千原の勉強記録  湘南鎌倉歯科・矯正歯科 -5ページ目

千原の勉強記録  湘南鎌倉歯科・矯正歯科

このブログはチハラの独断と偏見を元に勉強した事を記録したものです。
自分が振り返った時に思い出せるように「ノート」として綴っております。
ですので、意味不明な内容が多々あると思いますが、チハラの「ノートしたこと」だと思ってみてください。

あけましておめでとうございます!! 昨日、今日で新年1発目のセミナ-
2013.1.13~14
13日:覚本先生の骨増生
14日:午前:「Facebook活用??」 Hyper IT 、午後「サイナス解剖学」 高橋常男先生

2013.1.13
■GBR
 ・骨欠損部が治癒する時軟組織に公家組織や結合組織が入り込むと骨組織の再生が阻害される。
そこでバリヤー膜を骨と軟組織の間に設置し、骨組織が再生する為の場所を確保することで骨再生量を大きくする事が出来る。

 ・段階法
 ・同時法

歯槽頂切開線は斜めにする。のりしろを大きくするため。縦切開はフラップに栄養がいくように。

・皮質骨への穿孔(Decortication)
  →骨補填材を置いてメンブレンを設置する前に穿孔させる。

・欠損部を5mm以上覆うようにする。隣在歯からは1mm以上話すようにする。
・減張切開(releasing incision)
 →2mm以上重なるくらいを目安とする。

■Le ForteSystem
 ・メンブレンの上からスクリュー固定できる。コントラを使用できる


千原の勉強記録  小机歯科・くぼくら歯科-ミヤジマ先生

 ⬆ピエゾでExpansionの宮島先生

千原の勉強記録  小机歯科・くぼくら歯科



去年に引き続き2回目の勉強会ありがとうございました!!
千原の勉強記録  小机歯科・くぼくら歯科-覚本先生と
2012.12.24 WDSC  「DOC’S BEST CEMENTS」&「これからの歯科医療」
        医療法人 小峰歯科医院 歯学博士 小峰一雄(Mac)
略歴:日本臨床アンチエイジング学会会長、
K Denture(顎舌骨筋線窩の部分が軟らかいのでアンダーカットに入れることができる)
バルプラストにシリコン裏層するデンチャーも。
千原の勉強記録  小机歯科・くぼくら歯科-小峰先生


Dentinal Fluid Transport
 ・ロマリンダ大学のラルフスタイマン博士は体内の物質が腸液を通り、歯髄腔、
  象牙細管、エナメル質を通り口腔内にでることを実証した。
 ・また、内分泌系の機能低下、貧しい食生活あるいはストレスを受けると視床下部に
  悪影響を与え、象牙細管の流れの逆転および停滞し悪影響を及ぼす。

 →染出てくるのでSEt時の影響を考える。
  そしてしみでることによる菌が入らない様なバリアーにもなる。

 いくら齲蝕を除去しても細管内に菌が残存しているので、二次カリになる。ただ症状なない。
 → 液が外に出るのでバリアーとなる。
 しかしこれを麻酔もしくは削合時のストレスにより症状がでる。
 
 麻酔によるエピ→髄腔内の陰圧

砂糖も逆流させる:片山恒夫先生「むし歯から始まる全身の病気」
         10年間就寝前にチョコを食べる人がいたがむし歯にはならなかった。
 日本人の砂糖摂取許容量は1日20g、白人は200g
 日本人は御飯を食べてた。炭水化物量 × 砂糖の量
 →普段から炭水化物を取らない方は砂糖を摂取しても問題ない場合が多い。
  歯周病患者は炭水化物を多くとっている場合が多い。
 米を食べないとプラークが点かない。

 血糖値がゆるやかに上がる人は良いが、急激に上がる人は髄腔も陰圧になる。

「夜痛くなった」 →夕飯に何を食べたか、飲んだか、他は?と探って行く。
 →砂糖摂取による陰圧 → 歯髄炎、歯髄壊疽

 →血液循環がなくなる(抜髄)→ 根からの免疫応答がなくなる 
 →歯周病に罹患し易くなる。

■Doc’s best とCopalite V.
・いかに象牙細管に浸透させるかが大事。
 一般的にDoc’sBest Cementだけの先生が多いので×。
  Vernish液の混合液を感染象牙質や象牙細管へ塗布浸透させる。
・練ったものはあくまでミネラル補充(再石灰化)、
・殺菌力は凄く弱い、ただ永続的な殺菌力はある。
・象牙質のみに塗布し、周囲エナメル質を利用してレジン充填する。

・適応:先生はほぼ全て。露髄も抜けてるのでやる。
    失活歯においても感染歯質を再石灰かさせている。

■注意点
 ・Dentinal Fluid Transportの原理を良く理解しておく。
   1)歯髄刺激を与えない:POIC Water(40℃に加温しておく
   2)極力削合を避ける 
   3)麻酔しない

 ・充填後にも加圧や効果前の圧接は避ける:多くの失敗が圧接による歯髄刺激

 ・充填後の症状等は再充填を試みる:完全辺縁封鎖はああり得ない、
                  免疫力低下、定期的なDB+CP塗布も有効

 ・徹底したSugarControlを実施:カリエス原因は砂糖とストレス。



・成長期まで20歳、そこまでは脂肪細胞が増える。そして飢餓、レクチンホルモンによるもの。

・高濃度VitC点滴し(術前、中、後)、歯周病治療。現在認められている。

・1999年抜髄歯:年に92本、2009年には8本
・補綴収入の激減。

・先生の所ではDentureは2年ごとに取り替える。細菌的にみて。

・3Mix(日本人の厳格な感じ)、Doc’sbest(made in USA、大雑把)

・オルソモレキュラー:積極的に栄養摂取して治す考えの栄養療法

・現在の糖尿治療の食事療法では良くならない。カロリー計算だから。→カロリー減少させる為に炭水化物を取る(糖質主体)。なぜそうなったかは栄養士三達の机上の空論だったかかもしれない。。。

そうではなく糖質管理を行って、ヘルシーライフプロモーション

・歯周病も生活習慣を問診し、食事療法、交代制勤務の人はPerioがひどい。

■歯科免疫療法
 ・免疫細胞療法
(NK細胞を培養する→がん細胞と合わせてNK活性が高いものだけを点滴もしくは局所に戻すと他の細胞活性もあがる)、NK活性と数をみる。

 ・温熱療法:血流をよくする。第七神経節に温熱を与え、交感神経活性を上げる。

 ・食事療法:先生の得意とする分野。先生の診療室では地元無農薬野菜を販売している。
       日本の土壌には栄養価がない。草を取ると畑の栄養が無くなってしまうので、

 ・サプリメント療法
    スーパー、コンビニは添加物が入っているのでVita、などの吸収阻害を起こしている。
    日本人ではある程度しょうがない。

 ・アンチエイジング

 ・口腔内科(プロバイオテックス):乳酸菌、世界中でも現在乳酸菌の研究はすごい。
          普通に摂取しただけでは×、定着させる方法を先生は考えた。

■小峰歯科医院におけるサプリ
1.SODSH:二日酔いにも聞く。ソディッシュ

■SKY-10
■ヒアルロン酸注射:歯科ではやる理由は「麻酔を使うから」

■Do’s best の影響:カリエス、抜髄処置の減少。急性症状も取れるらしい。
 形成後の歯髄炎も納めることができる(塗布して10分くらい)
 歯周病の減少、免疫力上昇、真の健康に寄与

■SugarContl
2週間絶対に砂糖を採らないようにしてもらう。3日くらいで治まるらしい。。。女性は生理痛がなくなる、男性は疲れにくくなる。肌が綺麗になる。
トウカ現象??

■Caseから先生が学んだこと
・抜髄をした歯だけがPerioになる。いかに手を加えないか。
・食事アンケートを取ると、病気がある人と無い人では全然食生活が違う。
・どの位の糖質が含まれているか?を一日量を計算する。


■Doc’S best Cement
・カッパーセメントを応用したカリエス治療。
 カッパーセメントで合着した支台歯には二次カリエスが無かった事に着目した。
 →銅の含有量を増やし、殺菌効果を期待した →毒性が強くなるので危険と判断された。
 →近年になり、Dr TimFrazerにより、カッパーセメントとCopa-liteを組み合わせた応用法を発表した。

 文献、多分ネットにある。

Doc Holiday and a Brief History of Copper-Containing Cements
使用期限なし

 ・成分:ミネラル、FeイオンとCuイオンのコンビネーションによる殺菌力
     二つの電位差がバイオフィルムの生成阻止している
     →この原理は血液中でのバイオフィルム増殖阻止と同じ。

    明らかにされている成分、Mg,Cu,iron


■必用アイテム
 薬剤:Doc’sbest cements、RootcanalSealer、Copalite Varnish
 器材:ガラス、シリンジ(ツベリクリン用:20円程度)
 診断機:ダイアグノデント
 充填材:GCグラディアダイレクト、

エアーエッチング??


■Case
 ・歯冠破折による露髄歯
 ・齲窩の洗浄例:痛みを与えるとアウト、失敗する。先生は何もとらない。刺激を与えないで洗浄する。タンパク分解除菌水(ポイクオーター?? 43℃に設定するので冷水刺激を与えない。)にて洗浄、Doc’s粉とCopalite塗布を5回以上。

 ・ネオダインに付属されているユージノールで練和すると操作時間に余裕がもてる。

■KDenture:シリコンによる刺激により血行循環をよくする。
       先生が使用するシリコンはすごく生体親和性が良い。
   通常のシリコンは菌が入ってくるので×。ただ汚れてくる方は×。いかにして清掃をするか。

■3ヶ月ではほとんど再石灰化しない。大体は半年以上。

■Endoへの応用
 ・根管貼薬として継続した殺菌力、象牙細管に浸透させる。シーラーとして、充填剤として。
 ・ユージノールで練和してメインポイントに付与する。
  先生は最近はポイントを使用しないで、レンツロで行う。

■予防的応用法
 ・ダイアグノデントを使用して再石灰化可能な状態にさせる。

■Hys&咬合痛
 ・塗布しただけ。

■アレルギー問題:オーリングテスト
 

■歯性病巣感染:抜髄すると根管内がすべて感染される。
 前歯の象牙細管をすべてつなげると4.7km。
 

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■生活習慣病
 1.糖質の過剰摂取:脂肪の蓄積→アンジオテンシンノーゲン、TNFα、レジスチン
 2.運動不足:代謝不足 → 遊離脂肪酸
 3.栄養不足:糖質脂質の代謝障害
 4.食品添加物:糖質、脂質の代謝障害

■精神疾患
 セロトニンは5つ(トリプトファン、VitB、葉酸、鉄、)のうちどれか1つでも欠乏するとできない。また向精神薬は脂溶性なので、なかなかでていかない。

■3大栄養素
 1.糖質:欠乏症なし
 2.脂質:欠乏症あり
 3.タンパク質:欠乏症あり

■Glycemic Indexの功罪
 ・高GI値食 → 腸管の細菌痩

■ヨーグルト:日本人は摂取しても無駄。通じがいいのは障害おこしてるだけ。
       いいわけがない。エビ墨。あと野菜生活も。
      工場で加熱処理している時点でVit系はなくなる。

■プロバイオテックス:漬け物。日本人は漬け物。ただしミュータンス球菌を増殖するので要注意。

■過食問題
 ・思春期の過食は脂肪細胞の数が増え、成人期以降の過食は主に脂肪細胞のサイズが増大する。
 →サイズの大きな脂肪細胞はTNF-α、レジスチン、PAI-1、遊離脂肪酸などの悪いホルモンを増やし、アディポネクチンなどの良いホルモンを減らす。
 ・その為には3食均等に摂取を推奨、 
  →国民健康栄養調査の概要としてあるがそれでいいのか。
  →これは机上の空論であって理に合わない。
現実には胃が小さくなり、量が食べられなくなる。その他Sirtuin(SIRT1)が活性化(健康に良い)、カロリス(カロリーリスクリション??:食べないと寿命が延びる?)等

 ・体調が悪くなる:食べない。犬やネコもそう。

 ・日本は食事時間が給食制度によって短くなってる。

 ・日本はもともと1食。江戸から3食になった。

 ・肉→エネルギーを生むが、分解・吸収にエネルギーを使う。


■酒:酒の糖質は代謝経路が違うので、異なる。

■日本の果物は品種改良して、糖度を増してる。糖度が高いものはGlucose-5を作る。
 ホワイトケミカル(抗酸化)が多く含まれる。高い果物は×!安いのはおけ!

食べなくても大丈夫な体になる。ケトン体。
POICWaterを使用する。先生は1日2回就寝前にうがいする。
30秒せんこうして、その液をpH測定する。8ならばっちり!、ただ6位だと相当重症なP、細菌定量測定として用いることができる。

■歯科医師の役割
 ・Sugar-Control:完璧な齲蝕予防、食事アンケートと代謝によって必要量を考え、代謝を上げるか。もしくは量をへらすか決定する。

■Keywords
 1.GI
 2.GL(Glycemic load)
 3.Calore Restriction:カロリス
 4.Sirtuin:CRによって多くの生物がSirtuin活性

■勉強目標
 ・基礎的な栄養学
 ・内科学
 ・Orthomolecular medicine:分子整合栄養学に基づいた栄養療法
 ・アンチエイジング:抗加齢は究極の予防医学である。

■食事指導のポイント
 ・食事アンケート:分析(時間、温度、成分)
 ・食事のカウンセリング
 ・2週間の実行
 ・診断:血液生化学検査・SKY-10、その他内科医とコラボ
     GOT低いとVit6が不足している。レクチン:炭水化物を脂肪に変える。

■トーマス・エジソン
 病気

■口腔内約1兆個の細菌、大腸は1000億

■歯科医師法と医師法。

■Case
 ・21歳で毎日ファンタを飲んでた →血管年齢50歳!動脈硬化寸前
  多数歯カリエス、重度歯周炎。
 ・14歳、毎日コーラ飲用。血管年齢35歳、末梢血管抵抗値高値
 

■DHEA-S(Dehydroepiandrosterone sulfate):長寿マーカー、性ホルモン
 ・Gonda1 and adrenal steroid Biosynthesis
 
 Cholesterol:これが前駆物質。高でも下げてはいけない!
 →Pregnenolone → DHEA → Androstenedione →Testosterone 
 女性はどんなに高くても下げてはいけない。
 DHEAまでは副作用がない。日本にはこのサプリメントが売られていない。
 5~100まである。先生は100を1週間のみ続けたら寝れなくなった。最近は15~20。

■慢性心不全;→浮腫 、CoQ-10を使用する。むくみをみる。腎臓or心臓 
■尿酸値:高い場合、利尿効果としてビール、
■高脂血症:耳が割れる。耳介の裂溝、5年以内に心筋梗塞になる可能性が高い。
      コレステロールは下げては×、ただ高脂血症。血液がぎらぎらしている。

■高血圧:WHOでは160mmHg、日本は135mmHg、
     降圧剤を服用する人とそうでは無い人のがんの比較。
     薬をだす事より血管年齢を下げる方が大事。
     血液を濾過するのに相当の圧を使っている。
     必要な人はしっかりと必要。ただ人を良く見ないといけない。
     降圧剤を服用すると弱くなる。

■鶏肉:匂いつく、豚は匂いが点かない。

■日本茶:ペッドボトル×、お茶はすごく酸化しやすい。農薬がすごい。

■大葉:農薬がすごい。花粉症に効果があるが、自宅栽培。

■青汁:通常のものは宿便になる。

■ウコン:産地が大事。日本のはほとんどがシンガポール、

■酒の飲み過ぎ:漢方;15と17。


千原の勉強記録  小机歯科・くぼくら歯科-セメント


【感想】
 ・食わず嫌いはよくないなぁと思いました!! セミナーに行く前はなんとなく乗り気では
 なかったけど、実際に講義を聞くと「すごい先生だ!!」という事が分かりました!
  前日とは異なり頭フル回転で楽しかったです♫♫
  また1月にお会いするのを楽しみにしてます!!
2012.12.23  講師:覚本嘉美先生
【骨増生手術(ridge augmentation procedure)】
 ・当時のインプラントは外科主導型(骨がある所に埋める) → 補綴主導型
  治療の流れが変わった。Topdowntreatmentへ
1.最終補綴形態の決定 →2.術前処置の検討 →3.フィクスチャーの選択
4.外科処置 5.補綴処置


 ・GBR、Ridge expansion、Splitcrest、ソケットリフト、上顎洞底挙上術、仮骨延長法

■骨形成能
■骨誘導能 osteoinduction:BMP
■骨伝導能 osteoconduction:

■代用骨:骨誘導能は期待できないが、骨伝導能が期待できる。
    HAは骨組織に吸収置換されにくい(全然されない)、
    TCPは骨組織に比較的早期に置換される。
    先生はβーTCP7、HA3くらいで使う。骨になってほしい所はTCP.


■セラフォーム:HA7、TCP3の複合体
■アパセラム:非吸収性HA、気孔率が高い。2ml;12000円

■Bio-Oss
■Osteoglaft:
■オスフェリオン、

■PRP(多血小板血漿)
 ・軟組織治癒には良いけど、骨増生にはあまり関係ない。先生は使用していない。
  先生はメンブレンの代わりにCGFは使用している。遠心分離するだけなので。PRPはウシ由来のトロンビンと混ぜる→ そのトロンビンに問題があると報告する論文もある。

■アルト:局所止血剤:アルギン酸と一緒:混ぜてパテ状になるので埋めやすくなる。
■ゲンタシン:骨補填材と混ぜることにより、感染予防として使用する。

・GBR:細かい粒子、サイナス:大きい粒子

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【抜歯即時埋入】
 ・抜歯即時GBRは角化粘膜の喪失や粘膜の不足、腫れる、治癒期間が長引く。
 ・1980年後半抜歯窩に骨補填材、2000年から抜歯窩温存術

■適応
 ・Bonesoundingにより抜歯予定手ぃ野唇側歯肉が歯槽頂より3mm以上、
  歯冠乳頭の高さが4~6mmある場合。骨増生なしに12mm埋入で切る場合

■重要事項
 1.低侵襲の抜歯:クサビで抜く。分割することで周囲組織を温存する。
          あとはピエゾなど
 2.完全な掻爬:一層引っ掻くつもりで。
 3.埋入ポジション:唇側歯肉辺縁から最低でも4mmにプラットフォームがくるように。
          裂開があったら裂開の幅より多く口蓋側よりに埋入する。

・先生は抜歯即時で補填材いれて、その周りはスポンゼル置いて縫合。3日後位には血餅で固まっている。そしてBosボーンスプレッダー。3番から先端は平になっているので、抜歯即時でクレスタルアプローチができる。そして最後にスクリューフォーマーでタップを切ってから埋入する。#1は20回転、#3からは先生はトルクレンチ使用する。

■カロナール
 ・成人の鎮痛に関する効能効果において、「1回1000mg、一日4000mgまでの投与」「変形性関節症」の効能追加が承認された。
 ・今までは1回300~500、1日900~1500mgを適宜増減だったが
  →1回1000mg、一日4000mgまでになった。
 ・そして欧州や欧米では第一選択はほとんどがアセトアミノフェン。

 アセトアミノフェン:大脳中枢の方に作用する。オピオイド系と同一
           胃粘膜障害がほとんどない。鎮痛と解熱しかない。
           消炎作用はない。肝障害が懸念される。

 NSAIDs:Cox1,2を阻害するので、副作用として胃腸障害、腎障害、血小板凝集抑制

1回5000mg以上の服用では何らかの肝障害を来す。
治療上有効な血中濃度は5~20μg/ml。→健常成人男子に200mg×2錠を投与した場合、30分でもう鎮痛効果はなくなる。
 1000mg投与すると8時間位は有効血中濃度を保てる。


■フロリードゲル経口用2%
 6日分で3本処方(1回2.5g×4回)、内服薬

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Piezosurgery

Socket Lift or Sinus Lift?
 TP + WideCap



■Maxillary Sinus Augmentation
 ・1回法:切開剝離、埋入窩形成、口蓋側への補填材、埋入
 ・2回法

 ・Trap-door method:上方だけ残し「コン」とする
 ・Wall-off method
 ・壁の部位:フィクスチャー長径+3~4mm、
 ・先生はストレートと最後にピエゾ、そして膜はおかない。
 ・顎堤の高さがなく、頬粘膜が厚い場合は歯槽頂から明ける事もある。
 ・卵は中を抜いた方が難しくなる

■後上歯槽動脈:20%が15mm以内にある。

千原の勉強記録  小机歯科・くぼくら歯科-覚本先生
2012.11.25 船井総研セミナー @丸の内

■国民医療費からの割り算した場合
 H8:4280万 → H19:3686万 の10年で600万減

■歯科業界のライフサイクル
千原の勉強記録  小机歯科・くぼくら歯科-歯科界ライフサイクル


 2000年から二極化は始まっている。2010年頃から一点強化、ブランド化
 →2025年から患者層別、グレード別。アメリカでは現在インプラントは衰退しつつある


・コンパクトビジネスモデル:例)新中古車軽の38万円
・ハイイメージ付き大衆商法

・商品を「絞る」、価格を「決める」、徹底的に「発信」する

・迷わせない選択肢、

・1.3倍の法則

■満足 → 価値/価格 その割合が重要

■HP: F型閲覧

■承認欲求を満たす
 負荷 → 結果 → feedback

■コミュニケーションの「深さ」と「頻度」

・広告費5%

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2012.11.23 磁性アタッチメントインプラント学術大会

千原の勉強記録  小机歯科・くぼくら歯科-開場


■Combination syndrome
 ・上顎臼歯部挺出、下顎大臼歯部は骨吸収  → 顎堤保存でカバー

■上顎F.Dにおけるインプラント支台装置の距離
 16mm

■すれ違いへの対応
 → 対合への埋入、そしてVerticalの維持

■Force needed dislodge the denture
 → 2本 30N ≠ 4本 60N??
   Baseline:32.9±9.1

■直接法 Vs 間接法
 → 95ヶ月以内(8年)では有意差なし。以上だとDirectのほうが○。
   咬合圧で装着すると粘膜沈下量があるのでそれを考慮し、手圧。

■老年化指数
千原の勉強記録  小机歯科・くぼくら歯科-老年か


■生産人口年齢比率
千原の勉強記録  小机歯科・くぼくら歯科-生産年齢人口

  そりゃそうだ。

http://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/databook/2012/documents/databook2012.pdf
 より抜粋


■Biologic cost 顎堤保持
 ・1.63 VS 0.69mm あくまで 平均5年


■磁性アタッチメントの特徴
 ・摩擦力を利用せず維持力を発揮する
 ・復元力を有する(中心軸)
 ・維持力が既知であり。それ以上の維持力は発揮しない
 ・側方力に対する抵抗力は若干する(ほぼなしだが、理論上中心軸があるので)
 ・指向性がない
 ・吸引力はキーパーと磁石のギャップに依存する
 ・キーパ^の0.5mm削除
 ・硬さは金合金(Hv220)と同等
 ・熱で吸引力減少:140°~ 下がる → 削合時のレジンの溶けたが触れるのはまずい。

■MACS
千原の勉強記録  小机歯科・くぼくら歯科-MACS


 http://www.macssystem.jp/より抜粋

【感想】
 ・顎堤保存にインプラントは有効。
  →5年、10年、15年を予測した治療法としての応用と軟組織の排除


 ・MACSなら取り込み時にミスが少ないと思われる、、、、
  → 今までのレジン入り込みが少なくなる。

 ・ミリングが難なCaseにIODは有効かと、 → 方法としての選択肢増加

 ・あくまで一つの手段であり、目的を達成するためには有効手段として考慮するもの。
  ただノンクラスプで可能な義歯は複雑な支台装置を有する義歯より有効かと思う!
  アベジロウセンセイ、ムラオカセンセイ、アベハルヒコ、ウエハマセンセイ
  以上の義歯治療法 の手技、理論でかなわなかったらやるもんだすかね。

 ・会場にいる先生方を見ると「有名どころ」もいらっしゃいました。
  インプラント衰退期になる次への治療手段として皆様色々と考えておられるなぁぁと。
  
 

2012.11.3~4 WDSC
 一日目~
 「歯科経営の神髄を知る」  石原明先生 日本経営研究所

 半年前に大阪で歯科医院向けのセミナーに参加させて頂きました。
 今回も色々と勉強になることが多かったです!!

 対ヒトコミュニケーションの神様みたいな方なので経営の勉強も非常に為になりましたし、
 話す仕草や間の取り方、抑揚など、、、TTPしてみます!!

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二日目  午前中は院長と病院に行き、歯科健康相談会へ。
 その後本郷三丁目に行き、講習会へ。

 「短縮矯正」 相原先生 あいはら歯科・矯正歯科 大阪市都島区開業
 ・犬歯アンカーの3~3、Ni-Ti  → SS  →角
  犬歯のブラケットポジションが「みそ」かと思われる。

 ・矯正インプラントアンカーを用いたMTM:ふむふむふむ,

 ・医療法人化 → 医院の継続・継承へ、商品のライフサイクル、歴史は繰り返される。

  昨年夏に院長と医院見学させて頂きました! 相変わらずエネルギッシュで
  スタイル抜群かつ頭抜群の格好良い先生でした!!!

千原の勉強記録  小机歯科・くぼくら歯科
始め、、、
 社歴と歯科の歴史、、本多先生
  1970~:日本歯学センター:田北敏行、寺川、?先生の三羽ガラス
  1974~:USC Raymond KIM、←ここに山崎先生、本多先生、内藤先生3人留学
        総合治療の概念として
    Endo Perio Restorative for Rehabilitation →Interdisciplinary Approachが誕生

   そして、、、「基礎があるからこそ応用がきく」とのこと。

          

Chapter1.
 「Interdisciplinary Approach for Esthetic Restoration」
     講師:松本邦、山崎長郎先生  東京SJCD

 ・3~3でBolton分析し、歯列・形態・配置を診査する。
 ・Veneer Center mesial position : 1/3Mesio、2/3Distal ??
 ・CR direct mock up:Resinshell貼付け
 ・Stayble occlusion: 6補綴 :これが半永続につながる

 ・矯正に求める事:前歯部においては歯ではなく、歯肉レベルを揃えること。
          口蓋側のラインとアンテリアガイダンスをしっかりとすること。
 ・Golden Propision;Guideline    http://www.phimatrix.com/dental/concepts.htm
 ・ラミネートのマージンはSupragingival

 Cassification
  ・Minimal Structurelloss - Edentolousgap
  ・Moderate:Unilateral distalextraction
        Bylateral distal extracition
  ・Major:ClassⅠ:
      ClassⅡ:
     ClassⅢ;

 Horizontal Dista~:12.5mm
 Vertical Distance:22mm      天然歯と顎堤の関係に沿って
 
 ■考慮すべき事項として重要な事:Durability:対応性、   Repairbility

 ■Moderate Bone loss;C.E.J  × RootformShape ≦14mm

 ■Major
     Div1):Gingival × Crown ,pink porcelein
     Div2);Ti - Hybrid 、 Zr-Porcelain
     Div3):OverDentjre
Capter2.
  「Posterior supportとTMJ stabilityの関係について」
     講師:高坂 昌太,内藤正裕先生  くれない塾

Chapter3.
   「私のLearning Stage」
     講師:松井 徳雄、小野善弘先生  JIADS


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 【感想】
 ・みんなからの色々なニー図病で、内藤セッバエウ美辞


2012.10.7~8 WDSC 2012.10.7 WDSC Straumann

■午前中は金子先生による医療保険の勉強!!
 H12に介保ができた。その財源からは歯科もけっこうでた。
 今回2日間の勉強でこれが一番勉強になった。 1年半振りに先生の話しを聞いたけど
 やっぱり保険は勉強してなんぼですね! 先生に劣らぬよう勉強し続けたいと思います。

■午後はStraumann社のGuidedSurgeryの勉強? 商品説明会だった。
 History
 1954年:Reinhard Straumannはスイスの時計産業とエンジニアリング分野での経験を生かして、Dr.Ing.R.Straumann Reserch Institute AGをを設立し、治金研究を専門に行った。 1970年から骨接合用のインプラントの主要メーカーとなる。
 1974年にStraumannが世界初の一回法のインプラントを開発。


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二日目;小川先生   GuideSurgery Simplant
■大切なこと
 ・永続的に管理しなければならないこと
 ・治療として具現化しなければならないこと
 ・術前に診断しなければならないこと
 外科、歯周、補綴の3つ。そして3次元的にどう埋入するするか。
  →その発想と具現化の為にガイドが作製された。

 ・リスクを抽出するのが診査、診断
 
 単にインプラントをして終了ではない。すべては1口腔単位で考える。
 欠損には正しい機能咬頭をリポジショニングすること。
 そこから機能と審美の調和。 医者として歯医者として。

 ・バーチャルからいかにリアルを想像するか。骨の状態・形態

 ・残存歯咬合面の観察、歯を失った原因にパラファンクションがあったか、
  義歯の場合、咬合面咬耗度の程度

 
 ・診断したことしか具現化できない。

■とっぷだうんとりーとめんと
 補綴主導型の治療計画、補綴物主導型? 補綴治療主導型??
 そのDrの概念がどうなっているか。

■歯周環境を維持していく。
 骨のレベルをフラットにさせる。→ 埋入位置をレベリングする。そして大臼歯部には太い径のもをを使用する。深く埋入してエマージェンスを作ろうとすると骨はそこだけない状態。すると骨の連続性が取れない。
 ・深い埋入と近い埋入は骨レベルを減少させる。
 ・補綴形態の不良によるメインテナンス不良:大きなペリインプラントサルカス 
 → ただこれの清掃にフロスを使用すると痛いのでは???

 ・天然歯とのエマージェンスプロファイルの連続性

千原の勉強記録  小机歯科・くぼくら歯科-ガイド用バー



■ガイドの歴史
 1.オルソによる診断 1995
  サージカルステント

 2.第一世代:サージカルステント+CT(Film,ViewerSoft)
       サージカルステントSIMPLANT(解析ソフト)

 3.第二世代:サージガイド、サージガイド・ユニバーサル 2002 
       3次元的コントロールはできたが、既存のバーを使用するので埋入深度が
       ストップできなかった。

 4.第三世代:セーフシステム、ナビゲーターシステム 2008
        埋入深度のストップが可能になった → フラップレス可能に
       即時プロビジョナルが可能となった。

■その他
 ・IPS細胞からのマウスへの歯牙移植は成功しているが、ヒトでは歯種のコントロールが難
  マウスの1歯あたり1000万円

 ・ガイドの欠点:ラウンド使用が難な場合、骨が鋭利な場合最初のズレが生じないようにする
         現場での軌道修正ができない。
         GBR後、抜歯後の骨はしっかりとそれも考慮する。

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 まとめ、、
  ・あくまでガイドはガイド、自分が診断したことを具現化するツール。
   最終判断は自分で行う。

 
 【感想】
 ・2日間連続で異なるシステムのガイドの講義を聞いたが、正直残念だった。
  WDSC定例勉強で行うべき内容じゃないと思った。

 ・西川先生サイン入り本GET !!! ただCRはこれ通りにはなかなかいかない。。。


千原の勉強記録  小机歯科・くぼくら歯科


 ・テレび点けたらこんなんやっててびっくりした!!
千原の勉強記録  小机歯科・くぼくら歯科-はりうっどすまいる


 う~ん、、自分はやらないなぁ。。。プロビ入れないでどう最終判断を下すのさ。。。
「修復治療の変遷、そしてこれからの補綴治療~Post Present and Future of Prosthodontics」
                  講師:桑田正博 愛歯技工専門学校校長
 
 「歯科を通じて今ある人類の健康福祉に寄与することを目的とする!」

■抄録より抜粋
 「修復治療とは、患者の心理的、生理的健康の要となる口腔機能を ”形状” として回復することにあると思う。  それは口腔の失われた硬組織、或は軟組織を適切な材料を選択して、生物学的、心理的、機能的、そして審美的 ”形態と状態” に創世することであると思う。
  修復治療とは、 ”そこにあるべき姿を、そこに再現することである”

■Emergence profile:エマージェンスプロファイル
 Dr.R.S.SteinとKuwataが提唱した概念(Stein RS,Kuwata M.Dent Clin North Am.1977;21(4):729-749) で「軟組織から硬組織への飛び出し口付近の歯および修復装置の形」を指す。 より詳細には「歯が軟組織から飛び出す前の付着上皮、歯肉溝あたりから、飛び出した先のサービカルピーク付近までを含む、歯と軟組織の連なる部分」のことで
 歯の周囲360°のエリア全周にわたって、異なった形状角度で存在する」
 と定義している。

 あの西川先生がおっしゃっていた形状。
 コンベックス、コンケーブ、ストレート の連なりライン

 凹 → 凸 の連なるエリア:Critical Area!! これがだせるか否か!!

■PFM: Porcelain-Fused to Metal
 家庭の圧力釜 → 減圧 → ロジウム線 → 完成!!!

■History
 1963:アメリカで先生が日本の歯科技工は国家資格だと伝えたらかなりの反響!
 1964:Dental technician Traning in Japan:NADL Jour:
       これも反響。 ”人は生涯のうち逢うべき人には必ず逢う。
              しかも、一瞬早かりもせず、遅かりもせず”  もりしんぞう

      この頃は裁判沙汰問題もあったらしい。
 1965:2ヶ月かけ世界中に教えた。 一回目はストックホルムでなんと7000人!!
 1977:エマージェンスプロファイル、Porcelain supporting substructure
      Transitional line Angle

■天井(咬合面)と底(emergenceprofle)の計画
 ・切り込み角度と幅(ミシガン大学にて研究:小林よしのり先生が留学してる時)

■MMP vertical guideline
 mandibule → Maxilla → Posterior 

■NY groove:この前教わったみぞ。名前から命名したらしい。

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 大事な事: 時代が変わっても人類は変わらないってこと!
 
 そして世界に誇れるする日本人、歯科医師として頑張らねばならぬこと!!!

 




2012.9.16 WDSC @ 本郷三丁目 講師:西川義昌先生
 全6回コースのラスト!!  プロビ!!

■支台歯削除量、面の基準、レジンコア
 JIADs,Dowsonも2面形成、3面
 ・マージン部をしっかりと接合させる。そして以前あったマージンを圧排してしっかりと
  埋めてしまう。すでに削ってある面は邪魔になる。自分が必要な形成量を得る為に埋める。
  そうしないと形成量が少なくなってしまう。
  → 既存の部分を埋めるそして形成

 
■非作業側の形成量不足 → クラウンが高くなる 
   →作業側歯頸部にカリエス、クラックができてくる

■マージンの位置設定
 ・生物学的幅径を侵襲しない位置 → 歯肉溝底より上方、ジンジバルスキャロップに沿う。 
  特に隣接面! 歯肉形態に合わせないと骨吸収する。
  
 デンティンフェルール:1.5mm~2.0mm その上にレジンコアがのっかる。
 →マージンから骨頂までは最低2.5mm、→骨頂からレジンコア立ち上げまで4mm

■形態
 経年変化による側方力への抵抗形態が重要! 
 生体力学の視点が必要。

■軸、そして3面(3-planeconcept)
 
 1.CEJ-Sarvicalpeak;歯頚基準面:歯の長軸方向が基準:最大に維持力
            前歯部でしっかり形成しないと色が出せない
 2.そこから中央までの平坦:中央基準面 
 3.切縁に向かう面:切縁(咬頭)基準面 の3つ。そして切端から隣接への2面(内側約10°)
           やや強調すると審美的にgood!
     
  
1:上顎前歯は30°、下顎前歯は20°
4:上下共に10° 、軸 →上顎4、5においては舌側面形成はほぼ2面形成。10°
  34:舌側第二面は30°傾斜
5:上顎は10°だが、下顎は-10° →下顎5から臼歯と言える。
  上顎4、5は一番垂直な力が加わる
  35:舌側は10°の内側傾斜、第二面は35°傾斜、
6:上顎15°、下顎-15°。上顎6の第二面は垂直線とほぼ平行。頬側第三面は25°傾斜
  36:頬側第一面は垂直線より15°、第二面は35° 
    舌側は垂直線より5°傾斜、二面は約35°傾斜

7:下顎は-20°、
  
千原の勉強記録  小机歯科・くぼくら歯科-角度




TOC:16°が最適バーは3°×2のテーパー →バーを長軸に対して5°傾斜させる

■咬合面:十分なs駆除量、隆線に相似な2面形成(咬頭から辺縁隆線までの形成)、
    NYgroove形成  →安定した中心咬合位
 咬合面咬頭間距離は5.5~6mm 
 → 広いと、、、破折の可能性、強い咬合の場合は小さくし、3点接触。中心溝まで3mm×2

■前歯切端の削除量
 ・PFZ,PFA:1.4(1.2)(唇側) + 0.8(舌側) +1=3.2mm,(3mm)
   →切端から2.5mm~3mmの削除
 ・切り込み幅と切り込み角度 → 37~52°
                 ただ37だと力に対して不足→ 50°~90°

~ぷろび////////////////////////////

■生物学的幅径:プロビを入れないと侵襲してるかどうかわからない。
        隣接のサルカスは1~3mm。プロビで評価する。

■Emergence profile
 軟組織から硬組織への飛び出し口付近の歯および修復装置の形
 1.隣接面のコンタクト下方のコンケイブエリア:
 2.頬舌側面のコンベックスエリア:
 3.と欄辞書なるライン部のストレートエリア(ストレート)
 
千原の勉強記録  小机歯科・くぼくら歯科-さーびかる


Re-contouring 、プロビ
 圧排糸入れ、内面をゴソット削合して即重で足す。少し筒やらない。一気にやる。
 先生は基はビスアクリル系 そこに即重を足したり削ったり。先にゴソット削る。
 そしてレジン液で何度も塗布し溶媒する。そこにレジン添加。
 マクロゴール軟膏は薄いので利用しやすい。そして隣在歯にも塗布。
 液の中に粉を入れ、気泡を混入させないようにする。
 作業時間は1分半、水で残留モノマー除去と外し易くする。それからお湯野中へ。
 フロアブルでは軟らかすぎて歯肉を圧排してしまう + 隣接面まで光が届かない。
 
 エマージェンスプロファイルを探す。境界の中にある

・マジックマージンテクニック 保母

■前歯
 1.ライニング
 2.エマージェンスプロファイル部から立ち上がりカントォア
 3.トランジショナルエリアのマーキング(スリープレーンコンセプトに則り)




千原の勉強記録  小机歯科・くぼくら歯科-桑田先生

           !!伝説の桑田先生が作製したプロビ!!  
     この歯頸部からサービかるピーク→ストレートの形態が凄い!!!
 今度30日に講演会聞きに行ってきます!!

千原の勉強記録  小机歯科・くぼくら歯科-ぷろび

  チハラが作った16のプロビ!!

千原の勉強記録  小机歯科・くぼくら歯科-西川せんせい

 6日間に渡るコース!! 大変勉強になりました! 有り難うございました!!!!
 またどこかでお会いするのを楽しみにしてます!!!