■昨日、出版社の友人に誘われて、
あるクリエイターのインタビューについて行った。
ボクは隅っこに座り、
興味深い話しをじーっと聴かせてもらった。
内容は本が出る前なので、
まだ書けませんが、
話しの内容と同じくらいに驚いたのが友人の能力。
彼は、インタビューのプロだった。
■普段話さないことまで
相手が喋るのは、
質問が上手いからではないのだ。
その場の空気づくりが上手いからなのだ。
その空気をつくるのが、
低音ボイスと笑い声。
■最初彼は、ほとんど質問しなかった。
笑顔で、
「へぇー」とか「ほーっ」とか
「うふふっ」と低音で言うだけ。
たまに、
「知らなかったなぁ」とか
「おもしろ~い」と言ってまた笑う。
すると、相手はどんどん心地よくなって来る。
そうしたころ、
「ところで、あの◯◯ってどうなんですかねぇ?」
と聞いて笑う。
あの低音ボイスと笑声が、
隅っこで聞いているボクも落ち着く。
■いやぁ、これがインタビューの奥義かな。
決して簡単じゃないけど、
相手を心地よくさせるのが大切ですね。
■今日の共感memo。
低音ボイスと笑顔で
相手を心地よくさせる
インタビューのプロ。
出世したいとか金を稼ぎたい、
でかい家を建てたいとか、
いろんなことを初めは考える。
だけどそうじゃなくて、
金を稼ぐための労働自体が楽しくなる。
最初の目的とは違うんだけどね。
そういうふうに
切り替わっていったやつの勝ちだと思う。
by 北野 武。

■ちょっと言い替えると、
どんな仕事でも
楽しんで取り組むほうが得。
と言うことかもしれませんな。
なかなか難しいことだけど。
■面倒くさいことをすぐ避ける人もいれば、
それを楽しそうにやっている人がいる。
見てると、
楽しそうにやっている人のところには
人がぽつぽつと集まってくる。
そこには楽しい会話が生まれ、
笑いの花が咲く。
するとその会話から
おもしろい仕事が次々と生まれ、
どんどん仕事が楽しくなり、
広がっていく。
■最初に面倒くさいと避けた人間がそれを知り、
俺もやると言って始めるが、
一向に人は集まらない。
なぜなら
人が集まって来ることを目的にやってるから、
その人間からは楽しいオーラーが出ない。
だから人も仕事もお金も寄って来ない。
結局そういうことなんだと思う。
たけしさんの言ってることは。
■今日の共感memo。
仕事は楽しんでやったやつの勝ち。
でかい家を建てたいとか、
いろんなことを初めは考える。
だけどそうじゃなくて、
金を稼ぐための労働自体が楽しくなる。
最初の目的とは違うんだけどね。
そういうふうに
切り替わっていったやつの勝ちだと思う。
by 北野 武。

■ちょっと言い替えると、
どんな仕事でも
楽しんで取り組むほうが得。
と言うことかもしれませんな。
なかなか難しいことだけど。
■面倒くさいことをすぐ避ける人もいれば、
それを楽しそうにやっている人がいる。
見てると、
楽しそうにやっている人のところには
人がぽつぽつと集まってくる。
そこには楽しい会話が生まれ、
笑いの花が咲く。
するとその会話から
おもしろい仕事が次々と生まれ、
どんどん仕事が楽しくなり、
広がっていく。
■最初に面倒くさいと避けた人間がそれを知り、
俺もやると言って始めるが、
一向に人は集まらない。
なぜなら
人が集まって来ることを目的にやってるから、
その人間からは楽しいオーラーが出ない。
だから人も仕事もお金も寄って来ない。
結局そういうことなんだと思う。
たけしさんの言ってることは。
■今日の共感memo。
仕事は楽しんでやったやつの勝ち。
■「マテ茶」を買おうと朝コンビニに寄ったら、
見慣れぬ商品に目が止まった。
「食後の血糖値が気になる方に」
「糖の吸収をおだやかに」
「食事と一緒に 十六茶」
血糖値の文字が目立つせいか、
「十六茶」ポクない。
そして特保だ。
メッセージにも共感したんで、購入。
「マテ茶」→「十六茶」
いや、メッセージに釣られてかなw。

■飲んでみると、
普通の十六茶よりコクて、香ばしい。
食事と一緒にと書いてあるので
残りは昼食の時に。
■年末の干しエノキタケ茶の効果(?)で
内臓脂肪がだいぶん減ったけど、
まだまだ脂肪が気になるし、
体重も落としたいんで、
こういいう新商品を見つけるとすぐに
手が出ます。
■広告の基本である、
「ターゲットを絞り込んで、共感させる」
にボクはドンピシャでハマった訳ですな。
しかしリピートするかは分かりませんけどね。
■今日の共感memo。
ターゲットを絞り込んで、共感させる。
■さぁ今日も気分上々で行きましょう。

■会社の前、梅も咲いとりましたww
見慣れぬ商品に目が止まった。
「食後の血糖値が気になる方に」
「糖の吸収をおだやかに」
「食事と一緒に 十六茶」
血糖値の文字が目立つせいか、
「十六茶」ポクない。
そして特保だ。
メッセージにも共感したんで、購入。
「マテ茶」→「十六茶」
いや、メッセージに釣られてかなw。

■飲んでみると、
普通の十六茶よりコクて、香ばしい。
食事と一緒にと書いてあるので
残りは昼食の時に。
■年末の干しエノキタケ茶の効果(?)で
内臓脂肪がだいぶん減ったけど、
まだまだ脂肪が気になるし、
体重も落としたいんで、
こういいう新商品を見つけるとすぐに
手が出ます。
■広告の基本である、
「ターゲットを絞り込んで、共感させる」
にボクはドンピシャでハマった訳ですな。
しかしリピートするかは分かりませんけどね。
■今日の共感memo。
ターゲットを絞り込んで、共感させる。
■さぁ今日も気分上々で行きましょう。

■会社の前、梅も咲いとりましたww
■日本時間の25日(月)に発表されますね。
アカデミー賞。
■作品賞にノミネートされている
「ゼロ・ダーク・サーティ」。
先日、レイトショウで観てきました。


■監督は、キャスリン・ビグロー。
彼女はイラク戦争の爆弾処理班を描いた
「ハート・ロッカー」で、
女性初のアカデミー監督賞を受賞。
ちなみに彼女の元夫は作品賞を争った
「アバター」のジェームズ・キャメロン監督。
■ビグローはこの映画で、
超法規的に遂行されたビンラディン殺害を
正当化しているように見えなくもない。
(いや、見えるかな)
復習として賛美しているようにも。
それをどうこうと言うつもりは
ありませんけどね。
■まぁ作品に関する解釈は
観た人同士で飲みながら話すのが
いいと思いますので。
主役のCIA女性分析官(マヤ)に扮した
ジェシカ・チャスティンについて。
シビレました、彼女の演技に。
そして無感情な青い眼に。
シビレた~。
■このシーンには、ビグロー監督の
メッセージがあるのかもしれませんが、
目を覆いたくなるような
捕虜に対する卑劣な拷問を観察するシーン。
チャスティンは無感情な青い眼で拷問を観察し、
的確に状況を分析。

■また、その青い眼をむき出して
上司に啖呵を切って迫るシーンは、
ゾクゾク来ましたな。
(もちろんボクはMじゃないけど)

■くわえて、何気ないパンツスーツを
クールにセクシーに着こなすセンスも抜群でしたな。

■アカデミー主演女優賞は、
ジェシカ・チャスティン。
ボクの一押しですな。

■今日の共感memo。
ジェシカ・チャスティンの
無感情な青い眼。
アカデミー賞。
■作品賞にノミネートされている
「ゼロ・ダーク・サーティ」。
先日、レイトショウで観てきました。


■監督は、キャスリン・ビグロー。
彼女はイラク戦争の爆弾処理班を描いた
「ハート・ロッカー」で、
女性初のアカデミー監督賞を受賞。
ちなみに彼女の元夫は作品賞を争った
「アバター」のジェームズ・キャメロン監督。
■ビグローはこの映画で、
超法規的に遂行されたビンラディン殺害を
正当化しているように見えなくもない。
(いや、見えるかな)
復習として賛美しているようにも。
それをどうこうと言うつもりは
ありませんけどね。
■まぁ作品に関する解釈は
観た人同士で飲みながら話すのが
いいと思いますので。
主役のCIA女性分析官(マヤ)に扮した
ジェシカ・チャスティンについて。
シビレました、彼女の演技に。
そして無感情な青い眼に。
シビレた~。
■このシーンには、ビグロー監督の
メッセージがあるのかもしれませんが、
目を覆いたくなるような
捕虜に対する卑劣な拷問を観察するシーン。
チャスティンは無感情な青い眼で拷問を観察し、
的確に状況を分析。

■また、その青い眼をむき出して
上司に啖呵を切って迫るシーンは、
ゾクゾク来ましたな。
(もちろんボクはMじゃないけど)

■くわえて、何気ないパンツスーツを
クールにセクシーに着こなすセンスも抜群でしたな。

■アカデミー主演女優賞は、
ジェシカ・チャスティン。
ボクの一押しですな。

■今日の共感memo。
ジェシカ・チャスティンの
無感情な青い眼。
■今日の共感memo。
「私はまだかつて嫌いな人に会ったことがない。」
by 淀川長治
ふと思い出しましたが、いい言葉ですな。

■この言葉は、「日曜洋画劇場」の映画解説、
そして「サヨナラおじさん」として有名だった映画評論家、
淀川長治さんの本のタイトル。
■高校生の頃、
本好きの母親から薦められて読んだ。
感動して、
繰り返し何度も何度も読んだ記憶がある。
■映画好きのボクは、日曜日に
「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。」
と言ってくれる淀川さんの解説が大好きだった。
だから、この本も好きになったのだろう。
■本には、
亡くなった母に対する異常なくらいに深い愛情と、
映画を愛する強烈な思いが書かれていた。
「死ぬのは少しも怖くない、
死ねばお母さんに会えるから。
もし大好きな映画がなかったら
首を吊ってすぐに
お母さんの後を追ったかもしれない。」
■この本を読んだ時、
「どんな人にも良いところがあるから
そこを見つけるようにしなさい。」
と母親に言われた記憶がある。
■淀川さんは、
どんなつまらない映画でも
良い演技がワンシーンでもあればそこを褒める。
映画に対する愛が深いから、
必ずその作品の良いところを見つられるのだ。
黒柳徹子さん曰く。
「それが淀川先生の口癖でした。
でも、実はとっても好き嫌いが激しい人だった。
なのに嫌いな人はいないとおっしゃる。
つまり、淀川先生は、
人の良いところを見つける天才だったのです。」
■おいおい、いかんぞ。
他人の欠点に目がいったり、
段取りや仕切りの悪さを感じたり、
相手の言葉尻を捉えてはイライラしてるな。
最近・・・汗。
■もう一度この本読み直そう。
実家にはもう無いだろうな。
おっ、アマゾンに中古があるぞ。
↓
私はまだかつて嫌いな人に逢ったことがない (1973年)/淀川 長治
「私はまだかつて嫌いな人に会ったことがない。」
by 淀川長治
ふと思い出しましたが、いい言葉ですな。

■この言葉は、「日曜洋画劇場」の映画解説、
そして「サヨナラおじさん」として有名だった映画評論家、
淀川長治さんの本のタイトル。
■高校生の頃、
本好きの母親から薦められて読んだ。
感動して、
繰り返し何度も何度も読んだ記憶がある。
■映画好きのボクは、日曜日に
「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。」
と言ってくれる淀川さんの解説が大好きだった。
だから、この本も好きになったのだろう。
■本には、
亡くなった母に対する異常なくらいに深い愛情と、
映画を愛する強烈な思いが書かれていた。
「死ぬのは少しも怖くない、
死ねばお母さんに会えるから。
もし大好きな映画がなかったら
首を吊ってすぐに
お母さんの後を追ったかもしれない。」
■この本を読んだ時、
「どんな人にも良いところがあるから
そこを見つけるようにしなさい。」
と母親に言われた記憶がある。
■淀川さんは、
どんなつまらない映画でも
良い演技がワンシーンでもあればそこを褒める。
映画に対する愛が深いから、
必ずその作品の良いところを見つられるのだ。
黒柳徹子さん曰く。
「それが淀川先生の口癖でした。
でも、実はとっても好き嫌いが激しい人だった。
なのに嫌いな人はいないとおっしゃる。
つまり、淀川先生は、
人の良いところを見つける天才だったのです。」
■おいおい、いかんぞ。
他人の欠点に目がいったり、
段取りや仕切りの悪さを感じたり、
相手の言葉尻を捉えてはイライラしてるな。
最近・・・汗。
■もう一度この本読み直そう。
実家にはもう無いだろうな。
おっ、アマゾンに中古があるぞ。
↓
私はまだかつて嫌いな人に逢ったことがない (1973年)/淀川 長治
■今日は午後から
気合いを入れて映像の編集。
BGMをもう一度ゼロから見直し、
ナレーション録りもトコトンやりやした。
こだわって、こだわり抜かないと、
クライアントの期待を超えられません。
期待を超えられれば、
必ず次につながる筈。
■明日のクライアントの反応が
気になるところですな。
■今日の共感memo。
期待を超えられれば、
次につながる。
気合いを入れて映像の編集。
BGMをもう一度ゼロから見直し、
ナレーション録りもトコトンやりやした。
こだわって、こだわり抜かないと、
クライアントの期待を超えられません。
期待を超えられれば、
必ず次につながる筈。
■明日のクライアントの反応が
気になるところですな。
■今日の共感memo。
期待を超えられれば、
次につながる。
米国・・・約120万人
日本・・・約3万人
■上の数字は、何の数字かというと、
両国の弁護士の数です。(2012年)
そして、
米国は人口比でも世界一弁護士が多い国。
■日本の40倍もの弁護士がいるんいですね、
米国は。
だからじゃないと思うけど、
トラブルが起きるとすぐに
訴訟する人が多いんですかね。
いや逆に、
すぐに人のせいにする国民性だから、
弁護士が増えたのかもしれませんな。
■すぐに訴えると言えば
以前こんな事件もありました。
ドライブスルーで買ったコヒーを
こぼして火傷したのは、
コヒーの温度が高過ぎたからといって
マグドナルドが訴えられた事件。
「マグドナルドのコヒー事件」
■それに比べて、我が国は、
なんでも人のせいにしてはいかんという気持が
他の国より強いような気がしますな。
(たまにそうでない時もありますが・・・)
■この米国の弁護士の数は、
医者、警察官、消防士の数より多いそうです。
訴訟大国と言われるだけありますな。
■今日の共感memo。
日本の弁護士の数は、
アメリカの40分の1。
米国・・・約120万人
日本・・・約3万人
(2012年現在、弁護士の数)
日本・・・約3万人
■上の数字は、何の数字かというと、
両国の弁護士の数です。(2012年)
そして、
米国は人口比でも世界一弁護士が多い国。
■日本の40倍もの弁護士がいるんいですね、
米国は。
だからじゃないと思うけど、
トラブルが起きるとすぐに
訴訟する人が多いんですかね。
いや逆に、
すぐに人のせいにする国民性だから、
弁護士が増えたのかもしれませんな。
■すぐに訴えると言えば
以前こんな事件もありました。
ドライブスルーで買ったコヒーを
こぼして火傷したのは、
コヒーの温度が高過ぎたからといって
マグドナルドが訴えられた事件。
「マグドナルドのコヒー事件」
■それに比べて、我が国は、
なんでも人のせいにしてはいかんという気持が
他の国より強いような気がしますな。
(たまにそうでない時もありますが・・・)
■この米国の弁護士の数は、
医者、警察官、消防士の数より多いそうです。
訴訟大国と言われるだけありますな。
■今日の共感memo。
日本の弁護士の数は、
アメリカの40分の1。
米国・・・約120万人
日本・・・約3万人
(2012年現在、弁護士の数)
■ウォールストリートジャーナルに
「Gang Style」と書かれた
麻生太郎 財務相。
■先週モスクワのG20に出席するために
成田空港に現れた麻生さん。
黒のボルサリーノにロングコートがイイ。
こんなファッションが似合う政治家は、
麻生さんだけだろう。
今回は仕事も
しっかりこなしてきたようだしw。
■G20では、財務相として
アベノミクスを世界に誤解ないように
伝えるという大事な役目があり、
日本政府の思い切った金融・財政緩和は、
為替を操作して円安を導くものではなく、
あくまでもデフレ脱却のための政策であると説いた。
一応、世界各国から一定の理解を得られたようだ。
■今回は、存在感も人気も抜群のようだった。
会見中に
マイクが壊れるというハプニングがあったが、
「これは日本製じゃないからw」
と得意の英語で軽いギャグも飛ばし、
各国の関係者の笑いを誘った。
■漫画好きで有名な麻生さん。
外務大臣時代は、「ゴルゴ13」を読んで
世界の状勢を学んでいたという噂もある。
■総理大臣の時は、
何かと失言が多かったが、
前回の経験をおおいに活かして、
今回は日本のために
やってくれそうですな。
麻生さん。
■今日の共感memo。
麻生太郎のボルサリーノ。
「Gang Style」と書かれた
麻生太郎 財務相。
■先週モスクワのG20に出席するために
成田空港に現れた麻生さん。
黒のボルサリーノにロングコートがイイ。
こんなファッションが似合う政治家は、
麻生さんだけだろう。
今回は仕事も
しっかりこなしてきたようだしw。
■G20では、財務相として
アベノミクスを世界に誤解ないように
伝えるという大事な役目があり、
日本政府の思い切った金融・財政緩和は、
為替を操作して円安を導くものではなく、
あくまでもデフレ脱却のための政策であると説いた。
一応、世界各国から一定の理解を得られたようだ。
■今回は、存在感も人気も抜群のようだった。
会見中に
マイクが壊れるというハプニングがあったが、
「これは日本製じゃないからw」
と得意の英語で軽いギャグも飛ばし、
各国の関係者の笑いを誘った。
■漫画好きで有名な麻生さん。
外務大臣時代は、「ゴルゴ13」を読んで
世界の状勢を学んでいたという噂もある。
■総理大臣の時は、
何かと失言が多かったが、
前回の経験をおおいに活かして、
今回は日本のために
やってくれそうですな。
麻生さん。
■今日の共感memo。
麻生太郎のボルサリーノ。








