釣りビジョン正月の目玉!


『JB・ELITE5』

出場5選手それぞれにスポットをあてて
五夜連続での放送です。

2008は『利根川』開催。
ホームである北総マリンがスタート地点だったこともあり、メチャクチャ楽しみにしていたんです!

過去の試合で印象に残っているのは、

ひらめき電球早明浦ダムでの関和プロ

(もう、語る必要のない…伝説の試合ですね。プロモーションではなく試合の映像で、ここまで臨調感を残せたのは奇跡的だと思うのですが…何度でもみたい映像です)

ひらめき電球七色ダムでの秦プロ
(正月のお茶の間の皆さんに七色のド級デカバスを見せたい!絶対!と、しきりに公言し、遂には有言実行!ド派手ないでたちに負けない、実にカッコ良い釣りでした)

魅せることを強く意識していた両選手が、
結果として印象にも残っています。
(昨年の河辺プロの「ゾーンに入った」瞬間のオーラと「ゾーンから抜けた」瞬間もゾクゾクしましたが…)


やはり、5人という究極の少人数の試合。

しかも、
自らが主役で…
自らの名前の番組まで放映される試合。

勝つことも大事だけど、
トッププロであるならば、魅せて欲しいドンッ

昔、田辺哲男 氏が

「オールスタークラシックは、自分らしい釣りで闘わなくてはダメなんだよ!みんなが見てくれているんだから!」

と戒めていたが、
エリート5はまさにそうじゃないのかと。

方法論としては…
とにかくデカイ魚釣って
有無を言わせない説得力を提示するか、

みんなが見たがっている各々の
『伝家の宝刀』『懐刀』を駆使した釣りを
貫きとおすか、

この、いずれかなんじゃないかと。

今回の利根川戦での見どころは、
トッププロがアウェイの『利根川』を
どんな戦略で、どんなエリアを選択して
試合を組み立てていくのか?

これに尽きますグー

録画していて全員分みれていませんが、
見終わったあと感動してたら、
勝手な感想アップするかも知れません(笑)

アップが無いときは…
何も感じなかったものとお察し下さい(笑)