バイク遍歴 (6) FT400。
まあ、この頃から、徐々にKawasakiに信頼めいたものを
感じ始めていたのは、
友人のZ750RSやGPZ1100などに乗ってみて
その動力系の精緻な力強さと
操縦の許容の広さに
なんとなく肌があってる気がしたからで....
しかし、いかんせん先代の
Z400GPは、むろん悪い意味でヤバすぎた。
出所不明の曰く付きもさることながら
コーナー中にエンジンは停まるは、
2名乗車でクイック・パンクチュアル起こすは...
先輩とはいえ同乗者の女性は嫁入り前である!
ケガさせなかった運があるうちに
とっととお店に引き取ってもらおう。
幸い、車種だけみれば人気車種である。
年末のある日、
あまり評判のさえないバイク屋に向かった。
自分もあまり足を運ばない店だ。
小ズルイと思われるかも知れないが、
こういう一見さんみたいな客に徹した方が
ビジネス・ライクに事を運べる。
店の側でもそういったスタイルを
望んでいるらしいのが、
店舗の雰囲気から感じられるほどである。
二十歳そこそこの自分にしては good job!
いまにして思い返しても
まあまあの判断だったと思える。
店頭にならぶバイクの中に、いいものを見つけた!
普通のライダーでは手出ししないだろう名車だ。

FT400。
生まれてくる時代と場所を間違えた
ビッグシングル系フラットトラッカー!
これは、店も高値をつけにくい。
時代の要求がバイクの先進性に追いつかないのだ。
案の定、諸経費をプラスするだけで
Z400GPと物々交換のような話がまとまった。
金銭面の負担がなかったので
当時既に開始していた画業の収入が
パーツ代にあてられる。
オリジナルのFT400は
角形のヘッドライトだが、ジャンク屋に行って
たぶんGB400の丸形を装備。
照度の高い黄色のハロゲン球をつけた。
ミラーも同車のソレだったとおもう。
トップブリッジの高い車体なので
このほうがスタイルにまとまりがある。

ハンドルはおきまりのレンサルバー
手にしっくりとくる絞り角と
ながさは最大幅をもとめた。
なにせスライド走法をコントロールするためだ。
400ccをBIGと呼ぶかはやや気後れするが、
こうした4ストシングルにかかせないのは
排気特性のパワーバンドを選べることである。
メガホン型スリップオンのサイレンサーは
定番のスーパートラップとした。
装着後も好みの排気特性を自分で設定できる
優れものだ!
このマシンの場合トップスピードは捨てて
低速からの強烈な加速とトルクを重視した!
シグナルダッシュとリアスライドを容易に
するレスポンスが求めているものだった。
年明けてすぐ峠道を走る。
低回転域のまま高めのギアで流す。
トルクは十分。
シリンダーの一打、一打が2Mづつマシンを
押し出す!
低いギアでアクセルをワイドオープンする。
前輪がリフトする加速!
すぐさまリーンアウトして、リアに鞭をくれる
しなるセミクレードルのツインフレーム!
ズルズルと外側へ流れるリアタイア。
そして挙動は一糸乱れずコーナー出口へむかって
ロケットダッシュ!
最高のオモチャができた!!

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感じ始めていたのは、
友人のZ750RSやGPZ1100などに乗ってみて
その動力系の精緻な力強さと
操縦の許容の広さに
なんとなく肌があってる気がしたからで....
しかし、いかんせん先代の
Z400GPは、むろん悪い意味でヤバすぎた。
出所不明の曰く付きもさることながら
コーナー中にエンジンは停まるは、
2名乗車でクイック・パンクチュアル起こすは...
先輩とはいえ同乗者の女性は嫁入り前である!
ケガさせなかった運があるうちに
とっととお店に引き取ってもらおう。
幸い、車種だけみれば人気車種である。
年末のある日、
あまり評判のさえないバイク屋に向かった。
自分もあまり足を運ばない店だ。
小ズルイと思われるかも知れないが、
こういう一見さんみたいな客に徹した方が
ビジネス・ライクに事を運べる。
店の側でもそういったスタイルを
望んでいるらしいのが、
店舗の雰囲気から感じられるほどである。
二十歳そこそこの自分にしては good job!
いまにして思い返しても
まあまあの判断だったと思える。
店頭にならぶバイクの中に、いいものを見つけた!
普通のライダーでは手出ししないだろう名車だ。

FT400。
生まれてくる時代と場所を間違えた
ビッグシングル系フラットトラッカー!
これは、店も高値をつけにくい。
時代の要求がバイクの先進性に追いつかないのだ。
案の定、諸経費をプラスするだけで
Z400GPと物々交換のような話がまとまった。
金銭面の負担がなかったので
当時既に開始していた画業の収入が
パーツ代にあてられる。
オリジナルのFT400は
角形のヘッドライトだが、ジャンク屋に行って
たぶんGB400の丸形を装備。
照度の高い黄色のハロゲン球をつけた。
ミラーも同車のソレだったとおもう。
トップブリッジの高い車体なので
このほうがスタイルにまとまりがある。

ハンドルはおきまりのレンサルバー
手にしっくりとくる絞り角と
ながさは最大幅をもとめた。
なにせスライド走法をコントロールするためだ。
400ccをBIGと呼ぶかはやや気後れするが、
こうした4ストシングルにかかせないのは
排気特性のパワーバンドを選べることである。
メガホン型スリップオンのサイレンサーは
定番のスーパートラップとした。
装着後も好みの排気特性を自分で設定できる
優れものだ!
このマシンの場合トップスピードは捨てて
低速からの強烈な加速とトルクを重視した!
シグナルダッシュとリアスライドを容易に
するレスポンスが求めているものだった。
年明けてすぐ峠道を走る。
低回転域のまま高めのギアで流す。
トルクは十分。
シリンダーの一打、一打が2Mづつマシンを
押し出す!
低いギアでアクセルをワイドオープンする。
前輪がリフトする加速!
すぐさまリーンアウトして、リアに鞭をくれる
しなるセミクレードルのツインフレーム!
ズルズルと外側へ流れるリアタイア。
そして挙動は一糸乱れずコーナー出口へむかって
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ミニカー。
ブログネタ:子供の頃、夢中で集めたものは? 参加中ミニカーっても
1970年頃...いまもうないのかなぁ?
イギリス製のMatchboxっていうとても
精緻なミニカーのブランドを集めていました。
あれは、子供のおもちゃじゃ済まないくらいのデキだったなぁ。
でも、いまの日本のホビーは凄いです!
どれをとってももの凄い仕上がりですもの!
あ、そういえば、途中から自分で組み立てて
仕上げる方へ行っちゃったんだよなぁ。

模型。
あれ、切手や記念硬貨もあったっけ?
そんなわけできりがないから
もう、集めません!
身に纏えるカッコいいものをもとめる
おとなになりました。

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