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「面接の達人」「あげまん」などで
著名な作家 中谷彰宏さんの名著
『なぜあのリーダーに人はついていくのか』
http://bit.ly/nakataniakihiro
 
この本は、
・リーダー
・社長
・上司
・組織の長
・マネージャーなど、
 
人を率いて巻き込んでいく人には
ぜひ読んで欲しい一冊です。
 
何度も読み返していて、
やっぱり内容が猛烈に良いので、
レビューを残すことにします(^^)
 
レビューというか、響いたところ、
実践したいと思ったところのまとめて、
コメントをつけていきますね。
 
 
--------引用ここから↓--------
「褒めて伸ばす」「叱って伸ばす」
どちらがいいかという議論は意味がない。
 
「あの人に褒められたい」とか
「あの人に叱られたい」
と思われるリーダーになることが大切。
--------引用ここまで↑--------
 
 
方法論、テクニックに縛られると
全てが無に帰します。
 
マニュアルで仕事は回るかもしれない。
ノウハウでうまくいくかもしれない。
 
でも、人間としての魅力や
生身の関わりがなければ、
生きている意味なんてあるんでしょうか。
 
 
--------引用ここから↓--------
「本当に出来るのかね?」
と言うのはマネージャー
 
「それはひょっとしたらこうなるかもしれないね!」と、より具体的に
ビジョンを示してしまうのがリーダー
--------引用ここまで↑--------
 
 
一番先頭を走っているのがリーダー。
 
だからこそ、今までの苦労や災難も、
これから先に待ちかまえている困難も
知り尽くしているものです。
 
そんな状況の中でも、ワクワクする
未来を描けるかどうかが
リーダーの資質を言えるのかもしれません。
 
 
--------引用ここから↓--------
リーダーが部下に与えなければいけないものは「運気」です。
 
部下に「何が欲しいんだ」と聞いても出てきません。
--------引用ここまで↑--------
 
 
「何が欲しいんだ」と言った時には、
すでに相手と本音の付き合いが
出来ていないことが露呈しています。
 
 
--------引用ここから↓--------
リーダーはカッコ良くなければなりません。
--------引用ここまで↑--------
 
 
カッコよさが「必須」の条件だというのは、
数々のリーダーを見ていて実感します。
 
カッコ良くないと、付いていこうなんて
思いませんもん(笑)
 
 
--------引用ここから↓--------
「話題豊富」の反対語は「昔話」
--------引用ここまで↑--------
 
 
引き出しが少ないということは、
同じ話を何度もしているということ。
 
周りにいる人はうんざりして、
「この人から学ぶことはない」
と離れていきます。
 
 
--------引用ここから↓--------
人がついていきたいと思うリーダーは、
その上のリーダーのグチを言わない人です。
 
グチを言った瞬間その人はリーダーではなくなります
--------引用ここまで↑--------
 
 
僕は上のグチをよく言っていました。
 
その度に周りに居てくれる人を傷つけて、
一緒にいられなくしてしまいました。
凄く反省しています。
 
 
--------引用ここから↓--------
リーダーが孤独であることでチームが出来上がる。
--------引用ここまで↑--------
 
 
方向性を示して、離れる。
だからこそチームが結束する。
 
昔は離れるのが寂しくて、
ダラダラとつるんで
リーダーではなくなっていました。
 
今は逆に、離れないと気持ち悪いんですが(笑)
 
 
--------引用ここから↓--------
居るだけでもめごとが収まるのがリーダー
--------引用ここまで↑--------
 
 
部族の長老の前で、
若い衆は喧嘩できないものです。
 
 
--------引用ここから↓--------
変化をリードするのがリーダー。
 
「どうせ同じ結果ならいつものをやろう。」ではなく、
 
「どうせ同じ結果なら新しいほうをやろう!」と言えるのがリーダー
--------引用ここまで↑--------
 
 
先頭を切って、批判の風も障害も、
真っ向から受けて進むのがリーダーだと思います。
 
 
--------引用ここから↓--------
部下をリードできるのは知識でも経験でも技術でもない。
 
「本気」だ。
--------引用ここまで↑--------
 
 
小手先のテクニックは、
結局のところ見え透いているんです。
 
 
--------引用ここから↓--------
リーダーは傍聴人として逃げやすい立場にいる。
 
だから、部下が1勉強したら
リーダーは100勉強していないといけない。
--------引用ここまで↑--------
 
 
高いところから、
「お前らちゃんとやれよ」と言うような、
カッコ悪い人にはなりたくないな。
 
 
--------引用ここから↓--------
リーダーは普段ほとんど一緒にいません。
ですが精神的にはいつも心の中に一緒にいます。
 
心の中で常に後ろから見守られている
安心感があるのがリーダーなのです。
--------引用ここまで↑--------
 
 
うん。そんな存在でありたい。
 
 
--------引用ここから↓--------
リーダーの仕事は、つぎのリーダーを育てること。
--------引用ここまで↑--------
 
 
優れたリーダーのもとには、
更に優秀な人がやって来るものです。
 
そのひとを押さえつけるのではなく、
伸ばしてあげられるかが、
器というものでしょう。
(難しいんだこれが(笑))
 
 
--------引用ここから↓--------
教育とは仲良しの中で行われることではなく、格闘技です。
 
人を育てるときは刺し違えるくらいの殺気でやる
 
これが「本気」と言うことなのです。
--------引用ここまで↑--------
 
 
中途半端ななあなあは、怪我します。
 
メンバーを「腫れもの」
のように扱うと、腫れものになります。
 
本気で向き合い、自分と相手の両方に
高いハードルを課すからこそ、
チームとして結束できるんですね。
 
 
--------引用ここから↓--------
企業価値は社員のやる気の総量、
「イキイキ度」です。
 
元気のないリーダーに接触すると
風邪を引いたときのような
悪寒のだるい感じを受けるのです。
--------引用ここまで↑--------
 
 
だから、元気のないリーダーからは
早く離れることです。
そうしないと気付かぬ内に、自分が
伝染病の発生源になってしまいます。
 
 
--------引用ここから↓--------
チームが伸びていくかは
リーダーの運気で判断します。
 
経歴や業績を見る必要は全くありません。
--------引用ここまで↑--------
 
 
作業をさせるなら、過去の実績
(履歴書)を元に判断出来ますが、
 
未来を切り拓く要素は、
履歴書には載っていないものであり、
目と目を合わせて感じ取るもの
であると思います。
 
 
--------引用ここから↓--------
二流のリーダーは
メールで指示をするのが得意です。
ところが電話をかけるのが苦手です。
 
電話をかけるのが得意なリーダーは
運気が上がっていきます。
 
運気の下がっているリーダーの口癖は
「メール読んでないのか」です。
--------引用ここまで↑--------
 
 
「こないだ言ったでしょ」
「メールで送ったよね」
こんなこと言っても、何も良くなりませんね。
 
そんなこと言うより、
自分の伝え方を変える方が早いんです。
 
 
--------引用ここから↓--------
口ぐせは運気を下げることも
あげることも出来ます。
 
「そんなことまでいちいち言わなきゃならんのか」
「常識だろう」
「普通考えたら違うだろう」
 
と言うのは
運気の下がっているリーダーの口ぐせです。
--------引用ここまで↑--------
 
 
運気が下がっているリーダーは
視野が狭くなっていて、しかも
そのことに気づいていない状態なので、
アドバイスも耳に入りません。
 
そんな時は、「上の更に上」の協力を仰ぐことです。
 
 
--------引用ここから↓--------
リーダーの仕事は優秀な取立屋
です。
 
怒りっぽい取立屋は根気が続きませんが、
一流の取立屋はぜんぜん怒っていません。
 
淡々とニコニコ笑いながら
ピンポンピンポンと押し続けます。
 
リーダーのすべきことはこれです。
 
・メールに頼らないで電話や口頭で言う。
・同じ事を100回でも200回でも平気で言う。
 
この二つをしているのが
運気が上がるリーダーです。
--------引用ここまで↑--------
 
 
リーダーってかっこいい仕事ではないんですよね(笑)
 
かっこ良く見える場面が会っても、
その100倍泥臭い場面があります。
 
泥臭さと悲惨な事態を通り過ぎた後にも
爽やかな笑顔で笑える人がリーダーなんだと思います。
 
 
--------引用ここから↓--------
「リーダーが怒ってサブリーダーがフォローする。」
逆の形はありえません。
 
孤立するのがチーム全体の
運気を上げるリーダーの形なのです。
--------引用ここまで↑--------
 
 
そしてリーダーになるには、
まず、サブリーダーをやることです。
 
サブリーダーがなければ、
リーダーは役割を全うできません。
 
サブリーダーができる人は、
リーダーがやるべきことが分かる人であり、
リーダーに引き上げてもらえる人なんです。
 
 
--------引用ここから↓--------
尊敬は孤独から生まれます。
 
みんなでワアワアやるのが好きな人は
サブリーダーが向いています。
 
リーダーに向いていない人がリーダーになると最低です。
 
弱いチームはサブリーダーがリーダーだと思い込んでいます。
--------引用ここまで↑--------
 
 
ワアワアやるの好きでした(笑)
 
まぁ今も嫌いじゃないんですが、
孤立している方がよほど好きです。
 
ワアワアやっていたら、
メンバーを勝たせることなんて
出来ませんからね。
 
 
--------引用ここから↓--------
会議をしているときに雑談をしてはいけません。
ところが、この話をまずそらしていくのはリーダーです。
 
ゆるい会議になってしまうのはリーダーが
 
「これ、関係ない話なんだけど、・・・」と言い出すことが多いのです。
--------引用ここまで↑--------
 
 
意図のない雑談を入れるリーダーは
リーダーの座に留まれません。
首がすげ替えられるか、
メンバーが霧散していく事になります。
 
 
--------引用ここから↓--------
「あの人といると何かワクワクする」
という人に、人はついていくのです。
 
「運気」と「ワクワク」は「本気」につながります。
--------引用ここまで↑--------
 
 
悟空も、ルフィも
基本的には思慮浅いです(笑)
 
ですが、自分自身がワクワクして、
周りが巻き込まれていってしまう
 
渦潮の目になってしまう人こそ、
リーダーなんですね。

 

 

 

 

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僕は毎日ブログ記事を更新し、
週に1〜3通のメルマガを発行し、
 
「The Art of Libertyze通信」
「催眠コーチ養成講座・通信講座」
「" Sync プログラム "メールレクチャー」
「Road to Libertarist通信」
「PMBS通信」
 
などの、
通信メール講座を多数発行していて、
今でも毎日のように新しい文章を生産しています。
  
また、3年前まではTwitterをやっていて、
3.5万人のフォロワーを集めていました。
 
 
僕は僕自身を、セミナー講師であり、
コンサルタントであり、
 
人と出会うことで、
相手の人生を変えるプロだと思っています。
 
 
こんな僕も、数年前までは、
文章を書くのが苦手で、、、と言うか、
嫌で嫌で仕方ありませんでした(笑)
 
「喋ったほうが早いやん。」
「文章にまとめるの面倒くさい。」
 
と思っていたんです( ̄▽ ̄)w
 
 
(自分よがりで、人が読んでも意味が
分からない文章をたれ流していた黒歴史が、
mixiの日記にあります(笑))
 
 
どれだけ「画像」「動画」が増えたと入っても、
インターネットの中心は
文章であり、言語情報です。
 
これは、
人間が、言語を使って思考する動物だから
今後も変わることはありません。
 
 
インターネットを使って、人とつながり、
交流を持って行こうと思った時に、
文章力を上げることは必要不可欠になります。
 
 
このことを認識して初めて、
僕は面倒くささを捨てて、
文章力を鍛える訓練を始める気になりました。
 
 
この記事では、僕が実践し、
そして僕のジネススクールの生徒さんが
実践して成果を得ている、
 
『人に伝わる文章の書き方』
について詳しく語っています。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

  

今日は僕が主宰するビジネススクールで
「人を動かす文章力養成セミナー」を行っていました。
 
--------
※この記事は過去記事を加筆修正したものです。
 
※また、基本的に「文章力」について
語っていますが、あらゆるスキルを
身につける上で参考になる切り口で
語っていますので、文章力に
興味のない方にも大いに役に立ちます。
--------
 
 
読者の共感を生み、行動を促す
文章力のつけ方についてお話です。
 
この記事を読んでいるあなたにも、
セミナーの中から一つだけトピックを
抜粋しておすそ分けしますね(^^)
 
この方法で文章力を鍛えれば、
ブログやFacebookの投稿、
またはTwitterの140文字でさえ
周囲からのリアクションが変わりますよ。
 
と、言っても、そんなに
難しいことではありません(笑)
 
 
まずはブログを例にとって説明していきますね。
(FacebookでもTwitterでも基本的に同じでOKです。)
 
 
ブログランキングなどを調べれば、
読者が沢山付いて、賑わっている
ブログを見つけることが出来ますよね。
 
そのブログの文章は、読み手の共感を
得ているわけですから、
その文章を”TTP”すればいいんです。
 
TTPとは、
━━━━━━━━━━━━━━━━━
徹底的にパクる
Tettei Tekini Pakuru
━━━━━━━━━━━━━━━━━
の頭文字を取ったものです(笑)
 
文章力に限らず、
技術や技能を最短で修得するため法則に
「TTP・TKP・OKPの法則」というものがあります。
 
TTPは、徹底的にパクる
TKPは、ちょっと変えてパクる
OKPは、思いっきり変えてパクる(笑)
 
これをかっこ良く言うと、「守破離」と言います。
 
簡単に言うと、
まずは上手くいってる方法を
そのまま模倣して型を覚える。
模倣することで型が板についてきたら、 
だんだんアレンジして自分のものにしていく。
 
この段階を踏むことが、
時短能力開発の秘訣というわけです。
 
 
ブログの話に戻ると、
 
賑わっているブログは沢山ありますから、
いくつかのグログを読んでみて、
 
自分の価値観とか文章のテイストが
似ていると思えるものを
ピックアップすることがポイントです。
 
 
では、TTPするブログを決めてから
具体的にどうやってTTPするかをお伝えしていきます。
 
 
文章を真似するときにまず注目するべきは、
以下の3つのポイントです。
 
1)接続詞
2)語尾
3)語彙(言い回し)
 
接続詞は前後の文脈を形成し、
語尾は文章のノリを決定し、
語彙(言い回し)が全体の文章の味付けになります。
 
TTPするブログの3つのポイントを
真似しながら記事を書いていくと、
不思議なほど反響が出てきます。
 
面白いように反応が変わるので、
魔法のように感じるはずです(^^)
 
 
とはいっても、
うまい文章を読んでいるだけで
TTP出来るなら苦労ありません。
 
(読むだけで文章力がつくなら、
読者全員の文章力が上がるはずですよね。)
 
そこで、能動的に文章のクオリティを
引き上げたいと思うなら
「写経」をすることをオススメします。
 
これは手書きでも、タイピングでも構いません。
 
モデルとするブログ記事を決めて、
一言一句違わず全く同じ単語、
全く同じ文字、全く同じ句読点、
改行の行数も同じだけ空けて文章を再現します。
 
これが不思議なもので、
文章を再現して写経すると、
その文章作成者の「意図」が分かってきます。
 
 
僕はコーチングを学ぶ時に、
師匠のコーチングを録音して

何度も繰り返し聴いて、同じ言葉遣い、
同じ問いかけ、同じ身振り、
同じ沈黙の間のとり方を
真似することから始めました。
 
また、セミナー講師になる時にまずしたのは
セミナー文章の書き起こしして、
言い回し表現もそのままに空で暗記して、
一度聞いたセミナーを
「そのまま再現する」という事でした。
 
このTTP(徹底的にパクる)ということが
最短の他学習方法であるということは、
 
「学ぶ」という言葉の語源が、
「真似ぶ」という言葉であることからも分かるでしょう。
 
 
こうやって「真似することが大事ですよ」と言われても、
(特に男性は)プライドが邪魔して、
「自分なりの方法」を探したくなると思います。
 
その時は、自分に問いかけてみてください。
 
私は、
「自分なりの文章術を編み出すこと」と
「人に伝わる文章がかけること」
どちらのほうが大事なんだろう?と。
 
もし結果を優先するのであれば、
どんどんTTPすることをオススメします(^^)
 
 
==追記==
 
こんなこと言う必要もないと思いますが、
 
全文引用で他人の文章をコピペをしたり、
無断転用の文章を自分が書いたように
見せかけるのはダメですよ(^_^;)
 
これは、著作権とか
そういう次元の問題じゃないんです。
 
まるまるコピペをしちゃうと、
自分の価値を落としちゃうことになるんですよね。
 
自分で自分に「お前は無能だから、
人の盗作をしないと価値のある
文章なんて生み出せないぞ」って
自己暗示しちゃうことになるのです。
 
芥川賞とか、文学作品を創るなら
持って生まれた文才が必要かもしれませんが、
人の共感を得る「伝わる文章」を書く
というくらいなら誰でも出来る事です。
 
 
徹底的にパクりながらも、
自分の力で文章を綴っていけば、
確実に力がついていきます。
 
ここまで読み進めてくれたという事は、
あなたは多少なりとも
文書力を付けることに興味が有ると思います。
 
ぜひ今日の話を活かしてくださいね♪(^^)
 

 

 

 

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「全ては自分の源」という言葉を
聞いたことがありますか?
 
言い方は違うかもしれませんが、
自己啓発系の本だったり、
ビジネス研修に出たことがある人は
必ず聞かされることです。
 
その意味は、
 
『すべての出来事の原因、
責任は自分にある(と考える)』
 
というものです。
 
 
例えば、喧嘩してしまった時は、
相手を責めるんじゃなくて、
 
「自分がもっと違う言い方をすれば
喧嘩にならなかったかもしれない」
という風に考えるんです。
 
逆に、「なんで分かってくれないのよ!」
って不満になってもしょうがないんです。
 
(他人はコントロール出来ませんからね。)
 
 
つまり「全ては自分が源」と言うのは、
 
何か問題が起こっても自分に責任があり、
自分の行いを変えることで改善できる。
 
と考える立場のことをいいます。
 
 
では、なぜ自己啓発やビジネス書で、
こんなことが頻繁に言われるのでしょうか?
 
 
それは、逆の場合を
考えてみると分かります。
 
「全ては他人や環境が源」
 
つまり、悪いことが起こるのは、
人のせいだったり、天気のせいだったり
「自分の外側にある何か」のせい
という考えでいると、
 
「自分は変わらなくてもいい」
 
と考えてしまいます。
これでは、成長がないですね。
 
また、自分の考え方や感性に
合わないことを排除して、
自分の殻に閉じこもってしまうことになります。
 
これだけインターネットが発展して
LCCが普及し、精神的にも物理的にも
世界中の誰とでも交流できる時代に、
自分の世界を縮こめてしまうことになるんです。
 
 
つまり、
「全ては自分が源」と考えると、
何か問題が起こった時に、
 
自分に何が出来るか?
どう成長出来るだろうか?
と考えることが出来ます。
 
 
人を責めて怒ったり、
悔やんだりする事が少なくなるので、
精神衛生上とても清々しく
生活することが出来ます。
 
(※一見、人のせいにした方が
気が楽そうな気がしますが、
そう考えてしまうと、
他人や環境によって自分の感情が
振り回されてしまいます。)
 
 
ここまで聞くと、
「全ては自分が源」と考えることは
とても良いことのように思えますよね。
 
 
ただ、ひとつ注意して
もらいたい事があります。
 
 
それは、自己反省するだけでは
どうしてもヘコんじゃうって事です(笑)
 
 
だって、「やらなきゃよかった」
「別の言い方をすれば良かった」
なんて、反省ばっかりしてると、
どんどん落ち込んでいきますよね。
 
そこで、
 
あなたが、これから
「全ては自分が源」と考える時には
 
「今回はしょうがない」
「今度からは〇〇しよう」
 
という2つの言葉をセットにすると良いです。
 
 
失敗しちゃった事実は消せないので、
悔やんでも仕方ありません。
 
今度同じような時にはこうしよう、
という改善策を考えておいて、
 
また同じような場面になった時に、
違う行動が取れればOKというくらいの
考え方が良いと思います♪
 
あまりガチガチに自分を縛ってしまうと
苦しくなって逆効果です(^^)
  
一昨日お話したとおり、完璧主義よりも
「非・完璧主義」のほうが、
結局前に進めますからね。

 

 

 

 

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