切磋琢磨
せっさたくま
[名](スル)
《「詩経」衛風・淇奥から。
「琢磨」は玉・石などを打ち磨く意》学問をし、徳を修めるために、努力に努力を重ねること。
また、友人どうしで励まし合い競い合って向上すること。「互いに―して技術改新を成し遂げる」
欺く
あざむく
[動カ五(四)]
1 言葉巧みにうそを言って、相手に本当だと思わせる。言いくるめる。
だます。「敵を―・く」「まんまと―・く」→騙(だま)す
[用法]
2 (「…をあざむく」の形で)…と負けずに張り合うほどである。
…と紛れる。「昼をも―・く月光」「雪を―・く肌」
3 軽く扱う。ばかにする。
| 「この虚言の本意をはじめより心得て、少しも―・かず」〈徒然・一九四〉 |
4 そしる。あれこれ非難する。
| 「もし教へすすむる人あれば、かへってこれを―・く」〈発心集〉 |
5 詩歌を吟ずる。興をそそられる。
| 「月にあざけり、風に―・く事たえず」〈後拾遺・序〉 |
[可能]あざむける

「悲」は、梵karu
の訳》