ナガイの「共感」memo。 -19ページ目

ナガイの「共感」memo。

その日の「共感」をエントリーしていきます。

■昨日、出版社の友人に誘われて、
 あるクリエイターのインタビューについて行った。

 ボクは隅っこに座り、
 興味深い話しをじーっと聴かせてもらった。

 内容は本が出る前なので、
 まだ書けませんが、

 話しの内容と同じくらいに驚いたのが友人の能力。

 彼は、インタビューのプロだった。

 
■普段話さないことまで
 相手が喋るのは、
 質問が上手いからではないのだ。

 その場の空気づくりが上手いからなのだ。

 その空気をつくるのが、

 低音ボイスと笑い声。


■最初彼は、ほとんど質問しなかった。

 笑顔で、
 「へぇー」とか「ほーっ」とか
 「うふふっ」と低音で言うだけ。

 たまに、
 「知らなかったなぁ」とか
 「おもしろ~い」と言ってまた笑う。

 すると、相手はどんどん心地よくなって来る。

 そうしたころ、
 「ところで、あの◯◯ってどうなんですかねぇ?」
 と聞いて笑う。

 あの低音ボイスと笑声が、
 隅っこで聞いているボクも落ち着く。


■いやぁ、これがインタビューの奥義かな。

 決して簡単じゃないけど、

 相手を心地よくさせるのが大切ですね。




■今日の共感memo。


 低音ボイスと笑顔で

 相手を心地よくさせる

 インタビューのプロ。









 

 

 
 
 









 
■どうでもいいことかもしれませんが、
 
 元NBAのデニス・ロッドマンが昨日(26日)、
 北朝鮮を訪問したらしいですね。

 北朝鮮のオリンピック委員会の招待らしいけど、
 もっとも北朝鮮に似合わないよなロッドマンは。

 きっと北の若い指導者がNBA好きで、
 ロッドマンを呼んだのかもしれませんな。

 
 


■ということで今日は短めですが、

 今日の共感memo。



 
北朝鮮に招待された

 デニス・ロッドマン。

 








出世したいとか金を稼ぎたい、
でかい家を建てたいとか、
いろんなことを初めは考える。

だけどそうじゃなくて、
金を稼ぐための労働自体が楽しくなる。

最初の目的とは違うんだけどね。

そういうふうに
切り替わっていったやつの勝ちだと思う。

by  北野 武。


 



■ちょっと言い替えると、

 どんな仕事でも
 楽しんで取り組むほうが得。

 と言うことかもしれませんな。

 なかなか難しいことだけど。

 
■面倒くさいことをすぐ避ける人もいれば、
 それを楽しそうにやっている人がいる。

 見てると、
 楽しそうにやっている人のところには
 人がぽつぽつと集まってくる。

 そこには楽しい会話が生まれ、
 笑いの花が咲く。

 するとその会話から
 おもしろい仕事が次々と生まれ、
 どんどん仕事が楽しくなり、
 広がっていく。
 

■最初に面倒くさいと避けた人間がそれを知り、
 俺もやると言って始めるが、
 一向に人は集まらない。

 なぜなら
 人が集まって来ることを目的にやってるから、
 その人間からは楽しいオーラーが出ない。

 だから人も仕事もお金も寄って来ない。

 結局そういうことなんだと思う。

 たけしさんの言ってることは。




■今日の共感memo。



 
仕事は楽しんでやったやつの勝ち。








■「マテ茶」を買おうと朝コンビニに寄ったら、
 見慣れぬ商品に目が止まった。

 「食後の血糖値が気になる方に」
 「糖の吸収をおだやかに」
 「食事と一緒に 十六茶」

 血糖値の文字が目立つせいか、
 「十六茶」ポクない。

 そして特保だ。

 メッセージにも共感したんで、購入。

 「マテ茶」→「十六茶」

 いや、メッセージに釣られてかなw。

 

 



■飲んでみると、
 普通の十六茶よりコクて、香ばしい。 

 食事と一緒にと書いてあるので
 残りは昼食の時に。

 
■年末の干しエノキタケ茶の効果(?)で
 内臓脂肪がだいぶん減ったけど、
 まだまだ脂肪が気になるし、
 体重も落としたいんで、
 こういいう新商品を見つけるとすぐに
 手が出ます。


■広告の基本である、
 
 「ターゲットを絞り込んで、共感させる」

 にボクはドンピシャでハマった訳ですな。


 しかしリピートするかは分かりませんけどね。




■今日の共感memo。


 ターゲットを絞り込んで、共感させる。





■さぁ今日も気分上々で行きましょう。

 

■会社の前、梅も咲いとりましたww










 





■コレ好き、かも。

 



■南米のお茶「マテ茶」。

 肉をたくさん食べる南米の人が
 よく飲むと言われている「マテ茶」。

 どんだけ食べてもコパカバーナの人達が
 スタイルを保っているのは
 このマテ茶のお陰だと感じさせる
 この広告もいいですな。


 

 



■広告に必要な二つ。

 『強いか!』『そそるか!』


 見事にオッサンに刺さってきますな。



■今日の共感memo.


 そそる!「マテ茶」の広告。

 コパカバーナ~♪。



 

  













■日本時間の25日(月)に発表されますね。
 アカデミー賞。


■作品賞にノミネートされている
 「ゼロ・ダーク・サーティ」。
 
 先日、レイトショウで観てきました。

 
 
 
■監督は、キャスリン・ビグロー。
 
 彼女はイラク戦争の爆弾処理班を描いた
 「ハート・ロッカー」で、
 女性初のアカデミー監督賞を受賞。

 ちなみに彼女の元夫は作品賞を争った
 「アバター」のジェームズ・キャメロン
監督


■ビグローはこの映画で、
 超法規的に遂行されたビンラディン殺害を
 正当化しているように見えなくもない。
 (いや、見えるかな)
 復習として賛美しているようにも。
 
 それをどうこうと言うつもりは
 ありませんけどね。

 
■まぁ作品に関する解釈は
 観た人同士で飲みながら話すのが
 いいと思いますので。

 主役のCIA女性分析官(マヤ)に扮した
 ジェシカ・チャスティンについて。

 シビレました、彼女の演技に。

 そして無感情な青い眼に。

 シビレた~。
 

■このシーンには、ビグロー監督の
 メッセージがあるのかもしれませんが、

 目を覆いたくなるような
 捕虜に対する卑劣な拷問を観察するシーン。

 チャスティンは無感情な青い眼で拷問を観察し、
 的確に状況を分析。

 




■また、その青い眼をむき出して
 上司に啖呵を切って迫るシーンは、
 ゾクゾク来ましたな。
 (もちろんボクはMじゃないけど)

 




■くわえて、何気ないパンツスーツを
 クールにセクシーに着こなすセンスも抜群でしたな。

 




■アカデミー主演女優賞は、
 ジェシカ・チャスティン。

 ボクの一押しですな。

 





■今日の共感memo。


 ジェシカ・チャスティンの

 無感情な青い眼。

 
 




■今日の共感memo。


「私はまだかつて嫌いな人に会ったことがない。」

       by 淀川長治



 ふと思い出しましたが、いい言葉ですな。


 


■この言葉は、「日曜洋画劇場」の映画解説、
 そして「サヨナラおじさん」として有名だった映画評論家、
 淀川長治さんの本のタイトル。


■高校生の頃、
 本好きの母親から薦められて読んだ。

 感動して、
 繰り返し何度も何度も読んだ記憶がある。

 
■映画好きのボクは、日曜日に
 「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。」
 と言ってくれる淀川さんの解説が大好きだった。

 だから、この本も好きになったのだろう。


■本には、
 亡くなった母に対する異常なくらいに深い愛情と、
 映画を愛する強烈な思いが書かれていた。

 「死ぬのは少しも怖くない、
 死ねばお母さんに会えるから。
 もし大好きな映画がなかったら
 首を吊ってすぐに
 お母さんの後を追ったかもしれない。」


この本を読んだ時、
 「どんな人にも良いところがあるから
 そこを見つけるようにしなさい。」
 と母親に言われた記憶がある。


■淀川さんは、
 どんなつまらない映画でも
 良い演技がワンシーンでもあればそこを褒める。
 
 映画に対する愛が深いから、
 必ずその作品の良いところを見つられるのだ。

 黒柳徹子さん曰く。
 「それが淀川先生の口癖でした。
 でも、実はとっても好き嫌いが激しい人だった。
 なのに嫌いな人はいないとおっしゃる。
 つまり、淀川先生は、
 人の良いところを見つける天才だったのです。」
 
 

■おいおい、いかんぞ。

 他人の欠点に目がいったり、
 段取りや仕切りの悪さを感じたり、
 相手の言葉尻を捉えてはイライラしてるな。
 最近・・・汗。

 
■もう一度この本読み直そう。

 実家にはもう無いだろうな。

 おっ、アマゾンに中古があるぞ。
 ↓

私はまだかつて嫌いな人に逢ったことがない (1973年)/淀川 長治
¥662
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■今日は午後から
 気合いを入れて映像の編集。
 
 BGMをもう一度ゼロから見直し、
 ナレーション録りもトコトンやりやした。

 こだわって、こだわり抜かないと、
 クライアントの期待を超えられません。


 期待を超えられれば、

 必ず次につながる筈。



■明日のクライアントの反応が

 気になるところですな。
 
 


■今日の共感memo。


 期待を
超えられれば、

 次につながる。



米国・・・約120万人

日本・・・約3万人



■上の数字は、何の数字かというと、

 両国の弁護士の数です。(2012年)

 そして、
 米国は人口比でも世界一弁護士が多い国。

 
■日本の40倍もの弁護士がいるんいですね、
 米国は。

 だからじゃないと思うけど、
 トラブルが起きるとすぐに
 訴訟する人が多いんですかね。

 いや逆に、
 すぐに人のせいにする国民性だから、
 弁護士が増えたのかもしれませんな。


■すぐに訴えると言えば
 以前こんな事件もありました。

 ドライブスルーで買ったコヒーを
 こぼして火傷したのは、
 コヒーの温度が高過ぎたからといって
 マグドナルドが訴えられた事件。
 「マグドナルドのコヒー事件



■それに比べて、我が国は、
 なんでも人のせいにしてはいかんという気持が
 他の国より強いような気がしますな。
(たまにそうでない時もありますが・・・)

 
■この米国の弁護士の数は、

 医者、警察官、消防士の数より多いそうです。

 訴訟大国と言われるだけありますな。


 

■今日の共感memo。


 日本の弁護士の数は、

 アメリカの40分の1。


  米国・・・約120万人

  日本・・・約3万人

 (2012年現在、弁護士の数)

 


 
 

■ウォールストリートジャーナルに
 「Gang Style」と書かれた
 麻生太郎 財務相。


■先週モスクワのG20に出席するために
 成田空港に現れた麻生さん。

 黒のボルサリーノにロングコートがイイ。

 こんなファッションが似合う政治家は、
 麻生さんだけだろう。

 今回は仕事も
 しっかりこなしてきたようだしw。



■G20では、財務相として
 アベノミクスを世界に誤解ないように
 伝えるという大事な役目があり、

 日本政府の思い切った金融・財政緩和は、
 為替を操作して円安を導くものではなく、
 あくまでもデフレ脱却のための政策であると説いた。

 一応、世界各国から一定の理解を得られたようだ。



■今回は、存在感も人気も抜群のようだった。

 会見中に
 マイクが壊れるというハプニングがあったが、

 「これは日本製じゃないからw」

 と得意の英語で軽いギャグも飛ばし、
 各国の関係者の笑いを誘った。


■漫画好きで有名な麻生さん。
 外務大臣時代は、「ゴルゴ13」を読んで
 世界の状勢を学んでいたという噂もある。


■総理大臣の時は、
 何かと失言が多かったが、

 前回の経験をおおいに活かして、
 今回は日本のために

 やってくれそうですな。

 麻生さん。




■今日の共感memo。


 麻生太郎のボルサリーノ。