みんな、
ラインにはどんなコダワリがありますか?
日本製のラインは、本当に高品質なので、
個々の好みで選べば良いとは思います。
結束強度なんかは当然ですが、
個人的な拘りとしては…『ラインの色』
僕の場合、トレースラインを確認しながら
ラインの弛みの変化で合わせたりするので
視認性は必須。
でも、水中では違和感のない方が良い。
で、いまはグリーンの糸が好きでして
『X-TEX COBRA(DUEL)』
『目探グリーン(SUNLINE)』
を愛用し使い分けています。
糸って、どんな糸も
魚達はバッチリ見えていると思うんです。
でも、グリーンの糸なら、
空気中では僕の目には良く見えるけど、
水の中では周りの風景に溶け込む感じで
安心感があるんじゃないかと。
あくまでも人間様からの視点ですが…
昔むかし、亀山でのお話しをひとつ…。
当時、ジグヘッドのフォーリングバイトを
ラインを見て合わせる練習していました。
ラインは、発売されて間もない
ピンクのバイトマーカー付フロロ。
順調にバイトが続き、
さすがバイトマーカー!
目で当たりが取れるぞ!と、
その効果を実感していました。
ところが…
雲が切れ晴れ間が差してきた頃から、
変なバイトが多発するようになりました。
あわせてもノラナイし、
ん?と。
偏光グラス越しによ~く見てみると、
表層に跳躍するラインを
大量の『チビギル』が!
パクパクやっているではありませんか!
そのうち『チビバス』までやって来て、
一緒になってパクパクし始める始末…
しかもマーカーのピンク部分を狙いパク!
見られてる!
見られてるよ、完璧に!
当時、フロロカーボンは
光の屈折が違うから色付ラインでも
水中では見えにくいとか云われていたので、
ちょっとショックではありました。
それでも、良く釣れていたので、
色は関係ないのか?
異常に活性が高いのか?
と思い、考えました。
ラインのピンクに反応するんなら、
ピンクのワームも食べるだろ!と。
すかさず、
ピンクのグラスミノーを投入したところ…
まさかの21連発という、
怒涛の爆釣劇を体験してしまったんです。
いまでも、
めくるめく走馬灯のように思い出されます。
この記録は、河口湖の放流もの以外では、
いまだに自己更新できません(笑)
その後、
ジグヘッドとの結び目部分の色でも
差が出るんじゃないか?と考え、
①ピンクのマーカー部分で結んだ場合
②透明な部分で結んだ場合
で、試したところ…
明らかに①にバイトが集中したりして(^^;)
いま思えば、あの時はアフターから回復し
高活性な梅雨時でしたし、
思い込みかな?とも思いますが、
僕の中では鮮烈な記憶として残ってます。
こんな眉唾モノな話、
信じてもらえないかな?
グリーンの糸が好きって話だったのに、
ピンクのバイトマーカー推奨話になってしまいました(笑)
おしまい
taroさんの親友toraさんのブログにて、
リールのハンドルのこと書かれていたので
僕も少し触れてみたいと思います。
右利きの皆さんの多くは
・ベイトは右巻
・スピニングは左巻
かと思われますが…
僕はといえば、
・ベイト右巻
・スピニング右巻
要は全部右巻なわけです。
完全な右利きでありながら全部右巻です。
なぜ?
仲間にも良く聞かれます。
もちろん、
釣りを始めた頃は試行錯誤しましたよ。
全部の組み合わせパターンを。
その結論が、全部右巻なんです。
昔から、ルールがあるかのように
ベイトは右巻、
スピニングは左巻…
って、不思議だったんです。
僕だけ?かな(^^;)
キャスト
↓
誘い
↓
リトリーブ
↓
フッキング
↓
ランディング
という一連の動きがベイトとスピニングで
逆になるって変じゃないですか?
僕だけ?か…
単純にランディングひとつにしても、
ベイトだと右手で、
スピニングだと左手で
ランディングすることになるんすよ!
不思議に思うのは僕だけか…(笑)
右だと手返しが悪いし、繊細なシェイクが
出来ないとか言われもしますが…
右で投げても
着水時には既に左手に持ち替えてますし、
左手で投げても
リールをパーミングするには、
結局握り直さなきゃいけないし、
一長一短じゃないかと。
ならば!
巻き巻き君の僕としては快適に巻きたい。
利き手の右でね!
結局は、
その人が快適ならなんでもいいんですよ!
決まりなんかないし、自由ですからね(笑)
保管庫から…
凄いモノが出てきた!
『バットマンクロー』
大昔、琵琶湖で流行った?バルキーワーム。
今でこそ全然デカいとは思わないが、
当時は、それはもう!
キテレツ極まりなく見えたものです。
今見ても…
おかしいだろっ!このカタチは(笑)
腕立て伏せしてるし。
もちろん、
コイツで釣ったことはありません(^^;)
やっと出場5選手全員分が見終わった。
トーナメンター視点としては恐れ多くて、
とてもじゃないが感想など言えないので
書くべきか?悩みましたが…
あくまでも、いちファンの戯言として
アップすることにしました。
やや長文ですし、
気分害されたらご免なさいということで。
まず、率直な感想。
川の釣りを最も理解されていたのが
優勝した小野プロであったことは、
言うまでもありません。
夏に利根川で開催された『N-cup』で
仲間のキヨさんが同船したときには、
「利根川のことは全然わからないんだよ」
とおっしゃっていたのに、
本気でプラすると短期間で把握してしまう
トップの底力は凄いの一言です。
狙った複数のスポットをタイミングを見て
ラン&ガンしながら何度も入り直すという
まさに川攻めの王道!を実践されてました。
自身もおっしゃられてましたが、
『巻物・カバー撃・ヘビダン』何でもあり
素晴らしい展開を見せていただきました。
ありがとうございます_(._.)_
最初は、あの長大な利根川において、
小野さん以外の4人が
水郷大橋周辺の消波ブロックと水門を
狙っていたことに驚くと同時に、
まさか…
このワンスポットでライトリグ合戦か!?
と不安にもなりました。
選手が一番戸惑ったこととは思いますが…
晩秋~初冬に強い定番エリアを、
トッププロが超接近戦でシェアしながら、
魚を絞り出してく映像は確かに興味深い。
しかし…、
あれだと視聴者は、十分な
映像的インパクトを感じることが
出来ないんじゃないかと。
ローカルとしては、良く知った場所だから
「ほほぅ!」って思えたりもするが、
利根川で釣りしたことない人には、
どう映ったのだろうか。
ライトリグ合戦を否定する気はないです。
ライトリグ自体は、僕も大好きですし、
必要あればドップリやります。
細いラインで繊細にアクションさせて、
ドラグを駆使して釣りあげるスリルは
溜まらないものがありますから!
ただ、
そのスリルは釣ってる本人のものであり、
余程のビッグフィッシュと対峙しない限り
映像で体験するのは難しいんじゃないか?
とも思うんです。(個人的意見)
TOP50の桧原湖戦や野尻湖戦なんて、
選手には大変失礼ですが…
番組の途中で寝てしまいました(^^;)
かといって、
魚釣らなきゃ!ってのもあるでしょうし
なかなか難しいですね。
あと、キーパーが25cmだったのも少し残念…
(個人的意見です)
利根川ローカルは、
みんな30cmキーパーを狙っているので、
25㎝クラスはあまりイジメてないんですよ。
若い魚をより大事にしてますから。
たかが5㎝…
されど5㎝…
結構大きな違いです(^^;)
30㎝狙いだと釣り方も変わりますから。
戯言、長過ぎですね。。。感想に戻りましょう(笑)
今回の試合は、なんだかんだ言って、
最強トーナメンター『今江克隆プロ』に
最強である由縁を見付けられた気がします。
エリート5に選出され出場している時点で
ある意味みな『勝者』なのですから、
番組では、トッププロとしての釣りを
たっぷりと魅せてほしいんです。
なんといっても、1時間!!
自分の釣りが放映されるんですから!
(個人的意見)
そんな観点でみてるから、正直なところ
どんなタックルで、どんなルアー使うとか、
そんなことはどうでもいいんです。
釣りそのもののプロセスが見たいんです!
今回、最大の見せ場は、
ボートトラブルで追い詰められた
今江プロの2日目。
支流の「将藍川」でキロフィッシュと
ナイスキーパー立て続けに釣った場面。
幾多のビッグタイトルや名声を
手にしてきた大御所が…
声を震わせて興奮するんです。
デカバスなんて死ぬ程釣ってる大御所が…
ナイスキーパーに絶叫するんです。
これこそが!
トーナメントにおける
一匹の価値なのでしょう。
これが視聴者の方々に伝わればいいなぁと
勝手に思いました。
今江さん、あんなバスで
なんで興奮して喜んでるんだろ?
って思われたら、残念だなと。
(因みに僕は、全くイマカツフリークではありませんよ(笑))
さり気なく、掛けた魚はぶち抜き!
ランディングネット未使用なのも
今江プロだけでした。
ランディングネット使うことが
良いとか悪いとかではなく、
魅せ方を意識していたものと察します。
あと、本編ではないが、
昨年の覇者である河辺さんが
ゲーリーファミリーの3人を評する場面。
さすが、凄い眼力。
一国一城の総帥とはこういうものか…と
感心してしまいました。
そんなこんなで、
5選手全員分を見終わった今…
第一回のエリート5をもう一回見たくなり
DVDを引っ張り出してます(笑)。
まずは…関和プロのからかな。
あぁ~目がショボショボだぁ~
パッとしない(^^;)
むしろ、
距離1600mになったフェアリーSの方が
先々に繋がるかも。
【GⅢ・シンザン記念】
◎ アントニオバローズ
○ ツルマルジャパン
▲ タキオンクール
馬連…◎○▲ボックス
三連複…◎○▲ボックス
【GⅢ・フェアリーS】
◎ エリザベスムーン
○ イナズマアマリリス
▲ ダイワバーガンディー
馬連…◎○▲ボックス
三連複…◎○▲ボックス
いずれも、おとなしく観るレースです。
エリート5利根川戦は、
今週末ゆっくり観戦する予定なので、
感想はその後に書きたいと思います。
とりあえず今日は懐かしシリーズを再び…
デュエル・HARDCORE【SH-60SP】
発売された当初は、かなりの人気だったと記憶していますが、
いつの間にやら見かけなくなりました。
まだ、ラインナップされているのかな?
いろいろあったサイズやシェイプの中で、
僕は『SH-60SP』が一番好きでした。
シリーズ全般に採用されていた重心移動は
リトリーブ時にはマグネットで
重心固定になるという凄い発想!!
磁力自体が釣果に及ぼす影響も興味深い。
この春に改めて使い込みたくなりました。
ということで、めでたく一軍復帰です♪
ハードコア系というより、エサ系ですね!
釣りビジョン正月の目玉!
『JB・ELITE5』
出場5選手それぞれにスポットをあてて
五夜連続での放送です。
2008は『利根川』開催。
ホームである北総マリンがスタート地点だったこともあり、メチャクチャ楽しみにしていたんです!
過去の試合で印象に残っているのは、
早明浦ダムでの関和プロ
(もう、語る必要のない…伝説の試合ですね。プロモーションではなく試合の映像で、ここまで臨調感を残せたのは奇跡的だと思うのですが…何度でもみたい映像です)
七色ダムでの秦プロ
(正月のお茶の間の皆さんに七色のド級デカバスを見せたい!絶対!と、しきりに公言し、遂には有言実行!ド派手ないでたちに負けない、実にカッコ良い釣りでした)
魅せることを強く意識していた両選手が、
結果として印象にも残っています。
(昨年の河辺プロの「ゾーンに入った」瞬間のオーラと「ゾーンから抜けた」瞬間もゾクゾクしましたが…)
やはり、5人という究極の少人数の試合。
しかも、
自らが主役で…
自らの名前の番組まで放映される試合。
勝つことも大事だけど、
トッププロであるならば、魅せて欲しい![]()
昔、田辺哲男 氏が
「オールスタークラシックは、自分らしい釣りで闘わなくてはダメなんだよ!みんなが見てくれているんだから!」
と戒めていたが、
エリート5はまさにそうじゃないのかと。
方法論としては…
とにかくデカイ魚釣って
有無を言わせない説得力を提示するか、
みんなが見たがっている各々の
『伝家の宝刀』『懐刀』を駆使した釣りを
貫きとおすか、
この、いずれかなんじゃないかと。
今回の利根川戦での見どころは、
トッププロがアウェイの『利根川』を
どんな戦略で、どんなエリアを選択して
試合を組み立てていくのか?
これに尽きます![]()
録画していて全員分みれていませんが、
見終わったあと感動してたら、
勝手な感想アップするかも知れません(笑)
アップが無いときは…
何も感じなかったものとお察し下さい(笑)
第3弾は【グラスロッド】
クランクベイト&ジャークベイトには、
やはりグラスロッドを使いたいんです。
今時のグラスロッドの多くは、
カーボンとのコンポジットであり、
グラスならではの特性が弱い気がします。
いろいろ試してきた中で、これぞグラス!
ってのがノリーズの『バキューム580/630』
これは多分、ピュアグラスと思われるが、
グラスのデメリットである持ち重り感も、
我慢ギリギリのところで留めてあり、
素晴らしいロッドでした。
そして、以外なところでは
メガバスの『トマホーク』
これの初期モデルが大好きなんです。
F4-64TとF4-59Tっていう末尾にXがない奴。
トマホークは、
現行モデルが存在していますが
グラスの良さを表現出来ているのは、
この初期モデルだと確信しています。
異常な程の感度というか響鳴感が出るので
カーボンコンポジットかもしれませんが、
綺麗にしなる極太ブランクスに
オールダブルフットのチタンフレームが
装着されているのが溜まりません。
十年以上前のグラス竿で、この作りは…
反則でしたね(笑)
グラスは「ノリがよい」とか「バレない」とか
雑誌なんかで、よく言われますが…
そんなことはありません。使い方間違えたらフッキング出来ないし、
バレるときはバレます。
はっきりいってトルクもないです(^^;)
素材にトルクがない分、ブランクス径を
太くして補っているようですが、
利根川の1500g級は全然寄ってきません。
じゃ、どんな時に有効か?というと
クランクのフック一本が皮一枚で掛かり
強引に巻いたら口切れしちゃうような
タフコンディションの時には、絶対です。
誉めてるのか?
貶してるのか?
良くわからなくなってきました(笑)
まぁ、新しい道具が常にベストではないよ!ってことで。
中古だと一万円以下でかえるので、
興味あるかたは試してみて下さい。
あくまでも、末尾「X」なしの初期モデルがお薦めです。
第2弾は『ロードランナーVOICE』
今のとこ、ハードベイトスペシャル限定で
680Mを2本と680Lを1本導入しているが、
680Mが最高に大好き!
これはもう『スピナーベイト』専用竿!
いまやこのロッドなしで、
僕の釣りは成り立ちません。
もう1本追加して3本体制にしたいくらい。
全然軽くなんかないですし、
全体的にボヨヨ~ンとした
中低弾性のブランクスだけど、
キャストが決まる!
魚掛けると粘って粘って!グングン寄るし
魚の動きに竿が追従してくれる!
そして、6.8ftって長さがバッチリ合う!
これもルーミス製のブランクスなのかは、
定かではないが、昔のプレミアとか
エクストリームに似てる気がするから、
キライなわけがない(笑)
さすがノリーズです。
僕も680Mとシャローロールだけでいいので
プロスタッフにしてほしいです(*≧m≦*)
ちなみに個人的な見解ですが…
グラスロッドの代わりに、というのは
ちょっと違うと思います。
いくら、低弾性カーボンといっても
カーボンはどうしてもカーボンなんです。
グラスならではのダルさには及びませんし
グラスロッドの極太バットから生まれる
トルク感とはちょっと異質な特性です。
だからこそ『スピナーベイト』に
ジャストフィットするのだと思います。
グラスについては、次の第3弾でまた。






