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昨年、ケビンバンダムのプロモーションにより大ブレイクした

「セクシーシャッド」カラードキドキ

アメリカのメーカーのみならず
日本のメーカーも続々とラインナップに加えて来ているようなので、

今週末からのフィッシングショーでは、

新作ルアーがみんなセクシー化してるかも知れません(笑)ドキドキ

確かに、この「セクシーシャッドカラー」、

見れば見るほど魅惑的な色で僕も大好きです。

手持ちの「シャッドカラー」ルアーに黄色いマジックで

ヘアピン加えるだけで、かなり近くなるのが笑えます。

やはり、ナチュラルなカラーの中にちょっとだけアピールする

「黄色いヘアピン」が効果あるのかな?なんて考えているとき、

ふとイメージがダブる色が思い浮かびました。


日本が誇る「あゆカラー」です。


僕の知ってる限り、

マッドペッパーの「ゴーストアユ」が起源だと思うのですが、

このリアルでかわいいナチュラルボディにインパクトのある

「黄色いパーマーク」DASH!

実際の魚に似てる似てないは関係なく、

釣れる要素としては共通なんじゃないかと。

僕の持論である「ルアー地味派手論」に通ずるものがあり、

大いに共感をおぼえます(笑)


「あゆカラー」なんて、どのフィールドでも効果的ですもんね。

そのうち「セクシーあゆ」なんてカラーも登場したりして(笑)


なんにしても、ヒットカラーが生まれることで、

過去の名作が復活したりするのは素晴らしい循環だと思われ

個人的にはとても楽しい状況です(笑)

色の選択もルアー釣りの大きな楽しみです。
いつでもどこでも、グリパン一筋じゃ~もったいない!

十人十色、みんなでいろんな色使って釣った方が楽しいですよ!
(あくまでも個人的意見です…)

浅間山が噴火しましたドンッ

東京にも火山灰が飛んできたみたいですが、
我が家近辺で見られなかったのは風向きの違いかな?


日曜の朝には地震もありました。

因果関係はないでしょうが…
月齢や気圧変化に体調を左右され易い僕としては非常に気になるところ。


周りには、ほぼ同じタイミングで偏頭痛を発症する友人が数名います。
先週末も偏頭痛にヤラレ大変でしたよ。。。

お月様
注意して傾向を見てみると…
だいたいが満月(大潮)の前後か新月(大潮)の数日後なんです。

不思議と満月・新月の真っ最中は平気なことが多い。


そして、以前も書いたことありますが、
意識して見てみると…

地震、天災、事故は満月・新月に絡んだ発生率がかなり高いです。

交通事故なんて明らかに多発してる(^^;)


ドライブしていて…車
やけに事故が多いなと感じたら月齢表を見てみて下さい。


通勤時に…電車

やけに人身事故が多いなと思ったら月齢表を見てみて下さい。


街を歩いていて…走る人
人々がやけにせわしなかったり、

攻撃的だったりしたら月齢表を見てみて下さい。


かなりの確率でその日は「満月満月」か「新月新月」です。


『月の力』は、

地球上のものすべてに影響力を与えているそうですから、

あながちオカルト話でもないと思います。

釣り人ならわかってもらえるかな?


なんでもかんでも、月のせいにしてはいけないけど、
月齢を意識して日常生活をおくると、
何気ないことに意外な発見があったりして、
なかなか面白いですよ(笑)


とりあえず『満月・新月』のときは、

いつも以上に安全運転を心掛けましょう(笑)

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ここ数年、

冬~春先はシャッドよりかクランクを使う頻度が高いんです。

なかでも『スタンブル』の活躍が目覚ましい。

このルアー、どうしても

リップに装着されたワイヤーバンパーに着目されるけど…

そんなオプションなんかより!
実はアクションそのものが素晴らしいんです。

ワイヤーのメリットは、

リップが削れないことや、

動きのキレが良くなることが大きい気がします。

ひっくり返りそうなロールしながら左右にバタバタと動くので、

捻りを加えたバックドロップ的な物凄い大暴れします(笑)

リッククランの『サンダーシャッド155』に近い感じ。

ぼくの経験では、ロールの強いクランクは

デカイバスに好まれる気がしているのですが、
寒い時期に良く効くのも何か関連性あるかも知れませんね。

ちょっと投げにくいけど、そこは腕でカバー(笑)
是非、使って見てください!お薦めです。

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今日は「戌の日」ということで、
会社休んで『水天宮』にお詣りに来ています。

うちの奥さん、実は妊婦さんだったんです。
初夏の頃には、僕もついに親父。

待望の初赤ちゃん!
母子ともに無事誕生するようお祈りしてきます。
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久々に音楽ネタです。

基本、80's世代ですので洋楽ヘヴィロック好きなのですが、邦楽にだって好きなミュージシャンはいます。最近なら『カエラ』さんや『中島美嘉』さんが好みかな。

近頃は、YouTubeとかで驚くような昔のマイナー映像が観れるので、今更ながらちょっと嵌ってます(笑)

僕が高校生の頃、世は空前のバンドブーム真っ只中!
HM/HRに傾倒していたので『BONJOVI』『LOUDNESS』『EARTHSHEIKER』『DEADEND』なんかを授業中に聴いて一生懸命コピーしていたものです(^^;)
大学ではなぜか?スラッシュメタルに走ってしまいましたが…。

かたやブームを席巻していたEPIC/CBSのSONY系産業ロックも意外と好きで、仲間に隠れてコッソリ聴いていたりもしました(笑)


中でも大好きだったのが『PEARL』という名古屋のロックバンド。

そこの『SHO-TA』という女性ボーカルが書く曲と歌声が僕の琴線に響きまくりでした。
『PEARL』は多くの作られたバンドとは違う『ホンモノ』の雰囲気を漂わせていた気がします。


アルバム「She's Flesh」は、バンドが『SHO-TA』1人の『ひとりPEARL』活動最後の作品。
あの「Char」もギターで参加していたりもします。
いま聴いても十分カッコ良いし、ドキドキしてくる。
収録曲全部好きでしたよ。

その後、本名の「田村直美」として活動を初めてからは「永遠の一秒」がCMソングになったりしたので、結構メジャーになったはずです。
個人的には、この頃のアルバム『Excelent』の人生観溢れるリアルな歌詞と曲が一番好き。

数年後には、アニメの主題歌「ゆずれない願い」で一気に大ブレイク、紅白にまで出場してしまったのには困惑しましたが(^^;)
ちょっと嬉しかった(笑)

日本人で、強い意志と気持ちをこめた楽曲を書けて、ちゃんと歌えるロックシンガーって凄く少なかったんですよ。

彼女の歌は、いま聴いてもカッコ良いし『グッ』とくるものがある。
ブレイク後にも、北島健二(Guiter)、トニーフランクリン(bass)、カーマインアピス(drums)という世界的なミュージシャンとともに新生『PEARL』を結成し活動していたことからも、彼女がいかに優れたボーカリストだったのかが窺えます。

現在も、インディーズレーベルから作品出していて、ライブでは衰えることないパワフルなハイトーンヴォイスを披露しているとの噂…。

機会があれば是非!ライブハウスへお会いしに行きたいものです。

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今年、使いこなしてみたいシリーズ!

まずは…テンポンド福袋に入っていた(笑)

『ジャカブレード』by.nories

鉄板系と呼ばれる、この手のルアー。

今まで、どうもやり切れなかったのだが、
ブレードが一枚付いてるだけで、
チャレンジしてみようって気になった。

今年は鉄板系、
ちょっと流行ってるみたいだしね!

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ケイテックの『スイングインパクトファット3.8』

いよいよ、2月に発売決定のようですドンッ


この一口サイズのバルキシャッドうお座

早春のプリ狙いにどう使おうか??

考えるだけでワクワクしてきますよロケット


ノーマルの4inchは大爆釣だったので

こちらも期待せずにはいられませんDASH!


ぼくも、追ってインプレしていきますが、

なにはともあれ、スイングしてみたい方は、

こちらへどうぞ⇒ http://keitech.co.jp/ktec/


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※画像は、KEITECH社のホームページより拝借です。


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『バス・フィッシングの基本と戦略』

バス釣りを始めた頃に買った教科書です。

なんと初版・昭和63年!
著者は現・ケイテック代表の林圭一さん。

当時、バスフィッシングを始めたばかりの
『少年・はやひで』には
ちょっと難しかったようで(笑)
買った当初は内容を理解できずに、
何度も読み直したことが蘇ります。

まだ、どんなルアー使えば釣れるのか?
ってことに興味津々の頃でしたから…。


本の中では、若かりし林圭一さんが
次のような切り口で
理路整然と解説されています。

・基礎知識
・心構え
・バスの生態
・道具
・技術


そんな中で、
当時気になって仕方なかったのが

『フリッピング』なるテクニック!

完璧なフォームで繰り出す
林さんのフリップ図解を真似て
印旛沼の葦で練習したものです。

釣り人社のHowtoビデオ
『林圭一のフリッピンテクニック』
を入手し、擦り切れる程観たことは、
言うまでもありません(笑)

残念ながら、僕のセンスが悪いがために
下手くそなフォームのまま
大人になってしまいましたが…
フリップ&ウェップはいまも大好きです。

フリッピングこそ!
究極のフィネスだと思ってるくらいです!


スイィ~とベイトを振り込み↓

チュポッと甘い着水音でアプローチ↓

片手でつまんだラインに伝わるバイト↓

ラインの弛みをなくして、鬼合わせ!↓

葦の中でガバガバッ暴れるデカいバス!↓

一気に抜きあげられ
ボートデッキに飛んでくるデカいバス!↓

ゴロン~ビチビチ!バタバタ!


ん~溜まりません。
印旛沼行きたくなってきた(笑)


本題に戻ります↓

また、驚くことに、
いまでは誰もが口にする

「パターンフィッシング」

「パターンウィズインパターン」

「シーズナルパターン」

といったことを、
この本で、既に解説されているんです!
時代先取り、早過ぎです!!

そして、
何より印象的だったのが

「バスフィッシングを上達したいのなら強い精神力を鍛えなさい」

という一文。

若い『少年・はやひで』のハートを
ワシ掴みですよ!もう(笑)

バス釣りにおけるメンタルの重要性を
初めて知った瞬間でした。

いまでもトーナメント漬けになり、
釣りに迷いが生じた時など、
しばしば、この本を読み初心に返ります。

ずぼらなO型の僕が、ワームをボックスに
移して整然と並べないと満足出来ないのも
この本の影響に違いありません。

そして『ケイテック』が大好きな由縁も、
実はこの本にあるのだと思います。

現在の先端トレンドでも
ファッショナブルな内容でもないけれど、
バス釣りの本当の面白さを分かってる人に
是非!読んで見てほしい一冊です。

いまも売っているのか?
わかりませんが…(笑)

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復活を喜んでいる方が、
沢山いると思われる

『SUGOI CRANK RODEO』

これは、ジャパニーズ・ウイグルワート!?

日本製クランクがまだタイトロール主体だった当時、激しい横スライドを中心とした暴れアクションには驚愕しました。

ゲーリーのハードルアーは、何気に名作揃いですが、これもひとえに河辺プロの才能なのでしょうか。

テレビでは、決して小難しい理論など言わないですし、ナチュラルな自然同調派に思えるけど…

ルアー制作においては、
滅茶苦茶考えておられるのではないかと。

残念なのは、
常時生産していなそうなこと(笑)
店頭にある時に買っておかないとね!

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現在、乗ってる『チャレンジャー』も
十年十万キロ越え目前。

とりあえず車検は通したけど、
次までには考えないと。

最近の車は、なかなかグッと来ない中で
唯一、欲しいかも!ってのが


DODGE『NITRO』

カッコいいけど…
オレにアメ車を乗りこなせるだろうか?

壊れても直す知識ゼロだもんな~

それ以前に、お金がないか(笑)