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久々に音楽ネタです。

基本、80's世代ですので洋楽ヘヴィロック好きなのですが、邦楽にだって好きなミュージシャンはいます。最近なら『カエラ』さんや『中島美嘉』さんが好みかな。

近頃は、YouTubeとかで驚くような昔のマイナー映像が観れるので、今更ながらちょっと嵌ってます(笑)

僕が高校生の頃、世は空前のバンドブーム真っ只中!
HM/HRに傾倒していたので『BONJOVI』『LOUDNESS』『EARTHSHEIKER』『DEADEND』なんかを授業中に聴いて一生懸命コピーしていたものです(^^;)
大学ではなぜか?スラッシュメタルに走ってしまいましたが…。

かたやブームを席巻していたEPIC/CBSのSONY系産業ロックも意外と好きで、仲間に隠れてコッソリ聴いていたりもしました(笑)


中でも大好きだったのが『PEARL』という名古屋のロックバンド。

そこの『SHO-TA』という女性ボーカルが書く曲と歌声が僕の琴線に響きまくりでした。
『PEARL』は多くの作られたバンドとは違う『ホンモノ』の雰囲気を漂わせていた気がします。


アルバム「She's Flesh」は、バンドが『SHO-TA』1人の『ひとりPEARL』活動最後の作品。
あの「Char」もギターで参加していたりもします。
いま聴いても十分カッコ良いし、ドキドキしてくる。
収録曲全部好きでしたよ。

その後、本名の「田村直美」として活動を初めてからは「永遠の一秒」がCMソングになったりしたので、結構メジャーになったはずです。
個人的には、この頃のアルバム『Excelent』の人生観溢れるリアルな歌詞と曲が一番好き。

数年後には、アニメの主題歌「ゆずれない願い」で一気に大ブレイク、紅白にまで出場してしまったのには困惑しましたが(^^;)
ちょっと嬉しかった(笑)

日本人で、強い意志と気持ちをこめた楽曲を書けて、ちゃんと歌えるロックシンガーって凄く少なかったんですよ。

彼女の歌は、いま聴いてもカッコ良いし『グッ』とくるものがある。
ブレイク後にも、北島健二(Guiter)、トニーフランクリン(bass)、カーマインアピス(drums)という世界的なミュージシャンとともに新生『PEARL』を結成し活動していたことからも、彼女がいかに優れたボーカリストだったのかが窺えます。

現在も、インディーズレーベルから作品出していて、ライブでは衰えることないパワフルなハイトーンヴォイスを披露しているとの噂…。

機会があれば是非!ライブハウスへお会いしに行きたいものです。