軌道エレベーター -275ページ目

バイク遍歴 (8) FTR250

買った経緯は、単純にセカンドバイクが欲しかった。
それに尽きるのだと思う。
インライン4のエンジンを持つGPX400Rに対して
軽快なシングルエンジン。
以前お気に入りだったFT400の末裔といってもよいが。
このバイクはさらに本気で
フラットトラッカーを具現化していた。
FTR250 (1)。

バッサリと切り上げたシートエンド
タンデムも不可能ではないが、
見かけ通りの窮屈さで、
走行本番となれば、そのステージに応じて
座面のほとんどが操縦者にとって
必要な有効範囲である。

クラスこそワンランク下がった
クオータークラスだが、
前後輪にはバランスの良い
ディスクブレーキが配され。
メンテナンスと見栄えを考慮した
スポークホイル。アルミリムも特製。

特筆すべきは
左廻りのオーバルコースを走ることを
前提ににした、タイヤパターン。
完全な左右比対称。

ステップの位置も左廻りのバンク角が
深くなることを想定して前後に異なる
マウントがしてある。
左右の足位置が最初から
ずらした設計なのである!
これほど思い切った市販車は国産車で
そうそうお目にかからない。

初出は1986年式。これを中古で入手した

これが、なかなかよいのだ。
雨天だろうが凍結路だろうが
メチャクチャを可能にしてしまう走破性!
法廷速度がわからなくなるほど
はやい速度で降りてゆく
リッターバイクを楽々追い詰めてしまう
走行安定性!

これはホンモノだった。
傑作は世の中に認知されるとは限らないのだ。
このバイクも世に出るのが早すぎた。
FTR250 (2)。

エンデューロというジャンルが
スーパーモタードに発展し
ロードタイヤを装備したオフローダーが
流通し浸透した現在、
2000年以降の、FTR225 は皆様も
よく眼にされていることでしょう。

しかし、内容はまるで別物であるとだけ
お伝えして於きましょう。
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ある、あるー。

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書いたこと、ありますよー。
えっとねぇ、受験前だったり卒業前だったり...
タイミング悪いんだよね!

究極状況で、好きになったら止められない!みたいな。
これは、かなりの確率で失敗します。
気持ちが手渡されるだけ。

えとー、もらったことの方が多いかな。
ほんの少しだけど。
饅頭。

どれも、想いがいっぱい詰まってんだよねぇ。
自分がフリーのときは
100%受けてしまいますね。
先約が居ない場合、ことわる理由がみつからない!

でも、すごく予想外のヒトだったり
オレのこと知ってたっけ?ってカンジの
ケースが多くて...
自分の場合ながく続いても2年?
極端な例ではデート2回しないウチに終わって、
以外と長続きしないんだよなぁー。

結局、大事なコトは、相手の眼を見て
言の葉でしっかり伝えた方が
成功するって思えるのも経験かな!

みんな!告ったほうが確実だよ?

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バイク遍歴 (7) GPX400R (後編)

GPX400Rである。
なにしろ販売期間が短命である!

まず、前年、冬 GPX750R が発表され、
これは2~3年カタログ上に存在していた。

弟分のGPX250Rこれはご存知の通り
ZZR250 が現れるまでツアラースポーツの地位を
欲しいがままにロングランモデルであった。

問題はGPX400R が発表されてなお、
GPZ400Rの人気は衰えるどころか
陰りを知らず、Brack Editionなるものや
生産ラインもGPX400Rが終了した後まで
存在し続けた。

当時、輸出車のフラッグシップ GPZ1000RX が好調で
なおかつ、GPZ900R の怪進撃、超寿命もいろんな
捻れを引き起こし。

間もなくアルミ e-BOX ふれーむの ZX-4 が
発表された。この間1年の出来事だ。
GPX400R (2)
いったい、この鉄フレームの GPX400R は
何のために世にでたのだろう?
ユーザーの多くが涙したと聞く。

ホワイトパールの塗装は
とても繊細で傷つき易かった
高級車に近似色があったので
よくリペアした。
カウルからサイドクッションまでのパーツ数が
多く、メンテナンスはさながらパズルのようだった。

もらい事故のような、くだらない転倒も
多かった。フロント16inch のホイルは
ブレーキの効きがめっぽう良く
リアヘビーな車体がバランスを失うのを
とても助長した。

都内を走って銀座の地下駐車場の侵入禁止の
切符をいただいたこともあった。
聞けば発効は一ヶ月前からだそうで、

以前通ったときにはそんなもの施行も
されてなかったのだ。

GPZ400R よりほんのすこしシェイプされたボディは
ふけ上がりの軽快なエンジンとあいまって
そこそこの走りではあったが、
のちにエンジンだけがGPZ400Rに
反映され、まったく、その存在意義は
乗ったものの心の内にのみ
トラウマのごとくとどまるに過ぎない。

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