僕が、バンジージャンプを飛ぶ

実習を取り入れた自己啓発研修を

開催していた時期のことです。
 
この企画の募集をし始めてから、
 
『興味はあるんですけど怖いのでやめときます。』
『死ぬの嫌なんで参加しないです。』
 
と言ってくる人が、ちらほらいました。
 
『そういう人にこそ受けて欲しいんですけどね。』 
 
と言うんですが、彼らは遠慮するようです。
 
 
僕がバンジージャンプを

ワークとして取り入れたのには
もちろん理由と狙いがあります。
 
 
不安や恐怖などのマイナス感情や
「危なそう」という曖昧な感覚に
左右されるのではなく、
 
『自分の未来につながる行動を
理性的に判断して、勇気をもって飛び込む』
 
この体感覚を実感してほしいから
実習として取り入れたんですよね。
 
 
僕たちの人生には様々な
転職・独立・結婚・離婚・引越しなど
リスクを伴ったライフイベントが起こります。
 
これらの場面で
どのような判断をするかで
大きく人生が変わっていくわけです。
 
 
リスクを取って新しい環境状況に
飛び込むことができれば
大きな恩恵を受け取ることが出来ます。
 
でも、
恐怖や不安にとらわれて尻込みしてしまうと、
 
好機を逃してしまったり、結局行動できずに
損失を被ってしまったりするわけです。
 
 
この『えいやっ!』と踏み出す 
体感覚を身に付けてもらうために、
 
バンジージャンプはめちゃくちゃ
分かりやすくて良いんですよね。
 
 
この『恐怖を超えて行動すること』について
もうすこし掘り下げてお話していきます。
 
これがわかると、
人生が進む方向を、自分のチカラでぐいっと
変えることが出来るようになります。
 
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━
オネショ
━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
  
『恐怖や不安にとらわれず理性的に判断して、
 暗闇の中に一歩を踏み出す。』
 
こう言うとかっこよく聞こえますが、
 
僕たちは全員、多かれ少なかれ
この経験をしています。
 
 
幼い頃のことを思い出してください。
 
夜中にトイレに行きたいのに、
トイレまでが、暗くて怖くて、
足がすくんでしまった経験はありませんか?
 
「暗闇の中に泥棒が潜んでいるかも。」
「お化けが出るかも。」
「ホラー映画の怪物が出るかも。」
 
そんな得体の知れない恐怖が足を止めます。
 
 
でも、
恐怖に負けてそのままベッドに戻れば
オネショするか膀胱炎になります。
 
それが嫌なら、暗闇に

一歩踏み出すしかないんです。
 
 
 
勇気を出して暗闇の中を進んで
「なんだ大したことない」と、
経験的に安全を学んだり、
 
理性的に、確率的に
「泥棒や幽霊がいるわけがない」
と考えて安心して、暗闇の中を
歩けるようになったりするわけですね。
 
 
 
さて、なかなか仰々しく、

夜中のトイレの話をしましたが、
 
 
これだけ小さい事例を出せば、
 
誰もが、恐怖を乗り越えたり
理性的に行動した経験があると
わかってもらえたと思います。
 
 
夜中のトイレもバンジーも
 
「冷静に考えれば安全」
「でも不安と恐怖がある」
 
という点で同じです。
 
そして、一度飛んでしまえば、
後はへっちゃらになるところも似ています。
  
(バンジーは夜中のトイレより、かなり怖いだけです(笑))
 
 
 
僕の企画に参加しなくてもいいので、
友達を連れ添って、ぜひ一度

バンジー飛んでみてください。
  
「飛ぶ」と腹をくくった瞬間に、
見える景色や体感覚が変わる。
 
その体感をすると、人生のあらゆる場面で
決断力が使えるようになりますよ。
 
 
 
っと、ここまでが「体感」のお話です。
 

次は、もうちょっと掘り下げて、
「統計と確率論」のお話をしましょう。
 
合理的・理性的に判断できるようになると、
人生がイージーモードになるよ、というお話です。 
 
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━
苦手意識を持たず、数字に向き合う
━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
なにか身の危険を感じたり
不安や恐怖に襲われた時
 
確率論を使って
意思決定が出来るようになると、
人生がめちゃめちゃ楽になります。
 
 
「確率論を使う」とは、
統計に照らして考えた時に、
自分に実際それが起こるかどうかを
冷静に判断するということです。
 
 
例えば、
バンジージャンプで死ぬ確率は
50万回に1回程度です。
 
もし、あなたがバンジー大好きで、
5回連続でバンジーを飛んだとしても、
死ぬ確率は確率は「0.001%」となります。
 

これが高いのか低いのか、

よくわかりませんね。

 

参考のために別数字を見てみましょう。
ㅤ 
今後1年間に交通事故で死ぬ確率は「0.077%」
80歳までに交通事故で死ぬ確率は「0.6%」

つまり、
毎日バンジージャンプをしたとしても、
その行き帰りに交通事故に遭う確率

のほうが格段に高いわけです。
 
 
 
もっと具体的に調べていくと、
 
過去に日本でバンジーの事故が

起こったのはたった3回だけだそうです。
 
ここまでの情報を聞いた上で
バンジージャンプを飛ぶことになったとして、
 
自分が4人目になる気がしますか?
恐ろしいですか?
 
もし恐ろしいと感じるとしたら、
それは「勘違い」以外の何物でもありませんよね。

 
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━
あなたは飛行機事故やテロで死なない
━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
バンジーよりももっと身近な例で言うと
「飛行機が怖い」人も結構いますよね。
 
でも、飛行機は稀に見る
めちゃくちゃ安全な移動手段です。
 
 
以下の統計を見てみましょう。
これは、1年間で死亡原因別の人数です。
(※1億人あたり何人か。)
 
 
【ヒグマ】 0.94 人
【航空事故】 9.7 人
【落雷】 11 人
【ハチ】 15 人
【山】  240 人
【他殺】 270 人
【海】  280 人
【豚の生レバー】 710 人
【地震(津波)】 1,000 人
【熱中症】 1,400 人
【階段等で転倒】 2,100 人
【風呂で溺死】 3,100 人
【交通事故】 3,200 人
【自殺】 21,900 人
 
※週刊ポスト2015年8月21・28日号より
 
 
 
飛行機事故を心配するよりも、
豚にしっかり火を通すことや
熱中症に気をつけたほうが良いです。
 
あと、絶望しないように
メンタルヘルスに気をつけるほうが良いです。
 
 
「確率論」で考えるということは、
こういう統計の数字を調べて、
理性的に判断するということです。
 
 
 
例えば、
世界10箇所で同時にテロが起きたとして、
ニュースで毎日のように報道されれば、
テロ対策の保険がよく売れるかもしれません。
 
ショッキングな事件や無差別な殺人事件、テロ。
こういうのって怖いですよね。
 
でも、冷静に「確率論」で考えると、
テロで死ぬ確率よりも、宝くじで
1等に当たる確率のほうが高いんです。
 
あなたはテロ事件では死にません。
 
 
それよりも、交通事故や自殺や
病気の心配をしたほうが良いです。
  
 
有名な話ですが、
 
三大疾病と呼ばれるがん・心筋梗塞・脳卒中。
これだけで日本人の死因の半数を超えます。
 
 
冷静に考えれば、
テロなどの、極端に確率が低い
問題への対策を立てるよりも、
 
三大疾病を含めた病気にならないために、
健康増進のために、運動したり、
食事を改善したりするほうが、圧倒的に大事です。
 
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━
「打席」最強理論
━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
統計だ、「確率論」だと、
ここまで長々と何を話してきたかというと、
 
僕たちは、
『理に合わない不安や恐怖』
に支配されて、行動が出来ず、
チャンスを逃していることが多いですよ。
 
ということなんですよね。
 
 
恋愛の話をしましょう。
 
「素敵なパートナー欲しい」と言いつつ、
長い間相手がいない人は

まず間違いなく、打席数が少ないです。
 
過去の話を聞くと、

打率(=交際÷デート数)は

悪くないんですよね。
 
 
素敵な人と出会いたいなら、
まずは、10人とデートに行きましょう。
 
そうすれば、

「理想には届かないけど惜しいかな」
くらいの相手とは出会えます。
これを繰り返せば、素敵なパートナーと出会えます。
 
 
 
デートする相手がいない?
そもそも出会いがない?
 
なら、出会いを作るための

行動を10個すればOKです。
 
 
マッチョな理論に聞こえますが、
面倒くさいとか、拒絶の恐怖とか
そういうのを横に置けば、効果的な方法ですよね。
 
 
恋愛は「打率より打席数」と言いましたが、
恋愛だけではなく、ビジネスでも

全く同じことが言えます。
 
ビジネスの成功は「10分の1」です。
 
10個の事業をやるとそのうち1つは当たる
という感覚です。
 
 
百戦錬磨で、やることなすこと
全て大当たりなビジネスの「天才」のような人が
フィーチャーされて目立つこともありますが、
 
そういう人も、大体は裏で失敗したり、
撤退している事業が山ほどあります。
 
見えていないか、もしくは
わざと隠して「天才」を演出しているだけです。
 
 
成功するには
打率(確率)を上げることよりも
座席数(チャレンジ数)を増やすこと。
 
思い入れを持ちすぎて、
一つのビジネスに執着していると、
いつまでも上手くいきません。
 
さあ!
どんどん新しいことに
チャレンジしていきましょう!
 
打席数を増やしましょう!
成功は目の前です!
 
 
 
・・・こう言われても、
多くの人は、行動できません。
 
それはなぜか?
『理に合わない不安や恐怖』
に支配されているからです。
 
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━
分かっちゃいるけど動けない
━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
新たに行動する恐怖。
今あるものを捨てる恐怖。
 
この恐怖を乗り越えて行動

できるようになると
いくらでも望むものを
手に入れられるようになります。
 
 
逆に、恐怖や不安などの
マイナス感情に支配されて
「動きたいけど動けない」

という自分のままだと、
 
このままではいけないと分かりつつ
緩やかに死んでいく

「ゆでガエル」になってしまいます。
 
 
恐怖や不安を超えて行動した人が、
望む結果を得られるんです。
 
 
恐怖を超える方法には
いろんなアプローチがあります。
 
・自信をつける
・感覚を麻痺させる
・応援してくれる仲間をつくる
・行動した先の利益をイメージする
・行動しない不利益をありありと描く
・トラウマやメンタルブロックを取り除く
・意味づけを変える
 
などなど。
 
 
色々と方法論はあります。
 
今回お伝えしたのは、そのうちの一つ。
統計に照らして合理的に

「確率論」で考えるというアプローチです。
 
 
今回話した「確率論」だけで
すべてが解決するわけではありません。
 
でも、頭の片隅に置いておいてください。
 
 
えも言われぬ不安が出たり
どうしようもなく恐怖が大きくなったら、
統計にあたってみましょう。
 
自分が恐れていることは、実際のところ
どのくらいの確率で現実になるのか。
 
検索すると、大抵のことはデータが出てきます。
 
統計を調べてみたら、
 
「自分が今不安に思っていること」と、
交通事故や熱中症など「もっと身近な危険」
との確率と比べてみましょう。
 
 
落ち着いた状況で深呼吸をして
冷静に数字を見てみてください。
  
その数字の意味が分かれば
不安は大きく取り除かれるはずです。
 
 
繰り返しになりますが、
この方法が全てではありません。
 
でも、この「確率論」で考える

という視点を持っていると、
 
今後のライフイベントが
イージーモードになりますよ。
 
 
参考になれば幸いです。

 
僕は、軽度のアルコール依存症でしたが
2019年6月14日にお酒を辞めました。
 
※この記事は、お酒を辞めて2ヶ月後に書いた記事の再編集版です。
(現在も引き続き、お酒は飲んでいません。)
 
【時系列】7年間アル中 → 尿管結石 → 禁酒失敗 → お酒を辞めた
 
 
今日は、
僕がお酒をやめた経緯と辞め方
依存症との向き合い方などを
まとめてみたいと思います。
 
 
※以下のような方々に役立つ内容だと思います。
 
・お酒やタバコを辞めたいのにやめられない人
・禁酒や禁煙に何度も失敗(スリップ)している人
・もしかしたら家族が依存症かもしれないと思っている人
・酒に飲まれていて、今後大きな問題が出ないか不安な人
・薬物と脳内ホルモンの働きについて依存症を切り口に学びたい方
 
 
※僕は依存症克服の専門家ではありません。
この記事は、僕の体験記のシェアです。
ご自身や家族の依存症でお悩みの方は、
後に挙げる参考書籍を読んだり、専門機関にご相談ください。
 
それでは、赤裸々に語っていきます。
 
 
  
━━━━━━━━━━━━━━━━━
赤裸々にありのままを語ります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
  
思い返すと、2012年ごろから約7年間ほど、
ほぼ毎日お酒を飲む生活が続いてきました。
 
 
「ご飯が美味しくなる」とか
「少量を嗜んでるだけ」とか
  
それらしい言い方もできますが、
実態は惰性でダラダラと習慣で
飲み続けてきただけです。
 
  
2016年に、
原因不明の体調不良が続いた後、
尿管結石になって血尿がでました。
 
「流石にやばい」と思って、禁酒することに決め、
実際に1ヶ月の間、禁酒に成功しました。
 
 
ただ、逆に1ヶ月禁酒したことで
 
『いつでも辞められる』と思って、
安心してまた飲み始めた訳です。笑
 
 
※これは軽度の依存症の人がよくハマる罠です。 
 
[1ヶ月の禁酒後の投稿]
https://www.facebook.com/morishima.hirotsugu/posts/1505482939477832
 
 
 
この投稿では、 
 
1ヶ月の禁酒のあと、試しに(?)
プレミアムモルツを一口飲んで
 
『全然美味しく感じなくってびっくり(笑)』
 
って言っています。
 
『こんなに不味く感じるのなら
 以前のように依存することもないだろう。』
 
そんな風に思って安心して飲み始めたら、
2ヶ月後くらいにはまた毎日晩酌の

リズムに戻っていました。
 
 
典型的な「スリップ」体験でした。
  
身近で、禁酒、禁煙でスリップした人は
同じような経験をしていました。
よくあることのようです。
 
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━
気づいたら飲んでいる
━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
お酒を辞める(2019年の6月)以前の
数ヶ月を振り返ってみると、
 
ちょっと健康を気遣って1週間ぐらい
飲まないこともありましたが、
 
きっかけがあって一度飲むと、
そこからまた毎日の晩酌習慣が復活する 
ということを繰り返してきました。
 
 
飲みたくて飲んでいるというよりも、
惰性で「気づいたら飲んでいる」感じです。
 
 
朝でも昼でも夜中でも、
無思考に飲んでいました。
 
手が勝手に缶のプルトップを開けているのです。
 
 
 
酔っ払ってぼーっとした頭で
ソファーでうたた寝してしまって、
 
風邪をひいたことが何度もあり、 
翌日に頭痛がすることが多くなりました。
 
 
お酒を飲んでいる時に、
頭の中で『ブチッ』って何かが切れたような
破裂したような音が聞こえたこともありました(汗)
 
 
モヤモヤ、鬱々とした気分の時には、
昼から飲んで、気を紛らわしました。
 
 
ほとんどの場合は、そのまま寝てしまうか
だらだら過ごすんですが、
 
10回に1回ぐらい、やたらと頭が冴えて仕事が進む
アイデアが湧いたりしたので、

それを理由に飲んだりしてきました。
 
 
 
んー。。。
 
ここまで書いたことを
冷静になって読み返すと、
 
んまあ完全に依存です。  
 
 
 
バカみたいに大量にお酒を飲んだり、
 
飲んでいないときにイライラしたり、手が震えたり、
暴れたり、事故を起こしたり、人にダル絡みしたり・・・
 
そういう「はたから見てもヤバい」
という状況 ではありませんでした。
 
 
でも、
確実に健康と精神が蝕まれて、
悪い方向に行っていると感じていました。
 
 
 
『嗜む程度なら大丈夫だよ』
『そのくらいみんな同じだよ』
『量を減らして適量にすれば大丈夫』
 
という声が
多少聞こえてくる気もしますが、
 
本を読んだり禁酒と依存症について学ぶことで、
「少し残す方が逆に辛い」と知ったので、
お酒を一切辞めることにしました。
 
 
 
以前の1ヶ月の禁酒では、
 
「習慣の動き」として無意識のうちに
アルコールを口にしている事があり、
ハッとしたことがあります。
  
飲んだ後に、『あっお酒飲んでた』って気付いたんです。
 
(嘘みたいですが、ホントです。)
 
 
  
それぐらい習慣の力ってすごいので、
 
お酒が飲みたくない、
飲まないことが習慣になるまでは、
まだまだ注意が必要だと思っています。
 
 
今のところお酒を飲みたい
という気持ちはありませんが、
 
コンビニで、気づいたら
酒棚の前に立っている時があって
自分でびっくりします(笑)
 
 
 
僕と直接会う機会がある方は、
 
僕が、習慣的な動きで
無意識のうちに飲もうとしていたり、
気の迷いでお酒を飲もうとしているのを見かけたら、
声をかけてもらえるとありがたいです。
 
 
ちなみに、 
お酒は飲まないけど、飲み会には参加します。 
楽しい場も居酒屋メシも大好きなので。
 
  
まぁ、ちょっと
まとまりがない文章になりましたが、
 
赤裸々にこれまでと現状を
シェアして文字にしておくことで、
自分の思考も整理されるし、
 
周りの方に知っておいてもらった方が
ありがたいなと思って書きました。
  
  
1年か2年ぐらい飲まない生活が
習慣になって、板についてきたなら、
やっと安心できるかなぁと思っています。
 
 
 
もしまたスリップして
お酒を飲み始めることがあったら、
その時はその時で、もう一回
お酒から離れる挑戦をすると思います。
 
 
まあ、未来のことはわかんないですが、
今のところは、お酒から離れた
ライフスタイルが習慣になるといいなぁ
と楽しみにしています。
 
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━
YouTubeで30万回以上再生された
━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
僕の禁酒体験記の動画バージョンはこちらです。
 
コメント欄に禁酒経験者からのかなりリアルな体験談が
たくさん寄せられているので、是非コメントを読んでみてください。
 
【アルコール依存症、禁酒体験記】@YouTube

 

 

 

 
  
  
━━━━━━━━━━━━━━━━━
参考図書、参考サイト
━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
おすすめの本たち 
https://amzn.to/3AT6TOF
 


厚生労働省監修漫画 『だらしない夫じゃなくて依存症でした』

 
 
マンガで分かる心療内科 依存症編(酒・タバコ・薬物) ゆうきゆう著

 

 

 
マンガで分かる心療内科 依存症編(ネット・スマホ・ゲーム・ギャンブル・ポルノ) 
 

 

 

 
禁酒セラピー アレン・カー著

 

 

 
脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体 中野信子著 
  

 

 

  
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━
お酒を辞めたあとの経過
━━━━━━━━━━━━━━━━━

[10日後の投稿]
https://www.facebook.com/morishima.hirotsugu/posts/3373966809296093
 

・寝つき&寝入りが良くなった。
・飲み会がラク
・体調が悪い原因が分かりやすくなった。
・お菓子が少し減った。
・少しの自尊心UP
・ストレス耐性が上がった
・空き缶のゴミが、ほぼゼロになった。
・「飲みたい」という気持ちが、ほぼ起こらなくなった。
 
など。
 
 
 
 
[3週間後の投稿]
[link]https://www.facebook.com/morishima.hirotsugu/posts/3409597569066350

今まで眠るため&気晴らしに
飲んでたけど、実は『逆』だった。
飲酒それ自体が、寝苦しさと
ストレスの大きな要因だったのかも。
 
  
 
[2ヶ月後の投稿]
[link]https://www.facebook.com/morishima.hirotsugu/posts/3504497232909716
 
晩酌を辞めて、おつまみ分痩せた。
 
 
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━
  
依存症は特別なことではありません。
僕らは、誰もが軽い依存症です。
 
酒やタバコ、薬物などに手をつけていなくても、
SNSやスマホ、漫画やセックス、宗教など、
 
何かに依存しながら、
何かにすがりながら僕達は生きています。
 
 
ここからはっきり依存症
という明確なラインはありません。
 
楽しく充実した人生を送るためには、
依存性について『知ること』が、
重要なことからだと僕は思います。
 
参考図書、気になったものがあれば
読んでみてください。
 
 
また、
人はどうせ何かにハマるので、
うまいこと自分を誘導して、
筋トレやビジネス、自己啓発や学び依存になると、
その他の依存よりもマシだと思います。
 
欲求は押し殺すのではなく、
欲求を使って自分の望む方法に
ドライブをかけられるようになるといいですね。
 
    
この記事があなたの参考になれば幸いです。
 

 

 


  

 

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最近 忙しくて、毎日やるべきことに追われていませんか?
 
『もっと余裕ある暮らしがしたい!』
『自分だけの時間がほしい!』
『ひたすらダラダラしたい。』
 
と思っているかもしれませんね。
 
 
他人にも予定にも縛られず、
時間の余裕がたっぷりあって、
 
『何をするのも・しないのも自由で
気ままに時間が過ごせる毎日』
 
というのは、素晴らしく快適そうです。
 
 
・・・でも、本当にそうでしょうか?


僕が5年間ダラダラ過ごしてみた
実体験記と合わせてお話します。
 
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━
5年ダラダラしてみた結果
━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
僕は実際に、2015〜2019年の約5年間
一ヶ月の予定が3〜8日くらい

しかない生活をしてきました。
 
 
しかも、
 
独身の一人暮らしで
オフィスも社員も持たない
ノマドワークスタイルです。
 
ひたすら時間はたっぷりあります。
 
 
朝起きてから
「今日はなにしようかな?」
と決める生活をしてきました。
 
 
朝起きた時の気分で
 
「天気がいいからお散歩に行こう」
「カフェで本を読んだりブログ書こう」

「このまま二度寝しちゃおう」
「朝からお酒飲んじゃおう」

「気になってた漫画や映画観よう」
「次のビジネス企画ガッツリ考えるか!」
 
 
こんな感じで、
思いつきのまま行動する日々です。
 
 
朝ふらっと思いついて
温泉や旅行に行ったりもしました。
  
それまで
一刻を争うせせこましい働き方を
ずーっとしてきた僕にとって、
 
こういう生活は憧れだったので、
すごく幸せな毎日を過ごしてきました。
 
 
 
会社勤めや家事・育児に
毎日追われている方からしても、
 
『何をするのも・しないのも自由で
気ままに時間が過ごせる毎日』
 
って、理想じゃないですか?
 
 
 
時間やスケジュールに余裕があって、
 
その時「楽しそう」「面白そう」と
興味が向いたことを存分にやれる。
 
心が赴くままに、毎日の暮らしを送る。
 
 
素晴らしい暮らしですよね。
でも・・・
 
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━
自由はつらいよ
━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
実際に自由は素晴らしいものです。
 
 
他人の都合に左右されることが少なく、
「やらなきゃいけないこと」が
ほとんどない生活が始まった時は、
 
ものすごい解放感と幸福感を感じます。
 
 
でも、残念ながら
 
 そ の 幸 せ は
 長 続 き し ま せ ん
 
 
 
なぜなら、
「制限されていた」からこそ
「解放」感を感じるのであって、
 
ずっと自由な生活の中で
解放感を感じることは難しいんですよね。
 
 
ほんと、贅沢な話です。
 
 
でも、実際のところ、
「なんでも自由にできること」
の満足感の8割は、解放感で出来ているんです。
 
 
だから、
規律のない生活、なんの縛りもない生活は、
だんだんと段々と不満や不都合が
募っていくことになります。
 
 
 
ある時期の僕は、
 
午前中には一切の予定を入れず、
「目覚ましをかけない生活」をしていました。
 
 
寝ることが大好きな僕は、
ゆったり時間が過ごせることと、
存分に二度寝が出来ることに
 
大きな幸せ感を感じていたんですが、
その幸福感は長く続きませんでした。
 
朝遅い分、食事の時間が遅くなり、
深夜や朝方まで起きていることが
増えていきました。
 
 
自律神経のバランスが崩れて、
メンタルが落ち込むことが多くなり、
毎月風邪を引いていました。
 
 
自由に好きなことをして、
誰にも縛られず生活しているはずなのに
 
「あれれれれ?おかしいぞ!?」
 
という感覚です。
 
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━
縛ってほしい欲求
━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
生活にある程度の規律がないと
リズムが崩れて体調が悪くなりやすい
と気付いてから、
 
毎日同じ時間に起きるようにしています。
 
 
それに伴って、
毎日の生活リズムを整えるために、
スマホのアラームを以下の通り
繰り返し設定にしてみました。
 
・朝8時に「目覚まし」
・20時に「間接照明に切り替え」
・22時に「そろそろ寝る準備」
 
 
このアラームを設定してから
風邪や体調不良の日数が格段に減り、
 
なによりメンタルが安定して、
気力・活力が充実するようになりました。
 
 
最近は毎日軽い仕事や筋トレなどの
毎朝のルーティンを作って、

適度な緊張感がいい感じです。
 
 
 
不規則な生活の時は、
靄がかかったような気分で
ボヤーッとすることが多かったんですが、
今ではそれがほとんどありません。
 
 
僕らは、贅沢なもので、
 
「忙しすぎると自由がほしい」と思い、
「自由すぎると縛ってほしい」と思うようです。
 
 
「やるべきこと」ばかりで
毎日が埋められていると
心が麻痺していきますが、
 
「やりたいこと」だけだと
逆に心が緩みきってしまいます。
 
 
バランスが大事なんですね。
 
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━
バランスを取るには?
━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
・自由と制限
・緊張とリラックス
 
そのバランスが大事だという話をしましたが、
 
じゃーどうやったら
バランスが取れるんでしょうか?
 
 
・日々仮説と検証を繰り返す?
・人の話を聞いて参考にしてみる?
・自分の心と向き合う?
 
いろんなアプローチがあると思いますが、
僕が一番いいと思うのは、
 
どちらかに「大きく偏ってみる」ことです。
 
 
 
たとえば、
極端に予定を詰め込んで
 
「めちゃめちゃ忙しくしてみる」
 
もしくは、仕事をやめたり、役割から降りたりして、
 
「予定をスッカラカンにしてみる」
 
 
 
極端にどちらかに偏ると、
反動で元に戻ろうとする力が働きます。
 
こうやって「大きく揺れ動く」中で、
自分の感情の動きや、
思考の変化を観察してみると、
 
自分にとって心地いい感覚とか
リズムのようなものが見えてきますよ。
 
 
 
大きく環境や状況を変えるのは
勇気がいるかもしれません。
 
でも、心のどこかで
「このままではいけない」と感じているなら、
思い切って『えいやっ!』
っと踏み出すことが、現状打開のきっかけになりますよ。
 
 
大丈夫です。
取り返しのつかないことはありません。
 
大変なことが起こっても、
僕らはなんとか生きていけます。
 
 
勇気を持って、偏ってみましょう。
 
 
あなたの生活を変える

後押しになっていれば嬉しいです。
 
 


  

 

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僕が大好きな斎藤一人さんの

『覚悟の話』という話を紹介します。
 
一言で言うと
「覚悟がないと人生辛いし、

覚悟を持って臨むと人生楽だよ」
というお話です。
 
数字で表現してみましょう。
 
普通の人生を送るために

必要な努力が「50」だと仮定します。
 
「50」の所に「30」とか「40」の

努力で立ち向かう覚悟で行くと

辛くてしょうがない。

でも、「70」とか「80」努力する

覚悟で行くとラクでしょうがない、
という話です。
 
 
斎藤一人さんが聞いた、

海外から働きに来た人の話では、
 
『日本人が8時間寝るんだったら、自分たちは5時間でいい。』
『日本人が米食うんだったら自分たちは麦飯食えばいい。』
『よそ国で働くとはそういうことなんだ。』
 
と言っていたそうです。
 
 
これは日本人が外国に行く時も同じで、
ハワイとかブラジルに移民に行った人は、
苦労する覚悟をしてるからやっていけるんだ
という話でした。
 
 
「どういう覚悟で臨むか」で、
僕らが感じる苦労は大きく

変わってくるんですね。
 
抽象的な話ですが、
あなたにも思い当たるフシが
あるんではないでしょうか。
 
 
ここからは、体験談と具体例を通して、
もうちょっと詳しくお話することで、
この話をあなたの日常生活で使える

「知恵」にしていきます。
 
 
 
━━━━━━━━━━
懐かしの学生時代
━━━━━━━━━━
 
この覚悟の話を聞いて、もしかしたら、

学生時代のテスト勉強を

思い出したかもしれません。
 
「赤点取らないように」と

ギリギリ頑張ろうとすると、
いくつかは赤点になってしまいます。
 
 
「80点取るつもり」で

勉強しても80点は取れません。


「100点取るつもり」で

やっと80点台になるものです。
 
実際に100点満点を取るためには、
それはもう膨大な努力が必要になります。
 
 
ちなみに僕が高2の夏、

「勉強してなくても大丈夫だろ」
と思って受けた物理のテストは、

4点で帰ってきました(笑)
 
 
 
━━━━━━━━━━
商品を売るとき
━━━━━━━━━━
 
この覚悟の話は、僕は今も日々
ビジネスをする中で実感しています。
 
 
セールスコピーライティング

(売るための文章の技術)の

本や教材で必ず言われることは
 
「断る理由のないオファー」

にしなさい、ということです。
 
 
例えば、
 
・価格以上のモトが取れる
・今買わないと損する

・もう手に入らない
・あなたに絶対に必要なもの
・買わないと危ない、大損する
・万が一の場合も、損やデメリットはない
・お手軽簡単で、労力もかからない
・夢や理想が間違いなく叶う
 
 
 
これぐらい強烈なオファーをしても
不思議なことに、反応はそこそこです。
 
「この条件なら100%買うだろう」
「これを買わないやつは馬鹿だろ」
 
ぐらいのオファーだったとしても、
実際に購入する人数は大した割合になりません。
 
 
 
━━━━━━━━━━
僕たちはそういうもんなんだ
━━━━━━━━━━
 
僕たちは往々にして、
 
「見積もりが甘い」というか、
「自分を過大評価」しているというか、
「世の中を甘く」見ているというか、
 
なんにしても、甘い覚悟で

チャレンジしてしまいがちです。
 
 
これは、
だらしない性格だとか、頭が悪いとか、
自信過剰だとかそういう話ではなくて、
 
僕たちはそういうもんだ、ということです。
 
 
 
先ほどから色々例を挙げた通り
 
「50 のところに 30 や 40 の覚悟」
で向かうと、痛い目をみるし

失望するし、思わぬ落とし穴にハマります。
 
 
でも、一つ思考を切り替えて
50 の所に 70 か 80 ぐらいの

覚悟(つもり)で向かうと、
本当にラクで仕方ないんです。
 
 
「そんなに頑張りたくないよ」
「余計に努力したくないよ」
「面倒くさいなぁ」
 
と思うかもしれませんが、
 
ギリギリ基準に達するかどうか
という基準のあたりでヤキモキしたり、
 
綱渡りでうまくいくかどうか
不安になってハラハラしたり、
 
そういう「不安定な精神状態」と
「前のめりに覚悟する労力」を天秤にかけて、
 
 
前のめりに行動するとか
多めに努力するということを
先立って選べるようになると、
 
毎日の生活がめちゃくちゃ
イージーモードになっていきます。
 
 
 
━━━━━━━━━━
「逆」のパターンは?
━━━━━━━━━━
 
ここまでは、
自分が能動的に動くことについての
「覚悟」の話をしてきましたが、
 
受動的に受け取ることについての
「覚悟」も同じことが言えます。
 
 
 
「受け取る覚悟」って言葉は
分かりにくいですよね。
 
もっと直感的に言い換えるなら、
「これくらい受け取るだろう」という
『期待』のことです。
 
 
 
80 受け取れると思っていた場面で
50 しか貰えなかったら残念ですが、
 
30 しか貰えないと思っていたところで
50 貰えたら嬉しいですよね。
 
そういうことです。
 
 
 
 
━━━━━━━━━━
「期待」を下げておく
━━━━━━━━━━
 
僕はここ10年くらいで飲食店の
接客レベルが大きく落ちたように感じています。
 
昔は、大抵の店で
ある程度の気遣いが出来ていたし、
おもてなしを感じられる接客あった気がします。
でも、最近はすごく質が落ちていませんか?
 
 
また、別の例で「期待」の話をすると、
 
タクシーで「はずれ」に当たると
イライラしたり、ヒヤヒヤします(笑)
 
 
でも、
 
『そもそもタクシーは気の利いた
接客をしてくれるものではない。
そういうのを求めるなら
ハイヤーを頼まなきゃダメだ。』
 
というくらいの前提で乗っていれば、
不思議とイライラも不満も出ないものです。
 
 
ちなみに僕は、
 
運転が荒くて横柄な運転手や
車内が信じられないほど臭い車に当たった時に
よくイライラしていたんですが、
 
 
ある時、小声で
 
『ここは東南アジア。旅行気分だなぁ。』
 
とつぶやいたら、
不満とイライラが一気にふっ飛んで
ニヤニヤしてしまいました。
 
 
もうひとつ、
「受け取る覚悟」で重要なことをお話します。
 
 
 
━━━━━━━━━━
ありがとうの言葉が欲しい
━━━━━━━━━━
  
人のために何かしてあげたら、
感謝の言葉やお返しが欲しくなるのが
人情というものです。
 
でも、もらったことに対して
ちゃんと「ありがとう」が言える人は少ないです。
 
 
「こんなにやってあげたのに
お礼の言葉もお返しもない!酷いやつだ!」
 
と思っていると、
どんどん心がささくれていきます。
 
 
何かやってあげてもお礼の言葉を
返してくれる人は10人に1人ぐらいだ

と思ってやっていれば、

そこまでメンタルに来ません。
 
僕はこういう風に考えるようになって
凄く毎日楽しく過ごせるようになりました
 
 
やってあげたいなと思えばやるし
見返りを期待していなければ、
 
もし、お礼の言葉やお返しが

やってきた時にはすごく嬉しいです。
 
 
 
━━━━━━━━━━
『期待値のコントロール』というライフハック
━━━━━━━━━━
 
前半お話しした「覚悟」の話は、
見積もりの基準を「上げる」という話でしたが、
  
後半の「期待」の話は
コントロールできない現実に合わせて
基準を下げるというお話でした。
 
 
 
どちらも共通するのは、
 
「これくらいだろう」という期待値を
現実に即してコントロールするということです。
 
 
この『期待値のコントロール』技術を上げる
毎日を生きる精神衛生がすごく改善されます。
 
 
僕らは、
 
自分がやることに対しては
「少しくらい手を抜いて丁度いい」
 
人からしてもらうことについては、
「もっと貰わないと割に合わない」
 
と感じてしまう生き物のようです。
 
 
この認知のズレを調整する
(=期待値のコントロール)だけで、
すごくすごくラクにご機嫌に
生きられるようになりますよ。
 
 
こう言っている僕も、
日々やきもきしながら勉強中です(笑)


一緒に学んでいきましょう。
 


  

 

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最近、人と話すたびに、
「なんで沖縄に引っ越したの?」
とよく聞かれます。
 
せっかくなので、
わざわざ不便な離島に引っ越した
狙いについてお話しますね。
  
(※この記事は、沖縄移住当時の投稿をリライトしたものです。)
 
 
沖縄移住には、南国で暖かくて、
海が綺麗とかいうメリットがあります。
 
ですが、冷静に考えると、
デメリットの方が大きいです。
 
 
荷物が届くのは遅いし、送料は高い。
 
あと、当たり前ですが
どこへ出て行くにも飛行機の手配が必要だし、
 
大都市圏に住んでいれば行けていた
「ちょっとしたお誘い」に参加しにくくなります。
 
 
これはビジネスチャンスや
ご縁が広がるきっかけを大きく損ないます。
 
 
客観的に、合理的に直近の

メリット・デメリットを考えてみると、
そりゃー「東京に住む」が一番効率が良いです。
これは間違いありません。
 
 
 
ただ僕が沖縄移住した理由は、

これらのデメリット以上に、
『数十年単位での未来の自分への投資』

を優先したからです。
 
 
ここからするお話の根底に流れる
人生設計論、思考法を理解すれば、
 
あなたの今後の人生が少しだけ
(でも確実に)より良い方向に変わるはずです。
  
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━
自分の人生で実験する
━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
過去を振り返れば、
2011年の東日本大震災の時など、

大きな災害や環境の変化があった時に
海外や地方に移住したい人は沢山いました。
 
でも、移住したくても出来ない

という人が多かったはずです。
  
災害時で混乱していたとか、
引っ越すお金の余裕がなかった
という理由もあるかもしれません。
 

ですが、それ以上に、
定住することに慣れすぎていたり、
未知の土地へ行くことへの
ハードルが高かったからでしょう。
 
 
 
今後30年以内に高確率で起こる、
南海トラフ地震では、中部から九州の

ライフラインが大きく鈍るはずです。
 
その時までに、沖縄、北海道などに

住んだ経験があると、移動するコスト

(メンタル的にも物理的にも)が下がるので、

フットワーク軽く移動できると思ったんです。
  
 
分かりやすく、災害のことを取り上げましたが、
災害がなくても同じことです。
 
「自分が望む仕事がしやすい土地」
「理想の子育ての環境」
「趣味の分野が充実する街」
 
などは、

今後の自分と家族のライフスタイルや
思考に沿って変わっていくはずです。
 
 
そういう時に移動しやすくしておくと、
人生の充実度は上がると思います。
 
 
 
また、同じ理由で僕は近々、
海外短期移住も経験しようと思っています。

 

もちろんこれも、自分の

フットワークを軽くする目的です。
  
 

例えば、


『定年退職後は、マレーシアやタイ、
ハワイなどで悠々自適に暮らしたい』
 

という話をする方がいますが、

実際難しいと思います。
 
 
高齢者になってから、

つまり、60〜80年もの間

日本の文化・常識にガチガチに
脳みそが固められた状態で、
  
言語、文化、風習、人種などが違う土地に
初めて飛び込んで海外移住するハードルは

計り知れないものだからです。
 
 
若くて、身体も心も身軽なうちに
短期でも海外移住を体験していれば、
移住にかかる煩わしさや常識の違いなどを
身をもって学ぶことができます。
 
(この経験は、語学学習よりも
遥かに大事だと僕は考えています。)
 
 
 
数年単位の短期目線で見ると、
地方移住や海外移住をすることは
コストやデメリットが大きく感じます。
 
ただ、大きな時代の潮流に

対応できる自分になるという

長期的な視点で考えると、

めちゃくちゃメリットが大きい

選択だと考えています。
 
 
 
僕が、2015年から年に数回
新しい国に渡航してきたのも、
異文化を受容する器を作ることだったり
移住する国探しという目的があったりします。
 
ここから数年かけて、
移住先候補の国に旅行をしてみて
海外移住先を探すつもりで居ます。
 
 
 
よく「なんで沖縄に移住したの」と聞かれると、
  
「冬も暖かい南国に住みたかった」
「沖縄が大好きだから」
「海が好きだから」
 
などなど、いろんな理由は答えてきました。
 
これらは全て本心であり、

移住した大きな理由ではあるんですが、
 
ここまでに語った、

数十年単位でのリスクヘッジの視点で

選んでいるということも、
ここに書き記しておきたいと思います。
(たぶん将来、この記事を振り返ることになるから。)
  
 
南海トラフ地震のような大災害が

起きた時や、日本の国際情勢が

大きく変わるタイミングで
この記事のことを思い出すと

『なるほど』と思えるかもしれません。
 
 
 
こういうことを語ると、
 
「私はもう若くない、もう遅い。」
「あなただからできる」
「お金も、時間も足りない」
「私には持ち家があるし」
「子供がいるし」
「親の介護があるし
「仕事を辞められないし」
 
などなど、出来ない理由はいっぱいあります。
 
 

そりゃー思い立って半年とか一年で
大きく生活を変えられる人は

少ないかもしれません。
 
でも、
じゃあ3年後、5年後、10年後の
自分の未来を変えるために、
望む理想に少し近づくために
何か出来ることはないでしょうか?
 
今出来る範囲で少し変えるとしたら
何にチャレンジしますか?
 
そう考えて小さな一歩を踏み出すと
未来は大きく変わっていきます。
 
 
『人生の角度』は少しだけ変えるだけで
時間が経てば経つほど大きな差が出てきます。
 
角度を変えなかった延長線上とは、
まったく違う未来になっていきます。
 
 
「出来ない理由」はもちろんいっぱいあります。
 
当たり前ですが、僕もたくさんの制約や
面倒くさい事に縛られながら、もがいています。
 
 
「出来ない理由」がない人なんて

一人もいません。でも、その中で

やっていくしかないんですよね。
 
目先の面倒臭さ、疲労、不安など。
そういうものは臨場感が強いから影響されやすいです。
 
 
でも、視点を少しだけ高くもって、
出来る限り遠くの未来まで見通した上で
『未来のために今やるべきこと』

を考えてみてください。
 
 
「虫の目」の近視眼的思考だと、
行き当りばったりで、

思わぬ問題に当たりまくります。
 
はるか遠くを見通す
「鳥の目」を持てとまで言いません。
視座はいきなりそんなに高くなりませんしね。
 
せめて、出来る限り背伸びしてみたり、
木登りした上から遠くを見る
「猿の目(?)」くらいを目指して、
 
未来の自分のために、今の行動選択をする
ということを意識してみてください。
 
 
この意識に変わると、数年単位で見ると
必ず未来は良くなっていきます。
 
「より良い未来」を自分で作っていくことが
出来るようになるんです。
 
 
具体例として、僕の沖縄移住の話をしましたが、
ぜひあなたの今後の人生に置き換えて
考えてみてもらえれば嬉しいです。


  

 

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