『JB・ELITE5』
やっと出場5選手全員分が見終わった。
トーナメンター視点としては恐れ多くて、
とてもじゃないが感想など言えないので
書くべきか?悩みましたが…
あくまでも、いちファンの戯言として
アップすることにしました。
やや長文ですし、
気分害されたらご免なさいということで。
まず、率直な感想。
川の釣りを最も理解されていたのが
優勝した小野プロであったことは、
言うまでもありません。
夏に利根川で開催された『N-cup』で
仲間のキヨさんが同船したときには、
「利根川のことは全然わからないんだよ」
とおっしゃっていたのに、
本気でプラすると短期間で把握してしまう
トップの底力は凄いの一言です。
狙った複数のスポットをタイミングを見て
ラン&ガンしながら何度も入り直すという
まさに川攻めの王道!を実践されてました。
自身もおっしゃられてましたが、
『巻物・カバー撃・ヘビダン』何でもあり
素晴らしい展開を見せていただきました。
ありがとうございます_(._.)_
最初は、あの長大な利根川において、
小野さん以外の4人が
水郷大橋周辺の消波ブロックと水門を
狙っていたことに驚くと同時に、
まさか…
このワンスポットでライトリグ合戦か!?
と不安にもなりました。
選手が一番戸惑ったこととは思いますが…
晩秋~初冬に強い定番エリアを、
トッププロが超接近戦でシェアしながら、
魚を絞り出してく映像は確かに興味深い。
しかし…、
あれだと視聴者は、十分な
映像的インパクトを感じることが
出来ないんじゃないかと。
ローカルとしては、良く知った場所だから
「ほほぅ!」って思えたりもするが、
利根川で釣りしたことない人には、
どう映ったのだろうか。
ライトリグ合戦を否定する気はないです。
ライトリグ自体は、僕も大好きですし、
必要あればドップリやります。
細いラインで繊細にアクションさせて、
ドラグを駆使して釣りあげるスリルは
溜まらないものがありますから!
ただ、
そのスリルは釣ってる本人のものであり、
余程のビッグフィッシュと対峙しない限り
映像で体験するのは難しいんじゃないか?
とも思うんです。(個人的意見)
TOP50の桧原湖戦や野尻湖戦なんて、
選手には大変失礼ですが…
番組の途中で寝てしまいました(^^;)
かといって、
魚釣らなきゃ!ってのもあるでしょうし
なかなか難しいですね。
あと、キーパーが25cmだったのも少し残念…
(個人的意見です)
利根川ローカルは、
みんな30cmキーパーを狙っているので、
25㎝クラスはあまりイジメてないんですよ。
若い魚をより大事にしてますから。
たかが5㎝…
されど5㎝…
結構大きな違いです(^^;)
30㎝狙いだと釣り方も変わりますから。
戯言、長過ぎですね。。。感想に戻りましょう(笑)
今回の試合は、なんだかんだ言って、
最強トーナメンター『今江克隆プロ』に
最強である由縁を見付けられた気がします。
エリート5に選出され出場している時点で
ある意味みな『勝者』なのですから、
番組では、トッププロとしての釣りを
たっぷりと魅せてほしいんです。
なんといっても、1時間!!
自分の釣りが放映されるんですから!
(個人的意見)
そんな観点でみてるから、正直なところ
どんなタックルで、どんなルアー使うとか、
そんなことはどうでもいいんです。
釣りそのもののプロセスが見たいんです!
今回、最大の見せ場は、
ボートトラブルで追い詰められた
今江プロの2日目。
支流の「将藍川」でキロフィッシュと
ナイスキーパー立て続けに釣った場面。
幾多のビッグタイトルや名声を
手にしてきた大御所が…
声を震わせて興奮するんです。
デカバスなんて死ぬ程釣ってる大御所が…
ナイスキーパーに絶叫するんです。
これこそが!
トーナメントにおける
一匹の価値なのでしょう。
これが視聴者の方々に伝わればいいなぁと
勝手に思いました。
今江さん、あんなバスで
なんで興奮して喜んでるんだろ?
って思われたら、残念だなと。
(因みに僕は、全くイマカツフリークではありませんよ(笑))
さり気なく、掛けた魚はぶち抜き!
ランディングネット未使用なのも
今江プロだけでした。
ランディングネット使うことが
良いとか悪いとかではなく、
魅せ方を意識していたものと察します。
あと、本編ではないが、
昨年の覇者である河辺さんが
ゲーリーファミリーの3人を評する場面。
さすが、凄い眼力。
一国一城の総帥とはこういうものか…と
感心してしまいました。
そんなこんなで、
5選手全員分を見終わった今…
第一回のエリート5をもう一回見たくなり
DVDを引っ張り出してます(笑)。
まずは…関和プロのからかな。
あぁ~目がショボショボだぁ~
やっと出場5選手全員分が見終わった。
トーナメンター視点としては恐れ多くて、
とてもじゃないが感想など言えないので
書くべきか?悩みましたが…
あくまでも、いちファンの戯言として
アップすることにしました。
やや長文ですし、
気分害されたらご免なさいということで。
まず、率直な感想。
川の釣りを最も理解されていたのが
優勝した小野プロであったことは、
言うまでもありません。
夏に利根川で開催された『N-cup』で
仲間のキヨさんが同船したときには、
「利根川のことは全然わからないんだよ」
とおっしゃっていたのに、
本気でプラすると短期間で把握してしまう
トップの底力は凄いの一言です。
狙った複数のスポットをタイミングを見て
ラン&ガンしながら何度も入り直すという
まさに川攻めの王道!を実践されてました。
自身もおっしゃられてましたが、
『巻物・カバー撃・ヘビダン』何でもあり
素晴らしい展開を見せていただきました。
ありがとうございます_(._.)_
最初は、あの長大な利根川において、
小野さん以外の4人が
水郷大橋周辺の消波ブロックと水門を
狙っていたことに驚くと同時に、
まさか…
このワンスポットでライトリグ合戦か!?
と不安にもなりました。
選手が一番戸惑ったこととは思いますが…
晩秋~初冬に強い定番エリアを、
トッププロが超接近戦でシェアしながら、
魚を絞り出してく映像は確かに興味深い。
しかし…、
あれだと視聴者は、十分な
映像的インパクトを感じることが
出来ないんじゃないかと。
ローカルとしては、良く知った場所だから
「ほほぅ!」って思えたりもするが、
利根川で釣りしたことない人には、
どう映ったのだろうか。
ライトリグ合戦を否定する気はないです。
ライトリグ自体は、僕も大好きですし、
必要あればドップリやります。
細いラインで繊細にアクションさせて、
ドラグを駆使して釣りあげるスリルは
溜まらないものがありますから!
ただ、
そのスリルは釣ってる本人のものであり、
余程のビッグフィッシュと対峙しない限り
映像で体験するのは難しいんじゃないか?
とも思うんです。(個人的意見)
TOP50の桧原湖戦や野尻湖戦なんて、
選手には大変失礼ですが…
番組の途中で寝てしまいました(^^;)
かといって、
魚釣らなきゃ!ってのもあるでしょうし
なかなか難しいですね。
あと、キーパーが25cmだったのも少し残念…
(個人的意見です)
利根川ローカルは、
みんな30cmキーパーを狙っているので、
25㎝クラスはあまりイジメてないんですよ。
若い魚をより大事にしてますから。
たかが5㎝…
されど5㎝…
結構大きな違いです(^^;)
30㎝狙いだと釣り方も変わりますから。
戯言、長過ぎですね。。。感想に戻りましょう(笑)
今回の試合は、なんだかんだ言って、
最強トーナメンター『今江克隆プロ』に
最強である由縁を見付けられた気がします。
エリート5に選出され出場している時点で
ある意味みな『勝者』なのですから、
番組では、トッププロとしての釣りを
たっぷりと魅せてほしいんです。
なんといっても、1時間!!
自分の釣りが放映されるんですから!
(個人的意見)
そんな観点でみてるから、正直なところ
どんなタックルで、どんなルアー使うとか、
そんなことはどうでもいいんです。
釣りそのもののプロセスが見たいんです!
今回、最大の見せ場は、
ボートトラブルで追い詰められた
今江プロの2日目。
支流の「将藍川」でキロフィッシュと
ナイスキーパー立て続けに釣った場面。
幾多のビッグタイトルや名声を
手にしてきた大御所が…
声を震わせて興奮するんです。
デカバスなんて死ぬ程釣ってる大御所が…
ナイスキーパーに絶叫するんです。
これこそが!
トーナメントにおける
一匹の価値なのでしょう。
これが視聴者の方々に伝わればいいなぁと
勝手に思いました。
今江さん、あんなバスで
なんで興奮して喜んでるんだろ?
って思われたら、残念だなと。
(因みに僕は、全くイマカツフリークではありませんよ(笑))
さり気なく、掛けた魚はぶち抜き!
ランディングネット未使用なのも
今江プロだけでした。
ランディングネット使うことが
良いとか悪いとかではなく、
魅せ方を意識していたものと察します。
あと、本編ではないが、
昨年の覇者である河辺さんが
ゲーリーファミリーの3人を評する場面。
さすが、凄い眼力。
一国一城の総帥とはこういうものか…と
感心してしまいました。
そんなこんなで、
5選手全員分を見終わった今…
第一回のエリート5をもう一回見たくなり
DVDを引っ張り出してます(笑)。
まずは…関和プロのからかな。
あぁ~目がショボショボだぁ~