鬼怒川温泉(栃木県)
3連休の中日、1月8日(日)に、女性のお仲間同士で栃木県の鬼怒川温泉ホテルに、ご宿泊して頂きました。現代は、人生の経験の短い長いに関係なく女性同士の集まりを「女子会」と呼ぶそうですね。
お客様は、一番最上階の11階和室「遊楽館・最上階」。ナチュラルモダンな和室やフロア絨毯など他よりもグレードを高いものを設置するちょっとしたリッチな気分を味わえる2部屋を鬼怒川温泉ホテルさんの御厚意でご利用させていただきました。

夕食は、日光で有名な「日光湯波」のヘルシー創作会席です。
日光の湯波は“葉”ではなく“波”を使います。引き上げた時に重ね合わせる肉厚な香りの良い湯波をふんだんに使った、自慢の特別会席だそうです。

朝食はダイニングでバイキングとなります。和洋のメニューを用意しているので、好みに合わせた朝食を楽しめ、玉子料理は目の前で調理、お好みの焼き加減なども調整した焼きたてを提供してくれたと好評でした。
お客様からは、温泉の話を伺いませんでしたが、木造り大浴場「渓谷の湯」と石造り大浴場「湯里」で、それぞれ5種類のお風呂がお楽しみいただけ、男女入れ替え制となっておりますので館内で湯めぐりをお楽しみになれる。昨年80周年を迎えた老舗の温泉ホテルの冠は、伊逹ではありません。
今年に入り、鬼怒川温泉は、1月5日に雪が降りました。

東武鉄道鬼怒川線の鬼怒川温泉駅前に建つ「鬼怒太」

鬼怒楯岩大吊橋付近、橋上にも除雪が入ったようです。
当日、心配でお客様へ連絡したのですが、全く雪もなく無事到着され、「女子会」の方々は、お部屋に、料理に満足をして頂いてるご様子でした。連休の御宿泊ですので、当然、高額な宿泊代金を頂戴しています。「社長さん、いいお部屋でありがとうございます。料理も美味しくて満足しています。」と幹事様から、お喜びのの声を聞かせていただきました。
お客様、鬼怒川温泉ホテル様ありがとうございます。
お客様は、一番最上階の11階和室「遊楽館・最上階」。ナチュラルモダンな和室やフロア絨毯など他よりもグレードを高いものを設置するちょっとしたリッチな気分を味わえる2部屋を鬼怒川温泉ホテルさんの御厚意でご利用させていただきました。

夕食は、日光で有名な「日光湯波」のヘルシー創作会席です。
日光の湯波は“葉”ではなく“波”を使います。引き上げた時に重ね合わせる肉厚な香りの良い湯波をふんだんに使った、自慢の特別会席だそうです。

朝食はダイニングでバイキングとなります。和洋のメニューを用意しているので、好みに合わせた朝食を楽しめ、玉子料理は目の前で調理、お好みの焼き加減なども調整した焼きたてを提供してくれたと好評でした。
お客様からは、温泉の話を伺いませんでしたが、木造り大浴場「渓谷の湯」と石造り大浴場「湯里」で、それぞれ5種類のお風呂がお楽しみいただけ、男女入れ替え制となっておりますので館内で湯めぐりをお楽しみになれる。昨年80周年を迎えた老舗の温泉ホテルの冠は、伊逹ではありません。
今年に入り、鬼怒川温泉は、1月5日に雪が降りました。

東武鉄道鬼怒川線の鬼怒川温泉駅前に建つ「鬼怒太」

鬼怒楯岩大吊橋付近、橋上にも除雪が入ったようです。
当日、心配でお客様へ連絡したのですが、全く雪もなく無事到着され、「女子会」の方々は、お部屋に、料理に満足をして頂いてるご様子でした。連休の御宿泊ですので、当然、高額な宿泊代金を頂戴しています。「社長さん、いいお部屋でありがとうございます。料理も美味しくて満足しています。」と幹事様から、お喜びのの声を聞かせていただきました。
お客様、鬼怒川温泉ホテル様ありがとうございます。
全国“温泉ランキング”ベスト100!北海道、静岡で異変
寒さは日々厳しくなるだけに、休日ぐらい温泉でホッと温まりたいものですね。
そんな湯めぐりに役立つ国内の温泉ベスト100をこのほど、観光業界の専門紙が発表しました。
旅行会社のプロが投票、今回で25年目を迎える伝統のランキングだけに信頼性は十分あります。
草津温泉(群馬)が9年連続の1位を達成したほか、東日本大震災の影響が思わぬ土地に異変を及ぼすなど興味深い結果となりました。

ランキング「にっぽんの温泉100選」を集計、発表したのは週刊の業界紙「観光経済新聞」(東京)。1987年にスタートした歴史ある調査だ。同紙が昨年7月1日から10月末まで旅行のプロが各温泉の雰囲気や知名度、泉質、施設の完備などを考慮して票を投じる。今回、有効投票はがき枚数は1万3857枚で、1枚のはがきで最大5カ所に投票できるため総投票数は3万5668票に達しました。
結果は、トップの草津は実に2003年から9連覇。
有名温泉の由布院(大分)が2位、登別(北海道)が3位で追う展開となりました。
草津の強さについて、集計を担当した観光経済新聞は「泉質のよさ、外湯(日帰り入浴施設)の充実だけでなく、観光協会や温泉組合、自治体が連携したPR活動を積極的に行っている。こうした熱意が好結果につながった」と分析しています。
今回の調査では震災の影響が注目され、観光客が激減した東北地方の温泉地はかなりの降下も予想されたが、被災3県(岩手、宮城、福島)では22位の秋保(宮城、昨年20位)を筆頭に、30位の鳴子(宮城、同24位)、65位の花巻(岩手、同59位)など、ダウンは小幅。66位の高湯(福島、同57位)は原発事故を考えれば健闘したといえるでしょう。

東北には応援の意味も込められた票が投じられたのかもしれない。震災の影響は東北地方ではなく、北海道と静岡という意外な場所に及びました。確かに北海道では3年連続2位の登別が3位に後退。湯の川(18→39位)、定山渓(40→62位)、洞爺湖(48→73位)も大幅ダウン。外国人観光客の激減が温泉地の活気を奪い、プロの評価を下げたとみられています。
25もランクを落とした洞爺湖は例年、50万人超の観光客中、約2割が外国人客。放射性物質に関する報道が嫌気され、震災直後から5月のGW明けまで、海外からの観光客はほぼゼロの状態だったといいます。
地元の洞爺湖町では「その後は持ち直したものの、例年並みのレベルには届いていない。今月下旬公開の洞爺湖を舞台にした映画(『しあわせのパン』、主演・原田知世、大泉洋)が起爆剤になってくれたら」(観光振興課)と、巻き返しに期待を寄せるところです。
静岡では稲取(44→67位)、下田(70→99位)と伊豆半島勢の元気がなかった。
計画停電と節電にともなう特急列車の運休が痛かったと、意外な打撃を受けた。
逆に飛躍的な伸びを示した温泉地もあります。長良川(岐阜)は昨年のランク外から一挙に56位へと躍り出た。ランク入りは02年の78位以来となる。当地では昨年10月、岩盤ヨガなど計100の体験交流プログラムを用意したイベント「長良川温泉泊覧会」を実施したことが大きいと思われます。
現場を知り尽くしたプロの判定だけに、順位の変動はブランド力をも左右する。今年も上位ランクインの温泉地といえども油断はできないですね。
そんな湯めぐりに役立つ国内の温泉ベスト100をこのほど、観光業界の専門紙が発表しました。
旅行会社のプロが投票、今回で25年目を迎える伝統のランキングだけに信頼性は十分あります。
草津温泉(群馬)が9年連続の1位を達成したほか、東日本大震災の影響が思わぬ土地に異変を及ぼすなど興味深い結果となりました。

ランキング「にっぽんの温泉100選」を集計、発表したのは週刊の業界紙「観光経済新聞」(東京)。1987年にスタートした歴史ある調査だ。同紙が昨年7月1日から10月末まで旅行のプロが各温泉の雰囲気や知名度、泉質、施設の完備などを考慮して票を投じる。今回、有効投票はがき枚数は1万3857枚で、1枚のはがきで最大5カ所に投票できるため総投票数は3万5668票に達しました。
結果は、トップの草津は実に2003年から9連覇。
有名温泉の由布院(大分)が2位、登別(北海道)が3位で追う展開となりました。
草津の強さについて、集計を担当した観光経済新聞は「泉質のよさ、外湯(日帰り入浴施設)の充実だけでなく、観光協会や温泉組合、自治体が連携したPR活動を積極的に行っている。こうした熱意が好結果につながった」と分析しています。
今回の調査では震災の影響が注目され、観光客が激減した東北地方の温泉地はかなりの降下も予想されたが、被災3県(岩手、宮城、福島)では22位の秋保(宮城、昨年20位)を筆頭に、30位の鳴子(宮城、同24位)、65位の花巻(岩手、同59位)など、ダウンは小幅。66位の高湯(福島、同57位)は原発事故を考えれば健闘したといえるでしょう。

東北には応援の意味も込められた票が投じられたのかもしれない。震災の影響は東北地方ではなく、北海道と静岡という意外な場所に及びました。確かに北海道では3年連続2位の登別が3位に後退。湯の川(18→39位)、定山渓(40→62位)、洞爺湖(48→73位)も大幅ダウン。外国人観光客の激減が温泉地の活気を奪い、プロの評価を下げたとみられています。
25もランクを落とした洞爺湖は例年、50万人超の観光客中、約2割が外国人客。放射性物質に関する報道が嫌気され、震災直後から5月のGW明けまで、海外からの観光客はほぼゼロの状態だったといいます。
地元の洞爺湖町では「その後は持ち直したものの、例年並みのレベルには届いていない。今月下旬公開の洞爺湖を舞台にした映画(『しあわせのパン』、主演・原田知世、大泉洋)が起爆剤になってくれたら」(観光振興課)と、巻き返しに期待を寄せるところです。
静岡では稲取(44→67位)、下田(70→99位)と伊豆半島勢の元気がなかった。
計画停電と節電にともなう特急列車の運休が痛かったと、意外な打撃を受けた。
逆に飛躍的な伸びを示した温泉地もあります。長良川(岐阜)は昨年のランク外から一挙に56位へと躍り出た。ランク入りは02年の78位以来となる。当地では昨年10月、岩盤ヨガなど計100の体験交流プログラムを用意したイベント「長良川温泉泊覧会」を実施したことが大きいと思われます。
現場を知り尽くしたプロの判定だけに、順位の変動はブランド力をも左右する。今年も上位ランクインの温泉地といえども油断はできないですね。