発症は忘れもしない、ゴールデンウィークの始まりが楽しみな4月26日(土)のこと。
体力充実、1年継続を突破したカーブスもオンラインも初めて、ほぼ毎日。
その日も張り切って自宅から歩いてカーブスに向かう途中だった。
15分くらい歩いたら、突如、左腰から、左足先まで走る激痛。
うわ、こ、この痛み、覚えある。
2018年、股関節変形症悪化、痛い痛いと思いながら京都、人混みの清水寺、ホテルに戻ると、
せっかく家族で京都なのに、しばらく起き上がれなかった。
その後、股関節人工関節置換を決意する。
あ〜、何らかのはずみで、人工関節付近を痛めてしまったのか、再手術になったらやだ〜
人んちの塀にしばらく寄りかかってたら動けるようになったので、
再び歩き始めてカーブスへ。30分のサーキットをゆっくり周ると、あら不思議、痛み治る。
帰りも歩けそう、と思い、後半、痛みがあったけど、何とか帰宅。
そのままベッドにゴロン、痛いよ、痛いよ〜
私の様子を見た家人も、過去の京都の様子を思い出したそう。
20分ほどウンウン唸るが、痛みには波があって、再び動けるようになる。
ネットで同じような症状を調べまくる。
恐らく坐骨神経痛。原因はいろいろ。脊椎狭窄症とか、人工関節置換に原因がある場合も。
しりの梨状筋が何らかの理由で硬くなり坐骨神経を圧迫する梨状筋症候群なのか?
運動がんばりすぎてたのか?
そういえば4月から腰も痛かったかも...
鬱々と週末を過ごす。
週明けに股関節の手術を受けた整形外科へ。
ひとまずレントゲン、その時は左膝が激痛だったのだが、
撮影は左股関節のみ、「膝も痛いんですけど」とレントゲン技師に告げたが、
指示通りの箇所しか撮影できない、とのこと。
執刀医は臨時休診、一般整形外科担当の先生の診断。
手術部位は以上なしだが、症状としては坐骨神経痛とのこと。
身近ではかつて母が同じ診断を受けていた。
ロキソニン内服とテープを処方。
早速飲む。テープも左足に腰、股関節、膝に貼る。
長時間の座位が辛くて、その週は会議の途中で中座するくらい。
もう辛くて、辛くて、とにかく何をするにも自信がなくなる。
その前まではハリキリ期でカーブスも頑張って、体力の充実を感じていたので、
落ち込みはなおさら。
自分が運動を継続することなんてなかったのに、カーブスもこれまでか、と思ったら
泣けてきた。
しばらく運動はできそうもないことは確実なので、とりあえずオンラインは休止することを連絡。