ナガイの「共感」memo。 -20ページ目

ナガイの「共感」memo。

その日の「共感」をエントリーしていきます。

■昨日TVでは頻繁に、
ロシアの隕石落下のニュースが流れてましたね。

YouTubeには衝撃的な映像がアップされ、
そのままTVでも使われてました。

これを見てボクが思うのが、
設置カメラとスマホの普及の凄さ!

今の時代って、
至る所で映像が撮られているんですね。

しかも鮮明に。



■今回YouTubeに投稿された多くが、
設置カメラによる映像。

車載カメラ。
街の定点観測カメラ。
防犯用の監視カメラ。


設置カメラの次に多かったのが、
おそらくスマホで撮ったと思われる映像。


そして撮った映像はすぐにシェア(YouTube)。



■街の至る所でボク達は監視され、
ズレたことをしたら即投稿されてしまう(?)時代なのかもしれませんな。


そんなことを
隕石落下映像を見て思いました。



■今日の共感memo。


設置カメラの普及の凄さ。











iPhoneからの投稿
■早く帰らないと無くなるかもよと、
カミさんに脅された(?)ので、

仕事を早めに切り上げ、晩飯に間に合うように帰宅。

美味しそうな神戸牛を頂いたので、
今夜はすき焼き!

photo:01



■普段、食べさせないような肉だから、
子供達がよく食べること、食べること。

あっと言う間に、肉は無くなってしまい、

ゆっくり食べてたボクとカミさんは、
肉汁が染み込んだネギとしらたきばかりでしたな(苦笑)。


■まぁそれでも久しぶりに家族揃っての食卓だったので、
楽しい夕飯でした。


エネルギーもしっかり充電できたので、
明日からの一週間。
気分上々で行きたいと思います。





■今日の共感memo。


家メシ。

















iPhoneからの投稿
■晴れ晴れとした土曜日になりましたね。


こんな日は子供達と公園にでも行きたいのですが、
これから打合せがあるので会社へ向かいます。


さぁ今日も気分上々で行きましょう。


photo:01



■きのう夕方、
品川駅構内のエキュートを
クライアントと一緒に視察しました。

夕方6時過ぎだったせいか、
どの店も凄く賑わっとりました。


■JRの駅構内にあるエキュートでは、

ワインを飲みながら食事をしている人。

夕飯の惣菜を買っている人。

お花を買っている人。

スウィーツを食べている人。

いろんな人が仕事が終わった後の時間をここで楽しんでいます。

ここ数年で駅の利用の仕方も変わってきましたな。


■視察した目的の店は結構混んでいましたが、
粘って店員さんからいろんな話が聞けました。

詳しい事は書けませんが、
勉強になりやした。

やっぱり流行っているお店には、
それなりの工夫がありますな。



■では、今日の共感memo。


駅構内の「エキュート」がおもしろい。









iPhoneからの投稿
■今日はこれから、幕張へ。

その後は、
渋谷。銀座。品川。最後は新小岩と
打合せが続きます。

午後から雨になりそうですが、
今日も気分上々で行きましょう。


■きのうの夜は、
オヤジ経営者 三名が集まり
いろんな(?)情報交換をしながらの食事会でした。

三人とも業種もキャラも違いますが、
それぞれの夢や苦労話しや裏話しを出し合いながら、
楽しく盛り上がりました。


■で、わかったことは、業種も環境も違えども、
三人の悩みの根源や、夢のベクトルは、
同じだなぁということ。


お互いの話しを聞きながら、
共感&刺激しあったオヤジの会でしたな。


■さぁ今日もオヤジパワー全開といきますか。
オーバーヒートして、エンストしない程度にですがねww



■今日の共感memo。


オヤジの夢。










iPhoneからの投稿
■きのうは、
HEPAR(エパー)の広告の撮影でした。

HEPAR(エパー)は、
フランス生まれのミネラルウォーターで、
カルシウムとマグネシウムが豊富に含まれた超硬水。

実は、あのコントレックスよりも、
多く含まれているのです。



■これまでHEPAR(エパー)の広告には、
いろんなプロフェッショナルに出演してもらった。


あのカーヴィーダンスを世に送り出し、
今やプロスポーツ選手からオリンピック選手、そしてモデルや女優の
究極のボディメイクを手掛けるカリスマ。
樫木裕実さん


トレーニングにいち早くピラティスを導入し、
あらゆるジャンルのプロアスリートの軸を鍛える、
体幹トレーニングの第一人者。
本橋恵美さん


美容家としてはアンチエイジングのスペシャリストであり、
自らも美魔女モデルとして、
様々なメディアで活躍している。
原志保さん


愛飲してもらっている彼女達に、
なぜ超硬水を飲んでいるのか、
そのこだわりについて、
語ってもらい広告を作ってきた。



■そして今回は、
女性専門ダイエット&カラダづくりのパーソナルトレーナー、
岡部 友さん。

photo:01



photo:02



■岡部さんはフロリダ大学で運動生理学を学び、
ACSM-CPT、NACA-CSCSの資格を取得。

日本に戻ってからは、
その人らしいカラダづくりを指導するパーソナルトレーナーとして活躍。

指導はトレーニングだけに終わらず、
食事のアドバイスや、悩みを聞いたりして、
無理せず楽しみながら続けられるメソッドを伝えている。

だからストレスなく効果が現れるので、
いま多くの女性に指示されている。


その彼女も約1年前から
HEPAR(エパー)を愛飲しているのだ。

photo:03


■きのうの撮影ははスタッフにも恵まれたので、
いいものが出来そうですな。

■まだエパーを飲んだことがない人は、
この超硬水を是非一度、
お風呂で半身浴しながらグビグビやってみてください。

めちゃくちゃ汗をかいてスッキリします。ハイ。

ネットで買えますので一応。

コチラ



■今日の共感memo。


超硬水 HEPAR(エパー)




















iPhoneからの投稿
■夜降っていた雨も止んで、
気持ちがいい青空。

photo:01



■これから撮影なので晴れて「ホッ」。

ボクは晴れ男なのだろう、
撮影の時は滅多に雨は降らないのだ。


青空の下で、
今日も気分上々で行きましょう。

photo:02




■今日は情報のインプットについて
思うことを書きます。


当然ですが、
情報は聞くより、実際に見た方がいい。

「百聞は一見に如かず。」

と言いますよね。


■でも、見るよりもさらにいいのは、
体験すること。

聞くだけや見るだけの時と違って、
大きな気づきや感動も一緒にインプットされます。

そうすると情報の理解度も深くなり定着度も上がる。

くわえて、情報の活かし方が広がります。

他人に伝える時は、感動も一緒に伝わるし、
自分で活用する時も、ワクワクしながらやっちゃいます。


つまりアウトプットが全く変わるのです。


「千聞は、一体験に如かず。」

ということですな。



■今日の共感memo。


体験によるインプットは、

アウトプットの広がりが違う。










iPhoneからの投稿
■おはようございます。
 今朝は、冷えましたねぇ。

 「あっ」という間に三連休は終わりましたが、
 今週も気分上々で過ごしたいと思います。



■さて週の初めですが、
 もし大きな決断をしなければならないとしたら、
 その時に必要なものは?

 知識、経験、協力者、能力、運・・・
 いろんなものがありますが、

 最も必要なものは、
 「捨てる意志」かもしれません。


■決断という字は、
 断つ(捨てる)ことを決める。
 と書きます。

 つまり、
 今までのやり方、考え、習慣、
 ネットワーク、ビジネスモデル・・・
 等を捨てて、

 新しいもの(コト)をヤルと決める。
 ということ。


■自分の過去の経験や実績や思い込み等、
 大事にとって置きたいものを
 「捨てる意志」を持つことは
 簡単なことではありません。

 しかし、それらを捨てられた人だけが、
 新しいコトを実現できるのではないでしょうか。


■1日は、誰にとっても24時間です。

 今やっているコトや、持っているものを
 一つも捨てずに
 新しいコトやモノも手に入れようとしても、

 ボクの場合は、
 中途半端になってなってしまいますな。


■そう言えばこんな名言がありますね。

「人々に足りないのは力ではない。

 足りないのは意志である。」

    by   ヴィクトル・ユーゴー




■決断に必要なのは「捨てる」意志。

 決断の時に「意志が足りない」のは、
 「捨てられない」ということなんですね。

 捨てられない人は、
 何事も成し遂げられない。

 というとなのかもしれません。





■今日の共感memeo。(自戒を思いっきり込めて・・汗)



捨てられない人は、

何事も成し遂げられない。













『外国人が日本で快適だと思った施設』ベスト5。

(調査/マクロミル)


 1位 トイレ

 2位 交通機関

 3位 温泉・銭湯・風呂

 4位 コンビニ

 5位 自動販売機



■昨日は1位のトイレについてエントリーしたので、
 2位以下について思うことを書きます。

 
■2位以下は全て
 日本が誇る素晴らしい施設であり機関ですが、

 外国人が快適さを感じるのは
 施設そのもの存在だけではないでしょう。

 その施設に
 あたりまえのように備わっているサービス。

 どうしたらお客様に喜んでいただけるだろうと、
 徹底した配慮と心配りの追求から生まれたサービス。

 それが備わっているからこそ、
 外国人は快適さを感じるのでしょう。

 逆にいうと、外国にはそういった
 配慮や心配りのサービス、
 いわゆる「おもてなしの心」という考えが
 ないのかもしれません。



■2位 交通機関
 世界に冠たる日本の交通システムは
 朝の通勤ラッシュ時も時刻表通りに
 電車は駅に着きます。

 しかも安全の追求も徹底され、
 車両も駅も清潔なので、
 ボクも毎日、快適に通勤しとります。

 世界一、乗客の満足を追求する
 交通システムでしょう。


■3位 温泉・銭湯・風呂
 シャワーだけの国が多いので、
 日本で初めて湯船につかる心地よさを
 外国人は知るのでしょう。

 最近は温泉やスーパー銭湯に来る
 外国人も増えているようです。

 日本の温泉やスーパー銭湯が徹底しているのが、
 その衛生管理です。

 日本人はきれい好きなので、
 また利用したくなるための最低条件は
 清潔な施設であるということです。

 だから、大きな温泉や銭湯の施設には、
 お湯をきれいに保つための
 最新の循環濾過装置が備わっています。

 掃除が徹底しているのも当然です。

 くわえて、お客のモラルも高いので
 他人の迷惑になるような使い方はしません。

 そんな日本の湯船につかれば
 そりゃぁ外国人は満足するでしょうな。

 
■4位 コンビニ
 アメリカで生まれたコンビニは、
 日本のマーケットで独自の進化を遂げました。

 常に鮮度のいい弁当やサンドイッチが並び、 
 生活の必需品も品揃えしてあります。

 くわえて、
 宅配便や公共料金の支払い窓口としても
 24時間対応。

 便利さにおいても
 アメリカのコンビニを超えています。

 日本人の生活に
 なくてはならない存在となったコンビニ。

 来日した外国人にとっても快適でしょう。
 
 
■5位 自動販売機
 アメリカなどでは自動販売機があるのは、
 空港やホテルとか施設の中だけですが、
 路上に設置されているのは日本だけです。
 しかもその数は世界一です。
 (防犯との関係もありでしょう)

 そして使いやすさの追求も
 日本の自動販売機は世界一です。

 コインを1枚ずつ入れなくても
 複数まとめて入れられるようなコイン口。

 購入した商品を
 腰を屈めて下から取り出さなくていいように
 商品取り出し口を腰の高さに設定した機種も登場。

 JRの駅(品川、秋葉原etc)に設置された
 ハイテクのタッチパネル式の自動販売機は、
 商品が選びやすく、遊び心も満載。
 

 
 
■詰まるところ、外国人が
 快適だと感じるモノの正体は、

 「おもてなしの心」から生まれるサービスや機能
 と言うことなのでしょう。


 と言うことは、
 ここをもっと深堀りしていけば、

 日本独自の輸出サービスに
 なっていくチャンスがあるということ。



■世界に輸出するサービスや機能は

 まだまだたくさんありそうですな。





■今日の共感memo。





外国人が快適と感じるのは、


日本の「おもてなしの心」。










『外国人が日本で快適だと思った施設』ベスト5。

(調査/マクロミル)


 1位 トイレ

 2位 交通機関

 3位 温泉・銭湯・風呂

 4位 コンビニ

 5位 自動販売機





■1位のトイレの快適さはボクも納得ですな。

 日本って世界で最も公共トイレの数が
 多い国じゃないかと思う。

 だから外出先で、
 もよおしても不安にならない。
 探せばどこにでもあるから。

 駅、デパート、ショッピングモール、
 ホテル、オフィスビル、公園、コンビニ・・・
 (コンビニで借りられるのは世界的に見ても稀なケースのようだが)
 
 
■そして、日本のトイレは
 掃除が行き届いていてキレイだ。
 (入った瞬間、うっ。と便意が萎えてしまうトイレも海外にはある)

 トイレットペーパーなどの備品も
 ちゃんと備え付けられている。

 
■1位の理由は、それにくわえて、
 ホテルで便座が温かいウォシュレットに
 触れた人達の投票もあると思う。


 何度目かの来日の際、
 マドンナの記者会見でのコメントが最高だった。

 日本に再び来ての印象は?と聞かれ、
 
「また、座るとお尻が温かいトイレの国に来たのねw」


 
■あのマドンナもこう答えるんだから、
 日本のトイレは外国人にとって
 快適なんでしょうな。




■今日の共感memo。



 また、座るとお尻が温かい

 トイレの国に来たのね。


 by  マドンナ


 
 

■2位以下については、

 明日また書きます。(たぶん)



 

■NYタイムズ社は、
 昨年(2012年)、前年に比べて
 総売上高がアップし、
 増収に漕ぎ着けたようだ。

 その大きな要因は、
 デジタルコンテンツ有料化による
 販売の順調な伸び。

 中日新聞記事
 ↓
 http://www.chunichi.co.jp/s/article/2013020801001103.html


■くわえて注目すべきことは、
 初めて販売売上高が
 広告売上高を上回った点だ。
 
 逆に広告売上高は、
 前年を下回っている。

 
■これまでは、
 広告売上に頼ってきた
 NYタイムズ社だったが、

 デジタル購読者数の
 目覚ましい増加により、
 有料デジタル版の販売売上依存へと
 方向転換をし始めたようだ。



■このNYタイムズのニュースは、

 販売が伸び悩み広告収益が減っている
 日本の新聞社に与える影響も大きい。
 
 
■そして、
 コミュニケーションデザインを
 生業としているボクらも、

 新聞から発する情報と、生活者の接点の変化に
 新たな付加価値を
 デザインしていかなければならない時だ。



■今日の共感memo。


NYタイムズが増収!

広告売り上げダウンを

デジタル購読者数アップで補う。