ほぼ一年、ブログ更新していなかった。季節は巡り、ピグの服装も同じままで、まだいい感じの猛暑残暑。

ブログ停止前は、坐骨神経痛で盛り上がっていた。

2025年、親の引っ越しに伴う業務をなんとかこなしつつも、通常業務も割と頑張り、我ながらよくやったと思いつつ、

年の暮れを迎えた。

年明け、坐骨神経痛がらみの診察の結果、尿管の膀胱側の出口に直径1.5cmほどの結石が見つかり、

除去する手術を受ける。

年度末から6月にかけては最悪な気持ちが続く日々(これはまだ未消化のため、言語化できない)、

そして季節は巡り、また親の引っ越し。

 

親の家、引っ越しに先立つクリーニング。大量の断捨離。

せっせとリサイクルショップに運ぶ。

買取りカウンターに、物陰。

身長60cmくらいの木彫りの巨大な七福神が台車に乗っとる!

(宝船ではなく...)

お盆の実家整頓で出されたのかな?

こちらもあるよー、やたらにでかい木彫りとか、つぼとか。

 

 

 

 

久しぶりの方向、久しぶりのお店、

200gロースかつの迫力がお伝えできなくて残念。

豚汁はもはや単品でも注文しちゃうレベル

ご飯、味噌汁、キャベツ、おかわり自由、

オリジナルにんじんドレッシングがおいしすぎる。

開店早々に満席、大忙しなのに今どき珍しい丁寧な接客にいたみいる。

さすがの名店ですねニコニコ

川風が気持ちいい土曜日

シャッター街も、ジャズのイベントで賑々しい

七夕飾り、風鈴祭りの神社、蓮池のピンクのつぼみ、すべてがうきうきした気分にさせる。

お出かけできる喜びいっぱい

 

久々の柳家三三さんの独演会

コロナ禍では、三三さんの配信に毎月のように慰められた。

都合つかなかったり、チケット取れなかったり、チケットあるのに行けなくなったこともあり、

本当に久しぶり。

 

すてきな薄手のお召しもの(格子の綿かな?)で登場。

三三さんらしい毒のある枕から、初めての演目。

べらぼうヒットで、改めて楽しめる吉原もの

シメは、賢い子どもと懐の深いお武家さんの話

老若男女の演じ分けが素晴らしかった。

柳家三三さんの素顔で登場だったけど、目まぐるしく表情が変わり、

終焉は凛々しい御奉行さまのお顔

 

市内のホールはなにわ男子で賑わっていたとのことですが、

こちらはこちらでアイドル、推し活を楽しみました。

 

坐骨神経痛回復期、中入りは億劫で座ったままだったけど、

座りっぱなしはやはり膝あたりに痛みが。

立てる時間帯は立ってウロウロした方が血行によろしい。