前突
・遅いが、たとえ半分でも前方に動かして挙げる+ 上顎前歯部の舌側傾斜を起こして挙げる。バイオネーター
・あんまり挙げすぎて前歯開咬に鳴りそうな場合、オクルーザルテーブルを作って
顆頭の成長をまつ、また、個々にていしゅつさせたい歯を調整していく
■診察・検査、診断のポイント
・機能性、骨格性をしっかりと見極める。またはそれの複合型。
下顎は乳犬歯抜歯をしても自然と並んでくる場合が多い。上顎はそうならない
・下顎下縁平面が急傾斜でOPと平面野角度が大きいと難しい。。
■下顎の垂直的成長量
・下顎頭 > 上顎縫合部 + 上下顎歯槽部 → 下顎の前方回転型上顎前突
・下顎頭 < 上顎縫合部 + 上下顎歯槽部 → 下顎後方か移転型上顎前突
■下顎後退
・顆頭の回転運動に対する滑走開始時期の遅れ
・顎関節へのコンプレッション
・顎二腹筋後腹、咬筋せんそう停止部後縁、中央の圧痛
■エングラム(下顎後方か移転) → 顎二腹筋後腹の圧痛
■下顎後退の原因
1)習癖:うつぶせ寝、頬杖、指、咬む、しゃぶり
2)強い咬合力のブレーキー
3)咀嚼筋の走行・過緊張
4)口腔周囲筋のか緊張
5)上顎側接しの舌側転位
6)剣道の面、吹奏楽器
7)切歯の高位と臼歯の低位
8)咬合のlock
唇の形態 :インコンプデント
■思春期:ピークが過ぎたらマルチブラケットにする。
■成長発育の段階
1)目標は下顎の前方清澄誘導による顎関係の改善
2)思春期性の成長スパーとを利用する
3)2年程度
4)混合歯列後期から開始する場合はジェットを0mm程度まで下顎を前方に誘導する
下顎叢生への対応はバイオネーターでは不可能、よって下顎乳犬歯は抜歯しておく
■DualBite;二態咬合になった場合:習癖が残存しているのが多い。
■ヘッドギア:少なくても12時間以上使用、14時間なら理想。ただ現実的には無理
■連続抜去の欠点はバイトが深くなる、ただ機能矯正中ならそれを改善できる。
//////////////////////
ばいおねーたー
1)Baltersが考案した機能的矯正装置
2)種類:垂直方向の効果により分類される
1。咬合挙上:Bionator to open, California bionator
2。咬合深める:Bionator to close:前歯部開咬に使用する
3。咬合を維持するためのバイオネーター:下顎を前方出すだけの
誘導面を削合すると頬筋の力がはたらくので歯列弓が小さくなる →拡大ネジいれる
3)構成咬合位への適応成長:顎骨の移動 → 下顎が元の下顎位へ戻ろうとするときの筋の機能力:歯の移動
バイオネーターは顆頭の移動メイン、アクチバトールは歯の方がメインなので調整方法が異なる。
4)調整:バイオネーターは下顎の前方レジンの削除、上顎は側方歯の後方削除
オクルーザルテーブルの調整によって上顎臼歯を頬側へ、下顎を舌側へなど選択的に調整ができる。
拡大すると唇側線が強くなるから、前歯が舌側に傾斜しやすい。→もともと舌側傾斜症例に対しては唇側線はあてない、舌側線をあてる。
インサイザルキャップ:唇側に傾斜させないために覆う。上下切歯の萌出防止
5)方法
1)夜間就寝中に装着する
2)装着から1~2週間程度は口腔外へ外れ易いかそれ以降は口腔内に安定する
3)安定してから調整開始
4)調整する
5)装着時はなるだけ口を閉じて、鼻呼吸
6)装置になれてきたら装着時間を長くする
7)TMJでクリックがある場合は大開口させてから咬ませる
■機能的矯正装置
・ビムラー:わいやー、フレンケル:1回で2mmの前方誘導しかできない。
・アクチバトール、バイオネーター
・パラタルクリブ
■上顎前突治療用の構成咬合
1)垂直的位置:臼歯では3~4mm離開する
2)前後的:ジェットが1~2mmににあるように下顎を前方に誘導する。
関節を触診してスムーズに動くかどうか。
スムーズにならない場合は装置を2回などにわける。
3)側方位置
■顎位採得時の注意点
・<font color="#FF1493">術者が誘導してはいけない。鏡で診てもらう
・バイトワックスは最後方臼歯を覆ってしまうと当たることが多いので覆わない。
・上顎咬合面をバイトワックスにあらかじめインキさせ、臼歯頬側は削合しておくとみえる。
//////////////////////////
【UA】
1。切歯の圧下(咬合挙上:過蓋咬合に対して)
2。大臼歯の遠心傾斜:(大臼歯の近心傾斜に対して)
ワイヤー:016’‘016
名称
1)Section:Incisor、Lateral、Molar
2)Lateral(Buccal)
Basic utility arch
1)2nd bend :Vertical step → 2遠心1mmにAnterior Step
2) →反対側6にフラッシュで曲げる。
3)incisalsectionに 3rd bend で-16のトルク付与
4)Lateral bridge:2nd:ツィードで外側へフレアーアウトさせる
カーブも付与していく
Tipback:Toe-in 2nd:
入れると跳ね上がる。のを確認する → 上顎前歯へのまいなすとるく
圧下量をTipbackで調整していく。6にワイヤーいれたまま 、一度セットしたらそのまま調整していく。 前歯-トルクはAnteriorStepでやる
2013.4.29 WDSC ORTHO Advance
■Begg法
・Beggブラケット:ブリキのスタンプ(型押し)なので変形しやすいが、安価。
インドではまだこれ。サイズは0.020’’→016’‘016’‘もしくは
ラウンドのみしか使用できない
・Lock-pin:Hoo-pin(傾斜移動) 、T-pin(Rotation T-pin)、T-pinは特に下顎叢生に有効
■エッジワイズ;サイズ:0.018’’×0.025’‘もしくは0.022’’×0.028’’
ストレートのみで最終仕上げはほぼ不可能
■スタンダード or オルソフォーム
・Ni-Tiでスタンダードを使用すると頬側に広がってしまうので× とういうかあるのか??
■2口蓋側レベリング
1.Begg + 016’’Ni-Ti +リガッチャー まずはよせる
2.Begg + 016’’Ni-Ti +Fook-pin はめる
3.Begg +016016’‘Ni-Ti+ T-pin つよくよせる
4.Begg +016’’×016’’ Ni-Ti モジューる+空隙閉鎖(016’’22’’SS)
そして傾斜した2のトルクによる根尖の唇側移動させる
FM(みうらふじおさん)
016’’SS:1st order bend(Incisal curvature,Canie curvature,Molar offset(5、6の咬頭と裂溝ならべ),toe-inbend(右上6ならMLRotationを取り、MBRotaをかける))、Flashで!! 2nd(Tip back 10°、) →016’‘022’’へ
Tipbackbend:Pivotalmovementさせる。硝子様変性による固定。上顎は弱く、下顎は強い→上顎Palatal Archが必要になる。
・不正咬合はMalOcclusion 矯正治療後はCorrectOcclusionであり、Normalではない。
FM使用して空隙閉鎖時に2にDBRota or MLRotationするので中間歯以外の歯はリガッチャーを使用し、FMは近心のみにかける。
■上顎切歯部叢生のセクショナルブラケット注意事項
・上顎犬歯の位置異常がないか確認する。→ある場合レベリングに伴う切歯の歯根吸収に注意する
・著しい犬歯位置異常の場合連続抜去により、3遠心への萌出誘導を図る
・著しい位置異常の場合、乳歯をアンカーにもする
■保定
・Begg rap around:Ext前提の保定なので0.7mm
・Howlay:非抜歯なので3~3が戻りやすいから0.9mmを使用する
■Begg法
・Beggブラケット:ブリキのスタンプ(型押し)なので変形しやすいが、安価。
インドではまだこれ。サイズは0.020’’→016’‘016’‘もしくは
ラウンドのみしか使用できない
・Lock-pin:Hoo-pin(傾斜移動) 、T-pin(Rotation T-pin)、T-pinは特に下顎叢生に有効
■エッジワイズ;サイズ:0.018’’×0.025’‘もしくは0.022’’×0.028’’
ストレートのみで最終仕上げはほぼ不可能
■スタンダード or オルソフォーム
・Ni-Tiでスタンダードを使用すると頬側に広がってしまうので× とういうかあるのか??
■2口蓋側レベリング
1.Begg + 016’’Ni-Ti +リガッチャー まずはよせる
2.Begg + 016’’Ni-Ti +Fook-pin はめる
3.Begg +016016’‘Ni-Ti+ T-pin つよくよせる
4.Begg +016’’×016’’ Ni-Ti モジューる+空隙閉鎖(016’’22’’SS)
そして傾斜した2のトルクによる根尖の唇側移動させる
FM(みうらふじおさん)
016’’SS:1st order bend(Incisal curvature,Canie curvature,Molar offset(5、6の咬頭と裂溝ならべ),toe-inbend(右上6ならMLRotationを取り、MBRotaをかける))、Flashで!! 2nd(Tip back 10°、) →016’‘022’’へ
Tipbackbend:Pivotalmovementさせる。硝子様変性による固定。上顎は弱く、下顎は強い→上顎Palatal Archが必要になる。
・不正咬合はMalOcclusion 矯正治療後はCorrectOcclusionであり、Normalではない。
FM使用して空隙閉鎖時に2にDBRota or MLRotationするので中間歯以外の歯はリガッチャーを使用し、FMは近心のみにかける。
■上顎切歯部叢生のセクショナルブラケット注意事項
・上顎犬歯の位置異常がないか確認する。→ある場合レベリングに伴う切歯の歯根吸収に注意する
・著しい犬歯位置異常の場合連続抜去により、3遠心への萌出誘導を図る
・著しい位置異常の場合、乳歯をアンカーにもする
■保定
・Begg rap around:Ext前提の保定なので0.7mm
・Howlay:非抜歯なので3~3が戻りやすいから0.9mmを使用する
2013.4.28 WDSC 矯正アドバンス 講師:遠藤教授 日歯新潟矯正科
■大事なこと
・患者様中心の矯正治療
・ヒトの一生という時間軸状で不正咬合を捉えた矯正治療
・形態と機能が調和した正常咬合を確立する矯正治療
・チーム医療
以上のことを優秀な技術と豊富な知識、倫理的で人間性豊かな態度をもつこと
■早期治療の定義
・歯科矯正学第一版(榎 恵、1974)
1)乳歯列から「混合歯列は成長発育の旺盛な時期である
→思春期性の成長をする、7萌出が大事
2)骨格性異常に起因した咬合異常では顎関節の改善が早期治療野目標である。
SNA、SNBANBの改善
3)骨格性、歯槽性異常は機能異常を引き起こす
4)軽度な形態的以上は機能的診察で診断が可能、→セファロではかなりずれてないと分からないが、顎関節などのコンプレッションを診査することで分かる。
5)乳歯脱落や永久歯の萌出が起こり、複雑に変化し、咬合異常が顕著化する
2~2はいいが、3の萌出スペース不足など
6)断片的治療計画ではなく、成長発育という時間軸上でみる
7)早期治療をおこなっても永久歯列期に再構成は必要
■症例
・顔貌、オトガイと口唇の関係
・モンゴロイド(エイジアン)の先欠は上顎両側5と下顎2
・現病歴:顎関節の状態、症状、疼痛、筋触診、顎関節の状態、円板をイメージする、そしてどういった動きをするのか想像する。
・動的データ:開閉口時の状態
・叢生、捻転除去に10年前はBeggだった。エンマスムーブメント:Begg法3~3一気にひく、
・スプリント治療後の顎間ゴムはかなり無理、→顎内ゴムで犬歯のみ先に「後方へ、6にはパラたるアーチ、Beggは傾斜移動なので動かした後に再びレベリング、ワイヤーがたわむので、そしてクロージングループで上顎2=2後方へ、ただこの時に下顎前歯がぶつかると×なので、後ろに下顎も引きながら。MEAW入れて、最後CUAで後方へ。そして保定は2年、その後1年の経過観察。 動的治療2年5ヶ月。
/////////////////
Case2. 12歳、4ヶ月 ♀、AngleⅡ、
上下前歯部はデンタルコンペンセーションが起こるので、そのジェットだけみて判断しないように臼歯関係をしっかりとみる。ビムラー、フレンケルは複雑で患者様の口腔内だと壊れやすい。 臼歯を咬合させるので下顔面もアップする→下顎前歯が整直する。
Case3.5歳2ヶ月、過蓋咬合
バイオネーター、 過蓋咬合の患者は口輪筋の力が強いので上下前歯部は舌側に入り易い。
Case4. 下顎後方、前歯開咬 原因として吹奏楽もある。
上気道閉塞もある。
■ゴール
・筋肉位と咬頭嵌合位の一致、早期接触除去、犬歯誘導、後方および前方への不レーシングイコライザー付与
///////////////////////
「診察・検査・診断に必要なこと」
1.顔面形態、顎関節と筋の触診、セファロAna
■顔面形態の分類
前後方向:1~3級、 垂直方向:下顔面高
Brachy、Mesio、Dolicoのどれか
1。Brachyofacial:Deep bite、咬筋の発達、下顎角の発達、下顎下縁平面の緩やかなカーブ、歯槽部、骨隆起がある。咬合力強い、四角い →ブラキサー、コンタクトきつい、臨床的歯冠長は短い。
小臼歯抜歯後にバンド印象するなど。何がなんでもしようとすると入らない場合がある。
顆頭後退、ただ顆頭の成長はずっしと入っているので落ちにくい、ただCompression、Verticaldimensionの減少がある → 落ちると 「重篤になりやすい」
・咬合挙上しにくい。下顎6は近心に移動しない。小臼歯抜歯するとかなり大変。
2.Dolicofacial:鼻から下が非常に長い。過凸でOpen、コンタクト緩い、歯長い、
顆頭の発育不全、がたつき→ 顆頭を偏位させる因子が加わると直ぐに 成長発育不全は干渉、咬合異常などが起こり易い。
※アメリカでは咬合と顎関節は関係ないという「訴訟問題に発展するので関係ないという」
■留意点として
1。Chin Control
2。臼歯のコントロール
3。顎関節触診:側方大事から後方から、上関節腔による滑走状態
第二指、第三指を使用してみる、回転していると滑走が遅くなる。 円板が外側曲だけ落ちている場合がある。それを左右側方偏位運動させてクリック音が「ああ外側曲がおちているんだなと診察する。
・上関節腔における滑走状態の診察:円板、のっているかどうか、音はないがどうか
・エネルギーの萌出でクリックがでる。
4。周囲筋肉状態
10カ所、いつもの。 下顎が下がっている場合、咬筋によくでてくる。
側頭筋は前から後ろへ、顎二腹筋前から後ろ →早期接触があると顎二腹筋後腹が痛む、そして歯の動揺があるか、下顎偏位する。大抵は反対側へ偏位する。
頭部を後屈させる →胸鎖乳突筋を避ける。
1。顔をみる → 2顎をみる 3筋肉みる 4最後に口腔内
///////////////
実習へ
・斜め45°から診て上顎8の形態や小臼歯部の傾斜角を判断する。
・セファロをみて下顎下縁平面がしっかりと重なっているか、イヤーロッドが同心円になっているかなど、ずれているとそうなる。 下顎が偏位紙ている場合に上顎平面がずれている場合が多い。
・下顎結合部をみるとBrachy、Dolicoが分かり易い
・E-lineから診て、小臼歯抜歯するかしないの利点欠点、判断ができる。もともとオトガイが後方にある患者様のE-lineを診てもしょうがいない。悪いんだから。
・Toothsizeratioはした方がよい
・Anteriorratio:Toothsizeが良くても歯軸が悪いと犬歯はⅠ級にならない。AngleⅡ、下顎前歯唇側傾斜時に要注意、上顎のみ抜歯する → 上顎下げるけど犬歯のⅠ級作ると最終的に2と3の隣接に空隙ができるので、予めそれを言っておく。
////////////////////////////////////////
「切歯部叢生」
■叢生のタイプ :反対咬合系、バイト普通、過蓋咬合
・症例から、バイト普通→C抜歯してセクショナルワイヤーいれて3の萌出待ち
→最終的に4Extしてファイナルへ。
・上顎前歯部に過剰歯、過剰歯抜歯後にセクショナル
→ UAなども使用し、永久歯側方群の萌出まつ →ファイナルへ
・混合歯列期の上下叢生 上下左右乳犬歯抜歯
→上顎のみセクショナル、下顎は舌圧で並ぶ場合もあるのでそのまま
→ 上顎保定 →マルチブラケット
下顎乳犬歯抜歯後スペース確保が必要な場合はリンガルアーチ
・5が4本先欠、 CD抜歯、セクショナルでレベリング
→保定と経過 →反対咬合にならないかみる
■バイトが深いかどうか、叢生+過蓋咬合、反対咬合への治療も考慮する
顔貌をみる。 下顎咬合平面の傾斜をみる。。 急傾斜で逆スピーの場合、
■3埋伏、歯胚の位置:レントゲンで位置をしっかりと把握しておく。
稀に2の歯根を吸収する方向に萌出しているのもある。
■側切歯が下顎後退の原因になる症例は結構多い
■OBS;不正があるのは分かっているのだが、介入するかどうか良く注意して診ている時期
////////////////////////
「セクショナルブラケット装置」
・混合歯列期、MTMの時に用いる言葉
・2ばい4(2バンド4ブラケット)、2ばい6(乳犬歯)。Eに7番用のチューブを使用する場合もある。6だと付けにくかったりする。
・エッジワイズブラケットを使用する。ただBeggブラケットを使用すると早く改善できる。今回はBeggでいく。
抜歯ケースでないとスペース確保が難しい
1)中切歯:エッジワイズブラケット
2)側切歯:Beggブラケット
3)第二乳臼歯:シングル
4)第一大臼歯:ダブル
■ブラケット
・スロットサイズ:018inch×022、022×0.25 inch
018の方がワイヤーが少なくて済
・種類:ストレート(もともとトルクが付いてる)、スタンダード
Begg:020なので1622は入らん。そりゃそうだ。
■レベリング(Beggの場合)
・Beggはロックピンの方がよい、また横長。016016の正方形の方がよい、
最初から16はいるならそれから。 モジュール → フックピン(リガッチャーより動く) → ワイヤー変管(正方形016)、Tpin(捻転を治すのに非常に都合がよい) → エッジワイズへ変更
■大事なこと
・患者様中心の矯正治療
・ヒトの一生という時間軸状で不正咬合を捉えた矯正治療
・形態と機能が調和した正常咬合を確立する矯正治療
・チーム医療
以上のことを優秀な技術と豊富な知識、倫理的で人間性豊かな態度をもつこと
■早期治療の定義
・歯科矯正学第一版(榎 恵、1974)
1)乳歯列から「混合歯列は成長発育の旺盛な時期である
→思春期性の成長をする、7萌出が大事
2)骨格性異常に起因した咬合異常では顎関節の改善が早期治療野目標である。
SNA、SNBANBの改善
3)骨格性、歯槽性異常は機能異常を引き起こす
4)軽度な形態的以上は機能的診察で診断が可能、→セファロではかなりずれてないと分からないが、顎関節などのコンプレッションを診査することで分かる。
5)乳歯脱落や永久歯の萌出が起こり、複雑に変化し、咬合異常が顕著化する
2~2はいいが、3の萌出スペース不足など
6)断片的治療計画ではなく、成長発育という時間軸上でみる
7)早期治療をおこなっても永久歯列期に再構成は必要
■症例
・顔貌、オトガイと口唇の関係
・モンゴロイド(エイジアン)の先欠は上顎両側5と下顎2
・現病歴:顎関節の状態、症状、疼痛、筋触診、顎関節の状態、円板をイメージする、そしてどういった動きをするのか想像する。
・動的データ:開閉口時の状態
・叢生、捻転除去に10年前はBeggだった。エンマスムーブメント:Begg法3~3一気にひく、
・スプリント治療後の顎間ゴムはかなり無理、→顎内ゴムで犬歯のみ先に「後方へ、6にはパラたるアーチ、Beggは傾斜移動なので動かした後に再びレベリング、ワイヤーがたわむので、そしてクロージングループで上顎2=2後方へ、ただこの時に下顎前歯がぶつかると×なので、後ろに下顎も引きながら。MEAW入れて、最後CUAで後方へ。そして保定は2年、その後1年の経過観察。 動的治療2年5ヶ月。
/////////////////
Case2. 12歳、4ヶ月 ♀、AngleⅡ、
上下前歯部はデンタルコンペンセーションが起こるので、そのジェットだけみて判断しないように臼歯関係をしっかりとみる。ビムラー、フレンケルは複雑で患者様の口腔内だと壊れやすい。 臼歯を咬合させるので下顔面もアップする→下顎前歯が整直する。
Case3.5歳2ヶ月、過蓋咬合
バイオネーター、 過蓋咬合の患者は口輪筋の力が強いので上下前歯部は舌側に入り易い。
Case4. 下顎後方、前歯開咬 原因として吹奏楽もある。
上気道閉塞もある。
■ゴール
・筋肉位と咬頭嵌合位の一致、早期接触除去、犬歯誘導、後方および前方への不レーシングイコライザー付与
///////////////////////
「診察・検査・診断に必要なこと」
1.顔面形態、顎関節と筋の触診、セファロAna
■顔面形態の分類
前後方向:1~3級、 垂直方向:下顔面高
Brachy、Mesio、Dolicoのどれか
1。Brachyofacial:Deep bite、咬筋の発達、下顎角の発達、下顎下縁平面の緩やかなカーブ、歯槽部、骨隆起がある。咬合力強い、四角い →ブラキサー、コンタクトきつい、臨床的歯冠長は短い。
小臼歯抜歯後にバンド印象するなど。何がなんでもしようとすると入らない場合がある。
顆頭後退、ただ顆頭の成長はずっしと入っているので落ちにくい、ただCompression、Verticaldimensionの減少がある → 落ちると 「重篤になりやすい」
・咬合挙上しにくい。下顎6は近心に移動しない。小臼歯抜歯するとかなり大変。
2.Dolicofacial:鼻から下が非常に長い。過凸でOpen、コンタクト緩い、歯長い、
顆頭の発育不全、がたつき→ 顆頭を偏位させる因子が加わると直ぐに 成長発育不全は干渉、咬合異常などが起こり易い。
※アメリカでは咬合と顎関節は関係ないという「訴訟問題に発展するので関係ないという」
■留意点として
1。Chin Control
2。臼歯のコントロール
3。顎関節触診:側方大事から後方から、上関節腔による滑走状態
第二指、第三指を使用してみる、回転していると滑走が遅くなる。 円板が外側曲だけ落ちている場合がある。それを左右側方偏位運動させてクリック音が「ああ外側曲がおちているんだなと診察する。
・上関節腔における滑走状態の診察:円板、のっているかどうか、音はないがどうか
・エネルギーの萌出でクリックがでる。
4。周囲筋肉状態
10カ所、いつもの。 下顎が下がっている場合、咬筋によくでてくる。
側頭筋は前から後ろへ、顎二腹筋前から後ろ →早期接触があると顎二腹筋後腹が痛む、そして歯の動揺があるか、下顎偏位する。大抵は反対側へ偏位する。
頭部を後屈させる →胸鎖乳突筋を避ける。
1。顔をみる → 2顎をみる 3筋肉みる 4最後に口腔内
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実習へ
・斜め45°から診て上顎8の形態や小臼歯部の傾斜角を判断する。
・セファロをみて下顎下縁平面がしっかりと重なっているか、イヤーロッドが同心円になっているかなど、ずれているとそうなる。 下顎が偏位紙ている場合に上顎平面がずれている場合が多い。
・下顎結合部をみるとBrachy、Dolicoが分かり易い
・E-lineから診て、小臼歯抜歯するかしないの利点欠点、判断ができる。もともとオトガイが後方にある患者様のE-lineを診てもしょうがいない。悪いんだから。
・Toothsizeratioはした方がよい
・Anteriorratio:Toothsizeが良くても歯軸が悪いと犬歯はⅠ級にならない。AngleⅡ、下顎前歯唇側傾斜時に要注意、上顎のみ抜歯する → 上顎下げるけど犬歯のⅠ級作ると最終的に2と3の隣接に空隙ができるので、予めそれを言っておく。
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「切歯部叢生」
■叢生のタイプ :反対咬合系、バイト普通、過蓋咬合
・症例から、バイト普通→C抜歯してセクショナルワイヤーいれて3の萌出待ち
→最終的に4Extしてファイナルへ。
・上顎前歯部に過剰歯、過剰歯抜歯後にセクショナル
→ UAなども使用し、永久歯側方群の萌出まつ →ファイナルへ
・混合歯列期の上下叢生 上下左右乳犬歯抜歯
→上顎のみセクショナル、下顎は舌圧で並ぶ場合もあるのでそのまま
→ 上顎保定 →マルチブラケット
下顎乳犬歯抜歯後スペース確保が必要な場合はリンガルアーチ
・5が4本先欠、 CD抜歯、セクショナルでレベリング
→保定と経過 →反対咬合にならないかみる
■バイトが深いかどうか、叢生+過蓋咬合、反対咬合への治療も考慮する
顔貌をみる。 下顎咬合平面の傾斜をみる。。 急傾斜で逆スピーの場合、
■3埋伏、歯胚の位置:レントゲンで位置をしっかりと把握しておく。
稀に2の歯根を吸収する方向に萌出しているのもある。
■側切歯が下顎後退の原因になる症例は結構多い
■OBS;不正があるのは分かっているのだが、介入するかどうか良く注意して診ている時期
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「セクショナルブラケット装置」
・混合歯列期、MTMの時に用いる言葉
・2ばい4(2バンド4ブラケット)、2ばい6(乳犬歯)。Eに7番用のチューブを使用する場合もある。6だと付けにくかったりする。
・エッジワイズブラケットを使用する。ただBeggブラケットを使用すると早く改善できる。今回はBeggでいく。
抜歯ケースでないとスペース確保が難しい
1)中切歯:エッジワイズブラケット
2)側切歯:Beggブラケット
3)第二乳臼歯:シングル
4)第一大臼歯:ダブル
■ブラケット
・スロットサイズ:018inch×022、022×0.25 inch
018の方がワイヤーが少なくて済
・種類:ストレート(もともとトルクが付いてる)、スタンダード
Begg:020なので1622は入らん。そりゃそうだ。
■レベリング(Beggの場合)
・Beggはロックピンの方がよい、また横長。016016の正方形の方がよい、
最初から16はいるならそれから。 モジュール → フックピン(リガッチャーより動く) → ワイヤー変管(正方形016)、Tpin(捻転を治すのに非常に都合がよい) → エッジワイズへ変更
2013.3.17 WDSC 講師:石川 烈教授、籾山 道弘先生
午後からの内容
籾山先生 http://www.nukanai8148.com
・9枚法を45秒。 TruthMirror
・4時間でプラークは再付着する。
・診る目:歯肉の血液循環状態、歯肉の血管、歯槽とPadの変化
・動揺歯の固定:噛んで固定しない。SBで固定して5分間放置、→ 咬合調整
う~ん、正直「抜かない歯医者」も大事だが、その患者様の予後をある程度考慮した治療を行いたいと思いました。なにがなんでも抜かなければいいってものではないなぁと。。。
午後からの内容
籾山先生 http://www.nukanai8148.com
・9枚法を45秒。 TruthMirror
・4時間でプラークは再付着する。
・診る目:歯肉の血液循環状態、歯肉の血管、歯槽とPadの変化
・動揺歯の固定:噛んで固定しない。SBで固定して5分間放置、→ 咬合調整
う~ん、正直「抜かない歯医者」も大事だが、その患者様の予後をある程度考慮した治療を行いたいと思いました。なにがなんでも抜かなければいいってものではないなぁと。。。
2013.2.17 「Current Occlusal Concepts」 J.C.Kois DMD講演会
略歴
Pen大でDMDを取得後ワシントン大学にてMSDを取得するとともにアムステルダム教授に師事し歯周補綴→ ワシントン大学大学院修復プログラム客員教授
■咬合診査
・仰臥位ではなく、Upright
■Cycle shape
脳に組み込まれている。新しい咬合や修復を付与しても脳は変化に対し抵抗する。歯を修復させることはEnvelopeを変化させる。また、修復や補綴をした際にEnvelopeから外したことにより他の歯がEnvelopeに入り、負担を受ける。
■口蓋側形態調整と誘導
・Inside chewing cycleを理解しoverloadを避ける。
■Functional Generally pathwayを診査する。
■頬側の骨が2mm以上の人は3%しかいない。そして87%が1mm以下、
■歯肉形態
・頬側の豊隆を膨らませると逆に根尖側に組織が圧迫されてしまう場合がある、立ち上がりからフラットにする。ただ、隣接面は近接させて乳頭回復を図る。歯根間距離が2mm以内だと回復しやすい。これをクラウンではなく、アバットメントで図る。
→現在JKAD Abutmentを開発中。
・No change in Proximalposition、隣接部は変わらない。
歯間乳頭が高い程抜歯後の吸収して無くなる可能性が高い。
・ヒアルロン酸を約0.2ml、ピークから3mm注入する。
・先生はコンタクトから4mmだと90%、5mmだと60%という。
////////////////////////
・「イミディエートプレイスメント&ローディングを応用した咬合再構成」吉永修
・「Funtionally Discluded Occlusionの実現」 三村彰吾先生
・福岡歯科大学教授:城戸先生
ジルコボンドにカラーを付与することによって得られる強度は10%増し、Zr単体は5497kNでも壊れる事はなく、もっと機械的試験強度が強く出せる機械を申請中らしい。つまりはめちゃくちゃ硬い。
・北原信也先生:接着、シラン処理、ポストの長さ、Ceramic Bond IK
略歴
Pen大でDMDを取得後ワシントン大学にてMSDを取得するとともにアムステルダム教授に師事し歯周補綴→ ワシントン大学大学院修復プログラム客員教授
■咬合診査
・仰臥位ではなく、Upright
■Cycle shape
脳に組み込まれている。新しい咬合や修復を付与しても脳は変化に対し抵抗する。歯を修復させることはEnvelopeを変化させる。また、修復や補綴をした際にEnvelopeから外したことにより他の歯がEnvelopeに入り、負担を受ける。
■口蓋側形態調整と誘導
・Inside chewing cycleを理解しoverloadを避ける。
■Functional Generally pathwayを診査する。
■頬側の骨が2mm以上の人は3%しかいない。そして87%が1mm以下、
■歯肉形態
・頬側の豊隆を膨らませると逆に根尖側に組織が圧迫されてしまう場合がある、立ち上がりからフラットにする。ただ、隣接面は近接させて乳頭回復を図る。歯根間距離が2mm以内だと回復しやすい。これをクラウンではなく、アバットメントで図る。
→現在JKAD Abutmentを開発中。
・No change in Proximalposition、隣接部は変わらない。
歯間乳頭が高い程抜歯後の吸収して無くなる可能性が高い。
・ヒアルロン酸を約0.2ml、ピークから3mm注入する。
・先生はコンタクトから4mmだと90%、5mmだと60%という。
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・「イミディエートプレイスメント&ローディングを応用した咬合再構成」吉永修
・「Funtionally Discluded Occlusionの実現」 三村彰吾先生
・福岡歯科大学教授:城戸先生
ジルコボンドにカラーを付与することによって得られる強度は10%増し、Zr単体は5497kNでも壊れる事はなく、もっと機械的試験強度が強く出せる機械を申請中らしい。つまりはめちゃくちゃ硬い。
・北原信也先生:接着、シラン処理、ポストの長さ、Ceramic Bond IK
2013.2.10~11 WDSC主催セミナー
「生理的下顎安静位の咬合採得法」 TMDの診断と治療、予防のための基準となる咬合位 講師:安部井寿人先生 東京かみ合わせ治療研究所
■咬合の歴史
・1920年代 McCollumのGNathologyができた。
それに基づいて、顎運動を機械的に再現すること→咬合器の発達、パントグラフ(グレンジャー:McCollumの弟子)、HingeAxis中心、
アメリカの機械文明。この考えが1950年代頃にピークだった。
・1970年代からナソの矛盾点が色々な所から挙ってきた。
・GNathologyの矛盾点
1.顎関節だけが咬合を支配しているのか
2.中心位が不明瞭:再現性や終末の問題
3.パントグラフは限界運動の軌跡でしかない
4.咬合は機械t系に再現できるのか
5.筋の整理を考慮していない
6.顎運動の主役は筋肉では??
→この考えから Jankelsonの「ニューロマスキュラー理論」ができた。
当時マイオモニターを用いて義歯の印象などを行っていた。咬頭傾斜角30°だったので顎位が合わないとすぐに干渉を起こすが、この方法で作製された義歯はあまりそういったことが起こらなかった。ので「いい」とされた。
■ニューロマスキュラー理論 Neuromuscular Orthotics
http://www.ultimateaesthetics.com/neuromuscular_tmj_therapy2.html
ここに載ってる。
考え方のルーツとして
「The Physiology of the Stomatognathic System J.A.D.A,1952
1.シネラディオグラフィー : 咀嚼運動の観察
2.金属冠と矯正用バンド : 歯牙接触の有無
3.アコデオンジャバラによる開閉運動の記録
[PPT]
Physiology of stomatognathic system.pptx
■下顎は歯牙によって上顎に固定される
円板の前方転位 → 外側翼突筋の上腹が大事
■下顎のトルク
1.Roll、2.Pitch 3.YAW 、補綴物を装着した際に特に人はそこで噛もうとする。その時にトルクに不具合が生じると関節二負担がかかる。
■先生の考え
・咬頭嵌合位と生理的下顎安静位が一致していないので、ちゅう
■治療法
1.一次治療:下顎の位置を神経禁忌抗が定める生理的範囲内に安定させる。
オーソシス使用する。
2.二次治療:オーソシスを使用しなくても下顎安静位の範囲内に維持し、
咬頭嵌合させて安静を保ちながら機能できるように咬合を再構成することを目的とする。
■オーソシス Orthosis
・体の成形を目的とした整形外科学的な治療器具または装置
・体の部位的関係を整えて機能を改善する
・体の可動部分を支持し整え、変形を防ぎ、機能を改善する
■評価法
・疼痛強度指数と症状を点数化したもので 指数を出す。
・先生の診療所で半年以内に改善がみられたのは50%。
大体はFase1で。
//////////////////////////
2日目
■TENS(Transcutaneous Electric Neural Stimulation):経皮的神経電気刺激
パルス周波数:高周波:100-150pps、低周波:2~10
マイオモニター:0.67pps
・自動的に筋肉収縮/弛緩を繰り返させる→反複することによって安静になる
【目的(歯科)】
1.顎関節機能不全
【効果】
・筋肉から代謝産物をポンプ作用で排出する
・血流と酸素供給を増加させる
・筋の代謝を嫌気性から好気性に転換する
・エンドルフィン効果
https://ssl.alpha-prm.jp/butsuryou.jp/denki/teisyu/teisyu_main.html
http://www.rams-marks.jp/category/item_detail/htens
筋神経機構のリラクゼーション (筋の緊張の緩和、スパスムスからの開放)
歯牙の噛み合わせから受ける好ましくない筋肉記憶からの開放 (条件付けられた筋固有反射と筋肉記憶(ENGRAM)からの解放)deconditioning
不随意的な等張性筋収縮で一過性の挙上を起こさせる (最小のエネルギーで起こる下顎の挙上)
先生は鎮痛効果に対してはあまりきたいしていない(ゲートコントロールセオリー、オピオイド媒介理論)
■第Ⅴ、第Ⅶ脳神経刺激
・下顎切痕部で三叉神経を刺激する。同時に顔面神経も刺激する
■マイオモニターの歴史
1962~1964年の論文、 Dixon HH,DickelHA,J 1967
筋電図と化学物質の分析から得られた事件の結果によれば、疲労した筋がそのエネルギーを回復するためには1分間に60回の割合で軽い自由な筋収縮を行う事が有効であり、電気刺激によって筋の疲労によるスバズムを軽減する故音が可能である。
今は40回
JankelsonがF.D咬合採得に用いた。
■禁忌
・ペースメーカー(デマンド型)、側頭動脈炎、妊娠中、頭頸部悪性腫瘍
■マイオモニター刺激に対する3段階の反応
1.患者が軽い電気刺激を感知する段階
2.第七脳神経領域の筋収縮を確認できる段階
3.最初の下顎の挙上運動を触診する段階(臨床的閾値)
この閾値は年齢によって挙る、体格によっても異なる。
■トルク
・下顎のトルク調整は「不随意的な筋収縮」によってのみ可能である。
・随意的に咬合すると本当の早期接触は検出できない。
最初に本当の早期接触にあたり、その後トルクがかかる。
マイオモニターだと500msecしか接触しないので最初の部位だけが分かる。
■方法
・背もたれは使用せず、正しい姿勢でマイオモニターを行う。マイオモニターに強い威力?はないので頭位が大事。
【K7 顎運動追跡記録装置(CMS:Computerized Mandibular Scan)】
・筋電図検査を含めて通常10個の検査項目があり、TENSと併用することで発揮。
■Golden Vertical (2001 LVI)
・Leonardo da Vinci、 1 to 1.618
■「TENS and take a bite!」クレイトンA,チャン
最後に「湯でガエル」
「生理的下顎安静位の咬合採得法」 TMDの診断と治療、予防のための基準となる咬合位 講師:安部井寿人先生 東京かみ合わせ治療研究所
■咬合の歴史
・1920年代 McCollumのGNathologyができた。
それに基づいて、顎運動を機械的に再現すること→咬合器の発達、パントグラフ(グレンジャー:McCollumの弟子)、HingeAxis中心、
アメリカの機械文明。この考えが1950年代頃にピークだった。
・1970年代からナソの矛盾点が色々な所から挙ってきた。
・GNathologyの矛盾点
1.顎関節だけが咬合を支配しているのか
2.中心位が不明瞭:再現性や終末の問題
3.パントグラフは限界運動の軌跡でしかない
4.咬合は機械t系に再現できるのか
5.筋の整理を考慮していない
6.顎運動の主役は筋肉では??
→この考えから Jankelsonの「ニューロマスキュラー理論」ができた。
当時マイオモニターを用いて義歯の印象などを行っていた。咬頭傾斜角30°だったので顎位が合わないとすぐに干渉を起こすが、この方法で作製された義歯はあまりそういったことが起こらなかった。ので「いい」とされた。
■ニューロマスキュラー理論 Neuromuscular Orthotics
http://www.ultimateaesthetics.com/neuromuscular_tmj_therapy2.html
ここに載ってる。
考え方のルーツとして
「The Physiology of the Stomatognathic System J.A.D.A,1952
1.シネラディオグラフィー : 咀嚼運動の観察
2.金属冠と矯正用バンド : 歯牙接触の有無
3.アコデオンジャバラによる開閉運動の記録
[PPT]
Physiology of stomatognathic system.pptx
■下顎は歯牙によって上顎に固定される
円板の前方転位 → 外側翼突筋の上腹が大事
■下顎のトルク
1.Roll、2.Pitch 3.YAW 、補綴物を装着した際に特に人はそこで噛もうとする。その時にトルクに不具合が生じると関節二負担がかかる。
■先生の考え
・咬頭嵌合位と生理的下顎安静位が一致していないので、ちゅう
■治療法
1.一次治療:下顎の位置を神経禁忌抗が定める生理的範囲内に安定させる。
オーソシス使用する。
2.二次治療:オーソシスを使用しなくても下顎安静位の範囲内に維持し、
咬頭嵌合させて安静を保ちながら機能できるように咬合を再構成することを目的とする。
■オーソシス Orthosis
・体の成形を目的とした整形外科学的な治療器具または装置
・体の部位的関係を整えて機能を改善する
・体の可動部分を支持し整え、変形を防ぎ、機能を改善する
■評価法
・疼痛強度指数と症状を点数化したもので 指数を出す。
・先生の診療所で半年以内に改善がみられたのは50%。
大体はFase1で。
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2日目
■TENS(Transcutaneous Electric Neural Stimulation):経皮的神経電気刺激
パルス周波数:高周波:100-150pps、低周波:2~10
マイオモニター:0.67pps
・自動的に筋肉収縮/弛緩を繰り返させる→反複することによって安静になる
【目的(歯科)】
1.顎関節機能不全
【効果】
・筋肉から代謝産物をポンプ作用で排出する
・血流と酸素供給を増加させる
・筋の代謝を嫌気性から好気性に転換する
・エンドルフィン効果
https://ssl.alpha-prm.jp/butsuryou.jp/denki/teisyu/teisyu_main.html
http://www.rams-marks.jp/category/item_detail/htens
筋神経機構のリラクゼーション (筋の緊張の緩和、スパスムスからの開放)
歯牙の噛み合わせから受ける好ましくない筋肉記憶からの開放 (条件付けられた筋固有反射と筋肉記憶(ENGRAM)からの解放)deconditioning
不随意的な等張性筋収縮で一過性の挙上を起こさせる (最小のエネルギーで起こる下顎の挙上)
先生は鎮痛効果に対してはあまりきたいしていない(ゲートコントロールセオリー、オピオイド媒介理論)
■第Ⅴ、第Ⅶ脳神経刺激
・下顎切痕部で三叉神経を刺激する。同時に顔面神経も刺激する
■マイオモニターの歴史
1962~1964年の論文、 Dixon HH,DickelHA,J 1967
筋電図と化学物質の分析から得られた事件の結果によれば、疲労した筋がそのエネルギーを回復するためには1分間に60回の割合で軽い自由な筋収縮を行う事が有効であり、電気刺激によって筋の疲労によるスバズムを軽減する故音が可能である。
今は40回
JankelsonがF.D咬合採得に用いた。
■禁忌
・ペースメーカー(デマンド型)、側頭動脈炎、妊娠中、頭頸部悪性腫瘍
■マイオモニター刺激に対する3段階の反応
1.患者が軽い電気刺激を感知する段階
2.第七脳神経領域の筋収縮を確認できる段階
3.最初の下顎の挙上運動を触診する段階(臨床的閾値)
この閾値は年齢によって挙る、体格によっても異なる。
■トルク
・下顎のトルク調整は「不随意的な筋収縮」によってのみ可能である。
・随意的に咬合すると本当の早期接触は検出できない。
最初に本当の早期接触にあたり、その後トルクがかかる。
マイオモニターだと500msecしか接触しないので最初の部位だけが分かる。
■方法
・背もたれは使用せず、正しい姿勢でマイオモニターを行う。マイオモニターに強い威力?はないので頭位が大事。
【K7 顎運動追跡記録装置(CMS:Computerized Mandibular Scan)】
・筋電図検査を含めて通常10個の検査項目があり、TENSと併用することで発揮。
■Golden Vertical (2001 LVI)
・Leonardo da Vinci、 1 to 1.618
■「TENS and take a bite!」クレイトンA,チャン
最後に「湯でガエル」
2013.1.20 アンチエイジング外来の薦め 講師:小峰先生 日本抗加齢学会専門医
■KEYWORDs
・CR(Calorie Restriction) 2007、GI、Sirtuin、DHEA、アディポネクチン、AMPK
ミトコンドリア
■CR
・カロリー制限により、酵母から霊長類全ての生物に対して寿命を1.5倍長くする。
・生物に備わった個体保持能力:飢餓状態になるとありとあらゆる生物学的機能の亢進
・60%前後、人体では微妙とも言われている。
■糖化現象
・老化
■レクチン
http://ja.wikipedia.org/wiki/レクチン
■食事指導
・Natural Hygiene
・Vegan or Vegetarian
・Raw-food
・Non coffeine, Sugar,Cigar,Alchol
■ミトコンドリア
・ATP産生、アポトーシス誘導、がん細胞転移予防、天敵は活性酸素
・元気にする方法:ゆっくりと食事する、筋肉を鍛える、体温上昇。サプリメント
運動前にアスタキサンチン
■グルコーススパイク
■プラセンタ療法:先生は抜歯後抗生物質は投与しない
■Natural Hygiene
・動物性蛋白質の非摂取
・Fruit morning
・生野菜と新鮮果物中心の生活
・炭水化物と蛋白質同時摂取は禁:胃の上部、底部で分解酵素が異なる→胃もたれなど
・食事摂取時間を守る
・水分補給:お茶は水分補給にならない
■抗加齢プログラム7か条 (日本抗加齢学会、メタボとほぼ一緒)
1.40歳以上では仕事も遊びもアルコールも腹八分目
2.タバコ、糖は百害あって一利なし
3.美食から粗食へ
4.1週間に3回以上汗をかく(40分間以上の運動)
5.就寝前は1時間はリラックス
6.1日6~7時間以上はぐっすり睡眠
7.恋のすすめ
■Testosterone補充はAnti-Aging?
・The Winner Effect:Positive Feedback、褒められるとTestosterone値があがる
■体温上昇
・血行改善 →細胞に十分な栄養と酸素の供給 →全身の細胞活性、特に能の活性化、各種酵素の活性化
血管を若返らせる。
■人体の寒冷化
・食文化の崩壊:冷蔵庫の発達
・運動不足による筋肉の減少
・農薬、食品添加物
・ストレスによる血行不良
・睡眠不足
■基礎代謝
・体温を恒常的に上げる最良の方法は基礎代謝を上げること
筋肉を増やせば基礎代謝は上がり、基礎代謝が上がれば体温も自然に上がる
→筋肉を鍛える
■体温上昇プログラム
・ほとんどの人が有酸素運動中心に行っているが間違い。先に無酸素運動してから。
無酸素運動は糖だけを消費→筋肉を鍛える
有酸素運動は糖と脂肪を消費 → 糖・脂肪減少
1.食事:体温の低い人は大抵冷たい食事が好き
2.エクササイズ
3.半身浴:先生は坐禅している。
4.呼吸法:8秒間吸って、8秒間かけて吐く、一般は5秒くらい。これを10セット
→無我の境地に達するらしい。ストレス減。
5.保温
6.その他
食材
・唐辛子:カプサイシン、長ネギ(アリシン)、にんにく、紅茶!!とくにショウガ入り紅茶、
■プラセンタ治療法
・先生は消炎作用を期待して使用している。
ラエンネックは凄く痛い!!
■サプリメント外来の問題点
・在庫、販売方法、売れる商品、多種多様化、商品知識、効果
■SODSH
http://sodsh.jp
■胃がん:塩分過多
■現代の食生活
1.水煮食品の増加:下湯でして加工するので栄養素が抜ける。冷凍食品は必ず
2.精製食品の増加:インジェs区ション
3.リン酸塩(添加物):必須メネラルの吸収阻害、pH調味料と言う名前
■免疫細胞療法
■自らのAnti-Aging
・活性型ミトコンドリアを増やす
・SOD機能
・UVケア
・呼吸法
////////////////////////////////
「Beam on」
音響振動は超音波とは全く異なる皮膚下顎の理論を背景とした皮膚受容体を刺激する革新的トリートメント技術。 皮膚には水も油もはいらない。 しかしこれで唇のピーリングが可能になった。
活性酸素と対局にあるのが一酸化窒素。
近赤外線を尚shさすると血中の赤血球から一酸化窒素が遊離し一酸化窒素が血管の周りの筋肉(平滑筋)を弛緩させ、血管を拡張させる。
■近赤外光フォトマッサージ
・顔のゆがみ、ドライマウスマッサージ、顔面ストレス緩和、咬合問題からの顔面ストレス緩和。
////////////////////////
Doc’s best cementの原理
1.Biofilmの根絶:抗生剤の効き目は長続きしない
物理的除去は効果あるが、二次齲蝕を起こす。
銅イオンが銀や鉄とともに作用するとBiofilm を破壊する(ドク・ホリデー)
2.Biofilm破壊作用:銅イオンと鉄イオンのコンビネーション
血液中にBiofilmが形成されないのと同様の作用
3.銅含有セメント:19~20世紀初めに使われ、齲蝕抑制に効果大
4.銅含有セメントとCopaliteの組み合わせ:アルカリ性にする(10分間)
5.象牙質修復作用:亜鉛、Mg,P,Cuその他微量ミネラルが象牙質を作用させる
【特徴】
1.持続した殺菌力
2.感染象牙質除去必要なし
3.カリエス自然治癒:1年
4.結果として抜髄回避
5.象牙細管への優れた浸透性
6.3Mix-MP法より簡便
7.エンドへの応用
感染歯質を2mm残す→臨床的測定は不可能なので先生は一切触らない。その上にグラディアでダイレクトボンディング
■KEYWORDs
・CR(Calorie Restriction) 2007、GI、Sirtuin、DHEA、アディポネクチン、AMPK
ミトコンドリア
■CR
・カロリー制限により、酵母から霊長類全ての生物に対して寿命を1.5倍長くする。
・生物に備わった個体保持能力:飢餓状態になるとありとあらゆる生物学的機能の亢進
・60%前後、人体では微妙とも言われている。
■糖化現象
・老化
■レクチン
http://ja.wikipedia.org/wiki/レクチン
■食事指導
・Natural Hygiene
・Vegan or Vegetarian
・Raw-food
・Non coffeine, Sugar,Cigar,Alchol
■ミトコンドリア
・ATP産生、アポトーシス誘導、がん細胞転移予防、天敵は活性酸素
・元気にする方法:ゆっくりと食事する、筋肉を鍛える、体温上昇。サプリメント
運動前にアスタキサンチン
■グルコーススパイク
■プラセンタ療法:先生は抜歯後抗生物質は投与しない
■Natural Hygiene
・動物性蛋白質の非摂取
・Fruit morning
・生野菜と新鮮果物中心の生活
・炭水化物と蛋白質同時摂取は禁:胃の上部、底部で分解酵素が異なる→胃もたれなど
・食事摂取時間を守る
・水分補給:お茶は水分補給にならない
■抗加齢プログラム7か条 (日本抗加齢学会、メタボとほぼ一緒)
1.40歳以上では仕事も遊びもアルコールも腹八分目
2.タバコ、糖は百害あって一利なし
3.美食から粗食へ
4.1週間に3回以上汗をかく(40分間以上の運動)
5.就寝前は1時間はリラックス
6.1日6~7時間以上はぐっすり睡眠
7.恋のすすめ
■Testosterone補充はAnti-Aging?
・The Winner Effect:Positive Feedback、褒められるとTestosterone値があがる
■体温上昇
・血行改善 →細胞に十分な栄養と酸素の供給 →全身の細胞活性、特に能の活性化、各種酵素の活性化
血管を若返らせる。
■人体の寒冷化
・食文化の崩壊:冷蔵庫の発達
・運動不足による筋肉の減少
・農薬、食品添加物
・ストレスによる血行不良
・睡眠不足
■基礎代謝
・体温を恒常的に上げる最良の方法は基礎代謝を上げること
筋肉を増やせば基礎代謝は上がり、基礎代謝が上がれば体温も自然に上がる
→筋肉を鍛える
■体温上昇プログラム
・ほとんどの人が有酸素運動中心に行っているが間違い。先に無酸素運動してから。
無酸素運動は糖だけを消費→筋肉を鍛える
有酸素運動は糖と脂肪を消費 → 糖・脂肪減少
1.食事:体温の低い人は大抵冷たい食事が好き
2.エクササイズ
3.半身浴:先生は坐禅している。
4.呼吸法:8秒間吸って、8秒間かけて吐く、一般は5秒くらい。これを10セット
→無我の境地に達するらしい。ストレス減。
5.保温
6.その他
食材
・唐辛子:カプサイシン、長ネギ(アリシン)、にんにく、紅茶!!とくにショウガ入り紅茶、
■プラセンタ治療法
・先生は消炎作用を期待して使用している。
ラエンネックは凄く痛い!!
■サプリメント外来の問題点
・在庫、販売方法、売れる商品、多種多様化、商品知識、効果
■SODSH
http://sodsh.jp
■胃がん:塩分過多
■現代の食生活
1.水煮食品の増加:下湯でして加工するので栄養素が抜ける。冷凍食品は必ず
2.精製食品の増加:インジェs区ション
3.リン酸塩(添加物):必須メネラルの吸収阻害、pH調味料と言う名前
■免疫細胞療法
■自らのAnti-Aging
・活性型ミトコンドリアを増やす
・SOD機能
・UVケア
・呼吸法
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「Beam on」
音響振動は超音波とは全く異なる皮膚下顎の理論を背景とした皮膚受容体を刺激する革新的トリートメント技術。 皮膚には水も油もはいらない。 しかしこれで唇のピーリングが可能になった。
活性酸素と対局にあるのが一酸化窒素。
近赤外線を尚shさすると血中の赤血球から一酸化窒素が遊離し一酸化窒素が血管の周りの筋肉(平滑筋)を弛緩させ、血管を拡張させる。
■近赤外光フォトマッサージ
・顔のゆがみ、ドライマウスマッサージ、顔面ストレス緩和、咬合問題からの顔面ストレス緩和。
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Doc’s best cementの原理
1.Biofilmの根絶:抗生剤の効き目は長続きしない
物理的除去は効果あるが、二次齲蝕を起こす。
銅イオンが銀や鉄とともに作用するとBiofilm を破壊する(ドク・ホリデー)
2.Biofilm破壊作用:銅イオンと鉄イオンのコンビネーション
血液中にBiofilmが形成されないのと同様の作用
3.銅含有セメント:19~20世紀初めに使われ、齲蝕抑制に効果大
4.銅含有セメントとCopaliteの組み合わせ:アルカリ性にする(10分間)
5.象牙質修復作用:亜鉛、Mg,P,Cuその他微量ミネラルが象牙質を作用させる
【特徴】
1.持続した殺菌力
2.感染象牙質除去必要なし
3.カリエス自然治癒:1年
4.結果として抜髄回避
5.象牙細管への優れた浸透性
6.3Mix-MP法より簡便
7.エンドへの応用
感染歯質を2mm残す→臨床的測定は不可能なので先生は一切触らない。その上にグラディアでダイレクトボンディング
2013.1.14 WDSC Facebook活用、 HyperIT 代表 和田英克
■歴史
・Niffty → 2ch、Blog(楽天日記、)、→Mixy(SNS)
→Facebook(日本で1700万人以上)
//////////////////////////////////
「上顎洞と周囲構造」 講師:高橋常男 神奈川歯科大学解剖学教授
「洞は生きている」
■上顎洞の構造
・5面体(鼻腔面、顔面、側頭仮面、眼窩面、歯槽面)
・頭蓋骨は下顎骨と舌骨をのぞいて13種
///////////////////////////////////
「ソニーの積層造形の歴史」
新しい医療用立体モデル ソニーEMCS
http://www.thagiwara.jp/pdf/nano_micro_2007.pdf
■光造形法原理(造形プロセス)
・CAD入力→Magics→SolidWare(スライスデータを重ねる。)
・SolidWareを元にレーザー照射した部分が硬化する。紫外線硬化型樹脂
1986年:米3D社、正解初の光造形装置を発表
1989年:SONY光造形装置の商品か開始
1990年:SONY/JSRソリッドクリエーターの外販開始
2006年:ビジネス収束を決定
2007年:マイクロ光造形
■例
・ねぶた祭り、鎌倉の大仏の修復モデル(雨が当たる所が痛んでいるのを見極めるため)
■ソリッドクリエータ
■光造形ビジネスの軌跡(1995年~)
ヘッドホンMDR-G65:光造形でないとデザインできなかった。
この日は大雪の為、遅れること1時間、高橋常男先生到着!!
■歴史
・Niffty → 2ch、Blog(楽天日記、)、→Mixy(SNS)
→Facebook(日本で1700万人以上)
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「上顎洞と周囲構造」 講師:高橋常男 神奈川歯科大学解剖学教授
「洞は生きている」
■上顎洞の構造
・5面体(鼻腔面、顔面、側頭仮面、眼窩面、歯槽面)
・頭蓋骨は下顎骨と舌骨をのぞいて13種
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「ソニーの積層造形の歴史」
新しい医療用立体モデル ソニーEMCS
http://www.thagiwara.jp/pdf/nano_micro_2007.pdf
■光造形法原理(造形プロセス)
・CAD入力→Magics→SolidWare(スライスデータを重ねる。)
・SolidWareを元にレーザー照射した部分が硬化する。紫外線硬化型樹脂
1986年:米3D社、正解初の光造形装置を発表
1989年:SONY光造形装置の商品か開始
1990年:SONY/JSRソリッドクリエーターの外販開始
2006年:ビジネス収束を決定
2007年:マイクロ光造形
■例
・ねぶた祭り、鎌倉の大仏の修復モデル(雨が当たる所が痛んでいるのを見極めるため)
■ソリッドクリエータ
■光造形ビジネスの軌跡(1995年~)
ヘッドホンMDR-G65:光造形でないとデザインできなかった。
この日は大雪の為、遅れること1時間、高橋常男先生到着!!








