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切磋琢磨

せっさたくま



[名](スル)

《「詩経」衛風・淇奥から。

「琢磨」は玉・石などを打ち磨く意》学問をし、徳を修めるために、努力に努力を重ねること。

また、友人どうしで励まし合い競い合って向上すること。「互いに―して技術改新を成し遂げる」

怒涛

どとう



荒れ狂う大波。また、はげしい勢いで押し寄せるようすのたとえ。

「逆巻く―」「―のごとく進撃する」

欺く

あざむく



[動カ五(四)]

言葉巧みにうそを言って、相手に本当だと思わせる。言いくるめる。

だます。「敵を―・く」「まんまと―・く」→騙(だま)す [用法]

(「…をあざむく」の形で)…と負けずに張り合うほどである。

…と紛れる。「昼をも―・く月光」「雪を―・く肌」

軽く扱う。ばかにする。

「この虚言の本意をはじめより心得て、少しも―・かず」〈徒然・一九四〉

そしる。あれこれ非難する。

「もし教へすすむる人あれば、かへってこれを―・く」〈発心集〉

詩歌を吟ずる。興をそそられる。

「月にあざけり、風に―・く事たえず」〈後拾遺・序〉

[可能]あざむける

有象無象

うぞうむぞう




取るに足りない種々雑多な人々。多く集まったつまらない連中。「―の輩(やから)」

有相無相 」に同じ。

狂騒

きょうそう



狂ったような騒がしさ。「都会の―から逃れる」

清濁

せいだく



澄んでいることと濁っていること。

善と悪。善人と悪人。また、賢者と愚者。

清音と濁音。

清酒と濁酒。

「―をわけてもてなすひなの酒」〈柳多留・一三〉

慈悲

じひ



《「慈」は、梵maitr「悲」は、梵karuの訳》

仏語。仏・菩薩(ぼさつ)が人々をあわれみ、楽しみを与え、苦しみを取り除くこと。

いつくしみ、あわれむこと。なさけ。

英知

えいち



すぐれた知恵。深く物事の道理に通じる才知。

哲学で、物事の真実在の理性的、悟性的認識。また、それを獲得しうる力。

残忍

ざんにん



[名・形動]

無慈悲なことを平気ですること。また、そのさま。「―な犯行」

[派生]ざんにんさ[名]

狡猾

こうかつ



[名・形動]

ずるく悪賢いこと。また、そのさま。「―な手段」「―に立ち回る」

[派生]こうかつさ[名]

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