連携と育成
私は、教え魔のような気がします。
このブログに定期的に「ペタ」をつけてくださっている「観光・ホスピタリティ総合コンサルタント」の石田宜久さんへ連絡をいたしました。
石田さんには、経験値や実績でのコンサルタントへの可能性について話をさせていただきました。
また、大規模な空砲を撃つなら、ピストルでもいい実弾を常に打てるように準備をして置くようにと例え話をさせていただきました。
できれば、業務提携を行い広範囲のコンサルタント業務を互いに補完出来ればと良い関係が築けるような感じがいたしました。
石田宜久さんのプロフィールです。
高校時よりNZへ留学。
卒業後、東京丸ノ内のパレスホテルでサービス業と出会う。
その後WTO(世界観光機構)が認定した、観光学における世界12大学の一つオーストラリアにあるジェームズクック大学にて国際観光学とホスピタリティ学の修士(MIT&MHM)取得。(MBA含)
大学院時に『維持可能性』のセミナーグループ、 『観光心理学』の研究に参加。
観光と人のつながり、観光と地域の結びつきを学ぶ。
卒業後オーストラリアにて、外資系ホテル、企画運営会社にて経験を積み、2008年の『クイーンズランド州クラブ・アチーブメント・アワード』にてスーパバイザーを担当。
帰国後観光系専門学校にて講師として勤務。
2011年に観光とホスピタリティの総合コンサルタント事業DiTHi(ディシィ)を開設。
DiTHiのコンサルティング公式HP
全国の観光協会、商工会議所、市町村役所、旅館組合を中心に、観光業を対象に支援している。
具体的には、DiTHiのコンサルティングの姿勢は、地域活性化に特化したもので、観光地づくりから観光モデル構築、観光基礎から支援体制を整えており、多くのお客様から高評価をいただいている。
DiTHi(ディシィ)
代表 石田 宜久
ホスピタリティ・国際観光コンサルタント、専門学校講師

海外生活から故郷を見たときに、日本はまだ発展途中で、閉鎖的なところの多い国ではないかと思えて、異国で学んだり接した文化を「日本に何かを持ち帰りたい」と強く芽生え帰国した石田さん。
ニュージーランドでの高校生活が終わり帰国し、入社したパレスホテル。ここでは、壁が多く答えは「やってみる」でした。新しい何かをやってみて初めて「やりたいこと」「何をしたいのか」が見えてくる。「やりたいことがわからない」から楽しいし「簡単には身に付かない」から面白い。この導き出された考えは、物事の段取りやリスクへの考え方、行き詰った時の解決への道の見つけ方など、仕事を進める上で自身のベースになっているそうです。
大学では、日本では始まったばかりの観光・ホスピタリティ業を主な専攻とし大学院まで修了しました。MBA教科を含め、心理学、観光の特長でもある人の動き等を学び、「何?」「どうすれば?」を考えるより、「何をすべきなのか?」が大切なのだとわかり、「やりたいことがわからない」、では、「何が必要なのか?」「何が1番にやるべきなのか?」。これがサービスの「考える」なのではないのでしょうか。観光先進国オーストラリアで養った知識と経験を多くの人とシェアできることを願っているという。
ホームページでは、なんでもできるように掲載しているが、クライアント(お客様)は、何を求めているかを理解していないのではと思える。石田さんの本当の強みを全面的に出した方が良いと伝えました。様々な手法を展開するのもよいのだが、ここが負けないコンサルタントの方がお客様は期待するはずです。期待されるコンサルタントを目指し、数字で答えを出せる迫力(実績)のある展開を石田さんと出来ればと伝えました。
さあ、これからが楽しみであります。
このブログに定期的に「ペタ」をつけてくださっている「観光・ホスピタリティ総合コンサルタント」の石田宜久さんへ連絡をいたしました。
石田さんには、経験値や実績でのコンサルタントへの可能性について話をさせていただきました。
また、大規模な空砲を撃つなら、ピストルでもいい実弾を常に打てるように準備をして置くようにと例え話をさせていただきました。
できれば、業務提携を行い広範囲のコンサルタント業務を互いに補完出来ればと良い関係が築けるような感じがいたしました。
石田宜久さんのプロフィールです。
高校時よりNZへ留学。
卒業後、東京丸ノ内のパレスホテルでサービス業と出会う。
その後WTO(世界観光機構)が認定した、観光学における世界12大学の一つオーストラリアにあるジェームズクック大学にて国際観光学とホスピタリティ学の修士(MIT&MHM)取得。(MBA含)
大学院時に『維持可能性』のセミナーグループ、 『観光心理学』の研究に参加。
観光と人のつながり、観光と地域の結びつきを学ぶ。
卒業後オーストラリアにて、外資系ホテル、企画運営会社にて経験を積み、2008年の『クイーンズランド州クラブ・アチーブメント・アワード』にてスーパバイザーを担当。
帰国後観光系専門学校にて講師として勤務。
2011年に観光とホスピタリティの総合コンサルタント事業DiTHi(ディシィ)を開設。
DiTHiのコンサルティング公式HP
全国の観光協会、商工会議所、市町村役所、旅館組合を中心に、観光業を対象に支援している。
具体的には、DiTHiのコンサルティングの姿勢は、地域活性化に特化したもので、観光地づくりから観光モデル構築、観光基礎から支援体制を整えており、多くのお客様から高評価をいただいている。
DiTHi(ディシィ)
代表 石田 宜久
ホスピタリティ・国際観光コンサルタント、専門学校講師

海外生活から故郷を見たときに、日本はまだ発展途中で、閉鎖的なところの多い国ではないかと思えて、異国で学んだり接した文化を「日本に何かを持ち帰りたい」と強く芽生え帰国した石田さん。
ニュージーランドでの高校生活が終わり帰国し、入社したパレスホテル。ここでは、壁が多く答えは「やってみる」でした。新しい何かをやってみて初めて「やりたいこと」「何をしたいのか」が見えてくる。「やりたいことがわからない」から楽しいし「簡単には身に付かない」から面白い。この導き出された考えは、物事の段取りやリスクへの考え方、行き詰った時の解決への道の見つけ方など、仕事を進める上で自身のベースになっているそうです。
大学では、日本では始まったばかりの観光・ホスピタリティ業を主な専攻とし大学院まで修了しました。MBA教科を含め、心理学、観光の特長でもある人の動き等を学び、「何?」「どうすれば?」を考えるより、「何をすべきなのか?」が大切なのだとわかり、「やりたいことがわからない」、では、「何が必要なのか?」「何が1番にやるべきなのか?」。これがサービスの「考える」なのではないのでしょうか。観光先進国オーストラリアで養った知識と経験を多くの人とシェアできることを願っているという。
ホームページでは、なんでもできるように掲載しているが、クライアント(お客様)は、何を求めているかを理解していないのではと思える。石田さんの本当の強みを全面的に出した方が良いと伝えました。様々な手法を展開するのもよいのだが、ここが負けないコンサルタントの方がお客様は期待するはずです。期待されるコンサルタントを目指し、数字で答えを出せる迫力(実績)のある展開を石田さんと出来ればと伝えました。
さあ、これからが楽しみであります。
山野草の宿 二人静
宿の名前は、付近の山林にひっそりと可憐な花を咲かせる山野草に由来する旅館。
「山野草の宿 二人静」
南アルプス一望の絶景と開放感あふれる庭園露天風呂から可憐に咲き誇る四季折々の山野草がお愉しみ頂けます。別邸一花一葉では、近代モダニズムから生まれた擬洋風の空間が気品と安らぎを演出している館です。

今年4月10日にリニュアル オープンの案内が弊社に届きました。

ホテルデザイナーの松葉 啓設計士による大改修を実施しているそうです。

日本ブライト旅行の添乗員が同行する団体の幹事さんだけが知っている「サプライズ企画」も用意してくださるそうです。翌朝、ロープウェイから帰った時に「あっ!と驚き・・・童心に帰る。」
ふふ~。なかなかやりますね。山野草二人静さん。
「山野草の宿 二人静」
南アルプス一望の絶景と開放感あふれる庭園露天風呂から可憐に咲き誇る四季折々の山野草がお愉しみ頂けます。別邸一花一葉では、近代モダニズムから生まれた擬洋風の空間が気品と安らぎを演出している館です。

今年4月10日にリニュアル オープンの案内が弊社に届きました。

ホテルデザイナーの松葉 啓設計士による大改修を実施しているそうです。

日本ブライト旅行の添乗員が同行する団体の幹事さんだけが知っている「サプライズ企画」も用意してくださるそうです。翌朝、ロープウェイから帰った時に「あっ!と驚き・・・童心に帰る。」
ふふ~。なかなかやりますね。山野草二人静さん。
