「MRI受けても、受けなくても、処方は同じ、痛み止め」と初診で言われたため、

また坐骨神経痛をなめてたため、MRIは保留状態。

痛みが長引いたため、MRIを受ける。

「背骨と背骨の間がやや狭くなっているところがあるけど、異常とまで言えないかな...

背骨専門の先生に回しますね。」

ということで、背骨の先生の診察へ。

やや口調とPC入力のキーボードのタッチ音がデカめの先生で圧倒されるが、

結果的に、脊椎狭窄症とかヘルニアが原因ではないとのことなので、その点はよかった。

(待合室で、この先生が競技ダンスの名手であることを示すビデオが放映されていた。)

 

なんとなく痛みとともに、診察からもフェードアウトしていくかな、と思い始めた5月末。

ゆっくりだけどカーブス再会。痛みが出ないように加減して動かす。

しかし6月初旬、またもや京都で異変。

5月は睡眠時のこむら返りもひどかったのだが、ふと屈んだときに左足、膝上部に痙攣、

激痛。

左足全体がぱんぱんに腫れ、赤黒い色に。

汗もかいたから、ロキソニンテープであれちゃっったのか?

再度、整形外科に受診。最初に診てもらった先生。

ロキソニン内服・テープとも一旦、止めましょう、とのこと。

もはやお守りのように持ち歩いていたので、不安。

 

左足の腫れ引かず、その後に出張も控えていたので再受診。

今度は背骨の先生。左足しか症状が出ていないので薬アレルギーは考えにくい、とのこと。

血栓の詰まりが疑われるということで、血管の検査(これは別な先生)を受けるが、大丈夫そう、とのこと。

この後、ロングフライトの出張があったので、血栓ではなさそう、という診断を受けたのは安心要素だった。

 

通院を重ね、痛みの原因の可能性がひとつひとつ消えていくたびに、痛みも治りつつある。

ロキソニンもボルタリンもごっそり持っていったが使わずに無事、出張を終える。

 

 

坐骨神経痛の診断が下り、ロキソニンが手放せない毎日始まる。

痛みによる意気消沈の理由の一つは、ここ何年かの人生の楽しみの茶道のお稽古がままならず、

そして社中初のお茶席が近づいていること。

左足膝上部の腫れと張りで正座ができない!

立ったり、座ったりのたびに激痛😭

 

医療系の友人に、坐骨神経痛の診断を告げると、「ボルタリンだね〜」

???

強力な坐薬らしい。これはいいことを聞いた。

再診の際、医師に痛みが治らないことを告げ、坐薬を出して欲しいと依頼。

医師も痛みが治まらない場合は、坐薬の処方を考えていた、とのこと。

めいっぱい出してもらう。

毎日2回使用、やがて1回で済むように。

心配していた茶席も裏方しかできなかったけど、何とかクリア。

 

硬い椅子での座位はやはり辛く、オフィスにエアウィーヴのクッションを持ち込む。

困ったときのオガトレ、かゆいところに手が届くラインナップ。

坐骨神経痛用ストレッチを毎日する。

他にも坐骨神経痛動画あるけど、長くおつきあいできるのは声やテンポが合うもの

コロナ禍で足が遠のいていた整体にも行ってみた。

こちらもよかったのだが、以前の担当の先生はおらず、新しい担当の先生もよかったのだが、

勤務時間変更のため、通うことが難しくなる。

 

溺れるものは藁をもつかむ。

ラジオ、テレビでよくCMが流れている痛みを抑えるらしい漢方のお薬、買いそうになるが、

感想が、痛みの改善ではなく、痛みがよくなったら...みたいなのばかりなので、やめる。

 

気がついたら1ヶ月、痛みに振り回される。

 

発症は忘れもしない、ゴールデンウィークの始まりが楽しみな4月26日(土)のこと。

体力充実、1年継続を突破したカーブスもオンラインも初めて、ほぼ毎日。

その日も張り切って自宅から歩いてカーブスに向かう途中だった。

15分くらい歩いたら、突如、左腰から、左足先まで走る激痛。

うわ、こ、この痛み、覚えある。

2018年、股関節変形症悪化、痛い痛いと思いながら京都、人混みの清水寺、ホテルに戻ると、

せっかく家族で京都なのに、しばらく起き上がれなかった。

その後、股関節人工関節置換を決意する。

 

あ〜、何らかのはずみで、人工関節付近を痛めてしまったのか、再手術になったらやだ〜

人んちの塀にしばらく寄りかかってたら動けるようになったので、

再び歩き始めてカーブスへ。30分のサーキットをゆっくり周ると、あら不思議、痛み治る。

帰りも歩けそう、と思い、後半、痛みがあったけど、何とか帰宅。

そのままベッドにゴロン、痛いよ、痛いよ〜

私の様子を見た家人も、過去の京都の様子を思い出したそう。

 

20分ほどウンウン唸るが、痛みには波があって、再び動けるようになる。

ネットで同じような症状を調べまくる。

恐らく坐骨神経痛。原因はいろいろ。脊椎狭窄症とか、人工関節置換に原因がある場合も。

しりの梨状筋が何らかの理由で硬くなり坐骨神経を圧迫する梨状筋症候群なのか?

運動がんばりすぎてたのか?

そういえば4月から腰も痛かったかも...

鬱々と週末を過ごす。

 

週明けに股関節の手術を受けた整形外科へ。

ひとまずレントゲン、その時は左膝が激痛だったのだが、

撮影は左股関節のみ、「膝も痛いんですけど」とレントゲン技師に告げたが、

指示通りの箇所しか撮影できない、とのこと。

執刀医は臨時休診、一般整形外科担当の先生の診断。

手術部位は以上なしだが、症状としては坐骨神経痛とのこと。

身近ではかつて母が同じ診断を受けていた。

 

ロキソニン内服とテープを処方。

早速飲む。テープも左足に腰、股関節、膝に貼る。

長時間の座位が辛くて、その週は会議の途中で中座するくらい。

もう辛くて、辛くて、とにかく何をするにも自信がなくなる。

その前まではハリキリ期でカーブスも頑張って、体力の充実を感じていたので、

落ち込みはなおさら。

自分が運動を継続することなんてなかったのに、カーブスもこれまでか、と思ったら

泣けてきた。

しばらく運動はできそうもないことは確実なので、とりあえずオンラインは休止することを連絡。